日々の記録

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須藤の暴行事件に関する、審議が行われるお話でした。

事件を目撃しているのに、なぜか証言することを拒否する佐倉。単に内向的なのかと思ったら、思いもかけない趣味を佐倉は持っていたのでした。普段はもじもじっ娘の佐倉ですが、ネットにはかなり刺激的なポーズの写真を掲載していました。
須藤の証言をするためには、その趣味についても言及しなければならず、そのために佐倉は迷っていたのでした。

前回、佐倉が落として壊してしまったデジカメの修理に、綾小路と櫛田が付き合うことになりました。佐倉もこういったことで他人の手を煩わせたくはないのですが、修理担当の受付はかなり粘着質そうな男性でした。彼は仕事を利用して、佐倉の連絡先を知ろうとします。それを綾小路はかばったのでした。

そして綾小路は、佐倉に自分の思いを伝えました。佐倉は須藤のためとか、クラスのためではなく、自分のために行動すればいいと綾小路は教えてくれました。ここで証言しないと後で後悔すると佐倉が考えるのであれば、そうした方がいいと言うのです。最終的にその人がどう動くのか、決めるべきは自分自身ということですね。
それを聞いて、佐倉は少し気持ちが楽になったようです。そして佐倉は、自分の意思で証言することを決めました。

審議当日、DクラスとCクラスの代表が生徒会長の前で顔を合わせました。このような些細な問題に、生徒会長が顔を出すのは異例のことらしいです。Cクラスは、須藤が自分たちを呼び出して一方的に痛めつけたと言い張ります。それを聞いて須藤が怒声をあげるのは、こういった場では悪印象しか与えません。

2つのクラスの議論は平行線をたどります。生徒会長は審判を下そうとしますが、本来なら何か言うべきはずの堀北は兄である生徒会長がいることで萎縮してしまっています。そんな堀北の緊張をほぐしたのは、綾小路でした。堀北に実力を発揮させるためとはいえ、いきなり脇腹をもみしだく綾小路は大胆不敵ですね。(^^;

堀北は手始めに、Cクラスの被害者たちを尋問して情報を引き出そうとします。しかし、このあたりは彼らもよく鍛えられていて、簡単にはしっぽを出しません。そこで堀北は、佐倉を証人として呼び出しました。審議の場で、佐倉は自分が隠れて写真を撮ろうとしていた時、須藤の事件を目撃してしまったことを話しました。

佐倉の撮った写真の中には、須藤がCクラスの生徒たちともみ合っている写真が含まれていました。これが提示されたことで、Cクラスはやや譲歩してきました。須藤を退学ではなく2週間の停学に、Cクラスの生徒たちを1週間の停学にしてはどうかと提案してきました。

しかし、堀北はその提案をはねのけました。堀北は今回の事件が、Cクラスによって仕組まれたものであると確信していたからです。しかし、今のところそれを証明できる証拠はありません。DクラスとCクラスは、次の審議までにそれぞれの主張を裏付ける証拠を用意することになりました。佐倉の証拠写真があったのも奇跡的なのに、これ以上の証拠が本当に何か見つかるのでしょうか!?

というわけで、審議があったこともあり、今回のお話は何となく「逆転裁判」みたいでした。
そういえば生徒会長は、綾小路にいきなり壁ドンしてましたね。告白するつもりなのかと思いました。(^^;












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第5話 地獄、それは他人である。 他人と交わりたがらない様子の佐倉愛理。彼女と壊れたデジカメの修理に同行する櫛田と綾小路。修理受付の男性にも嫌悪感を抱く佐倉。修理依頼書に記述する個人情報も明かしたくない様子。綾小路が代わりに自身の連絡先を記述する。 櫛田が席を離れて二人きりになると気まずい。綾小路くんは、どうするのが一番だと思う?綾小路の目は怖くないから。黙っていたら後悔しそう。他人のためと...

2017.08.11 06:06 | ぬる~くまったりと