日々の記録

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特別試験も終盤に入り、いろいろと殺伐としてきました。(^^;

軽井沢の下着が盗まれたことで、女子の男子への不信感が高まりました。所持品検査、身体検査を済ませた後も、男子とは離れたところにテントを移動したいと言い出しました。しかし女子だけでテントの設置をするのは無理があります、そこで女子の信頼の厚い平田と、堀北の提案で追加された綾小路だけが女子のお手伝い役をすることになったのでした。

そんな中、綾小路は堀北の体調不良に気づいていました。島でのサバイバルが始まる前から、堀北は体調を崩していたのです。しかし、勝ち気な堀北は周囲にそれを気づかせないように振る舞っていました。その指摘と共に、綾小路は堀北が持っているキーカードを確認させて欲しいと頼みました。以前に綾小路は、Aクラスの葛城がカードを持っているのを目撃していましたが、それが本物のカードなのか確信が持てなかったのです。でも残念ながら、堀北のカードを見ても本物七日の確信は持てませんでした。

妙に綾小路と堀北の親密度が増しているのを察知した山内は、わざと堀北の頭を泥まみれにして茶化します。そんな山内を、堀北は背負い投げで投げ飛ばします。綾小路がフォローに入ったからよかったものの、そのまま地面に叩きつけられていたら命が危ないほどの投げ技でした。・・・この場面の山内、いくら茶化すにしてもいきなり頭に泥をこすりつけるとかあり得ないですね。どうせいじるなら、綾小路の方にしとけばよかったのに。(^^;

泥まみれになった堀北は、滝の水で体を洗いました。ところが、その隙に何者かに大切なキーカードを盗まれてしまったのです。それだけでなく、Dクラスのテントの近くでは放火騒動まで発生していました。みんなが動揺する中、リーダー役の平田の様子が変です。どうやら彼も何らかの闇を抱えているようですね。

綾小路にうながされて、ようやく平田は正気に戻りました。消火作業の進行、激しくなってきた雨への対応と、次々と仲間たちに指示を出します。

その頃、堀北はある人物の後を追っていました。それはCクラスから逃げてきた、伊吹でした。彼女はやはり、キーカードを奪うためにDクラスに潜り込んだようです。しかし、下着泥棒や放火は彼女のやったことではないようです。
堀北は伊吹からカードを取り返そうとしますが、体調不良が災いして伊吹と互角に戦うことができませんでした。こうしてDクラスのカードは、Cクラスに奪われてしまいました。

というわけで、試験終了も近いのに次々とトラブル発生です。試験前の伊吹と龍園の対立は、他のクラスをだますためのフェイクだったのでしょうか。だとすると、試験開始前からCクラスは特別試験のために動いていたことになりますね。
1つ気になるのは、綾小路が伊吹が倒れていた場所を調べていたことです。彼はそこで、何を調べていたのでしょうか!?

それから途中にはさまれた、綾小路の過去描写。白い部屋の子供たちが減っていき、最後に綾小路が残りました。彼は何かにパスして選ばれたということなのでしょうか!?
次回でいちおう最終回らしいですが、どこまで真相が明かされるのかなあ。

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第11話 しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。 下着泥棒が男子だと決めつける女子、男女の生活区画を分けたい。 テントも離して再設置したいので平田に頑張って欲しい。 他の男子は信用できない。 堀北が二人なら見張れるからと綾小路を指名する。 どうやら平田を疑っている様子。 伊吹は疑われているよねと綾小路に尋ねる。 須藤は疑って見張っているが、俺は信じてる。 伊吹の倒...

2017.09.23 16:47 | ぬる~くまったりと