日々の記録

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アバター・レンを操る、小比類巻香蓮の事情が描かれました。

北海道に住んでいた小比類巻香蓮は、大学に入学した時に東京にやって来ました。香蓮は昔から、背が大きすぎることがコンプレックスになっていました。都会に出てきた香蓮でしたが、自分の背が気になって積極的に友達を作ることができません。そんな時、香蓮はVRゲームを知りました。そこでなら別の自分になることができるかもしれないと、香蓮は友人の美優にアドバイスをもらい、VRゲームの世界に入りました。

最初はなかなか好みのアバターを作ることができなくて苦労しましたが、ようやく小っちゃな可愛い女の子のアバターになることができました。香蓮がそのアバターを手に入れたのが、GGOだったのです。最初はその殺伐さに圧倒されたレンでしたが、あるとき服の色をピンクに変えたら、特定のフィールドで他のプレーヤーから発見されにくいことに気づきました。

それまでは、モンスターを倒すなどしてアバターを育てていたレンでしたが、いつの間にかピンクの悪魔と恐れられるほどのプレーヤー・キラーになっていたのでした。

そんなレンでしたが、あるときピトフーイという女性プレーヤーに銃を突きつけられました。そのまま殺されることを覚悟したレンを、ピトフーイは殺しませんでした。ピトフーイは数少ない女性プレーヤーとして、レンと友達になりました。それから2人は、一緒に行動するようになりました。

レンはリアルのこともピトフーイに話しますが、なぜかピトフーイはリアルのことを語ろうとはしません。そんなレンに、ピトフーイはもしスクワッド・ジャムで自分を殺すことができたら、リアルで顔を合わせてもいいと提案しました。
ピトフーイは一癖ありそうなプレーヤーですが、彼女はどんな目的でレンに接触してきたのでしょうか。

今回は、望みのアバターになれるまで、香蓮が次々と別のゲームにデータコンバートを繰り返すのが笑えました。(^^;
ゲームの基本機能として、好みのアバターを自作できるようになってると良かったのにね。

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2018.04.17 18:22 | ぬるーくまったりと 3rd