日々の記録

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海がピアノ・コンクールに出場するお話でした。

修平と約束して、海は全力を出してピアノ・コンクールに出場することになりました。それを受け入れた海は、再び阿字野先生からピアノの指導を受けることになりました。コンクールの課題曲は、モーツァルトとピアノソナタ第2番K280です。

練習に先立ち、阿字野先生はかって自分が弾いた演奏を海に聴かせました。その演奏は、海を引き込ませるものがありました。しかし、阿字野先生の演奏に縛られて、海は自分のK280を弾くことができていません。それに気づいた阿字野先生は、海に自分の昔の演奏を収録したCDを聴かせるのをやめました。

阿字野先生は、海に自分のピアノを弾けと言います。しかし海には、その言葉の意味がよくわかりません。そして、どんな演奏をしたらいいのか思い悩んだまま、海はコンクール当日を迎えたのでした。コンクールに向けて、修平も万全の体制で挑んできました。

海がコンクールに出る前に、住まわせてもらっているおばちゃんに邪魔されそうになったり、海がコンクールに出場すると聞いてお母さんが猛烈に感激したり^^;、いろいろありましたが何とかコンクールの会場へと到着しました。そこで海は、修平が周囲からも一目置かれる存在だと知りました。

出場者の多くは、修平が著名なピアニスト・雨宮洋一郎の息子だと知っていました。そんなサラブレッドにかなうはずがないと、コンクールが始まる前から嘆いています。その中でも特に目を惹いたのが、丸山誉子という女の子でした。彼女はかなりのお嬢様らしく、会場にはお付きのおばさんと一緒にやって来ていました。

そんな誉子に、海は反発します。それなのに海は、成り行きでコンクールが始まったのに行方になった誉子を探し、結果的に励ますことになってしまったのでした。お付きの人の言うには、誉子は極度のあがり症なのだそうです。そのためコンクールではいつも実力を十分に発揮できず、自滅していました。そんな誉子を励ましたことが、海のヒントにもなりました。

自分が一番リラックス出来ることを思い浮かべてピアノを弾く。そして自分の演奏をする。それは全て、阿字野先生に言われたことでした。そんな海の励ましのおかげで、誉子は冷静さを取り戻しました。

その間にも、コンクールは進んでいます。そして修平の出番がきました。彼は1つのミスもない、完璧な演奏をして会場を驚かせました。息子の演奏を聴きに来ていた雨宮洋一郎も、その演奏に満足したようです。そして次は、誉子の出番がきました。いつもとは違う誉子は、修平の完璧な演奏の後でどんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。

絵柄に癖があるせいか、やはり作画が不安定な感じですね。そして今回も、力の入ったピアノ演奏シーンは修平の演奏シーンの一部のみでした。このあたりは、もう少しがんばって欲しいところです。
でも海のライバルになりそうな誉子の登場で、少し物語に変化が生まれたのは面白かったです。

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