日々の記録

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ジョーとアラガキの戦いが、決着するお話でした。

アラガキに対して、真っ正面から戦いを挑んだジョーは、アラガキのパンチでダウンさせられました。それでも何とか立ち上がり、試合を続けます。そんなジョーに、南部は違う戦い方をするように指示しますが、ジョーはそれを聞き入れません。そしてジョーは、あくまでも南部が教えたテクニックで戦い続けます。

何度もダウンを喫しながらがも、ジョーは立ち上がり試合は続行されます。そして試合は、凄絶なパンチの応酬になりました。最初はアラガキに当たらなかったジョーのパンチが、アラガキに当たり始めたのです。そのまま試合は、どこまでも続行するかに見えましたが、意外にもアラガキの棄権という形でジョーが勝利しました。

ラウンドが進むにつれて、アラガキの義足は限界を迎えていたのです。その足ではもう戦えないことを悟って、アラガキは自ら負けを認めたのでした。アラガキの元を訪れた南部は、そこでその事実を知ったのでした。試合を終えた後、アラガキは憑き物が落ちたようでした。

その頃、メガロニアに向けてすでに3人の選手が参加を決めていました。残された枠は、あと1つです。そんな中、勇利はジャンクドックと呼ばれていたジョーが、ギアレス・ジョーとして戦っていることを知りました。果たしてジョーは、残された1つの枠に選ばれて、もう一度勇利と戦うことができるのでしょうか。

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