日々の記録

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第2回スクワッドジャムの開始です!

レンは、相棒のフカ次郎と共にスクワッドジャムに挑みました。最初のサーチで確認すると、なんとレンたちとピトフーイは戦場の反対側にいました。どうやら意図的に、2つのチームは離れた場所に配置されたようです。

そしてレンとフカ次郎の最初の戦いが始まりました。しかしGGOに不慣れなフカ次郎は、いきなり敵の仕掛けた罠にかかってしまいました。幸い、命は落としませんでしたが、両足を負傷してしばらくは動けません。そんなフカ次郎を援護するために、レンが第1回優勝者の実力をみせつけました。

人間離れした俊敏性を活かして、レンは次々と敵チームを倒します。銃の扱いだけでなく、前の戦いでエムからもらったナイフも体の一部のように使いこなしています。小柄さを最大限に発揮して、敵兵の股間をすり抜けざまにナイフで斬りつける場面と、それを見ていた他のプレーヤーの反応が笑えました。(^^;

最後の敵は、フカ次郎が仕留めて、まずは最初の戦いを勝ち抜きました。一方、エムたちは最初に配置されたポイントから動こうとはしません。ピトフーイはそれが不満のようですが、エムには何か作戦があるようです。その間に移動したレンたちは、次の戦いを繰り広げます。

2度目の戦いでは、フカ次郎が活躍しました。遮蔽物の多い駅周辺を舞台に、レンの誘導に従ってフカ次郎はグレネードランチャーを連発しました。これが見事に成功して、レンたちは2つめの敵もあっという間に倒したのでした。最初の戦いを見た時は、フカ次郎がレンの足手まといにならないか心配でしたが、フカ次郎は独自に自分の武器に磨きをかけていたのでした。

そんな中、思わぬ状況が発生していました。エムとピトフーイの近くにいたチームが、一時的に手を結んだのです。7つのチームが1つになって、優勝候補のエムたちを倒してしまおうというのです。それを知ったレンは、一刻も早くピトフーイのところに向かおうと焦ります。しかしレンがいくらすばしこくても、さすがにすぐにはピトフーイのところまでたどり着けません。

そして絶体絶命な状況のはずなのに、ピトフーイはこの状況を楽しんでいました。彼女たちはどうやって、大量の敵を迎え撃つつもりなのでしょうか。

というわけで、今回はレンの成長とピトフーイの不敵さが印象的なお話でした。次回はピトフーイが本領を発揮しそうですね。(^^;

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