日々の記録

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今回は、お嬢様のわがままと海鮮丼のお話でした。

居酒屋「のぶ」に、貴族のお客がやって来ました。ヨハン・グスタフと、その姪のヒルデガルドです。まだ幼さの残るヒルデガルドは、「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて苦くなくて硬くなくてパンでも芋でもお粥でも卵でもシチューでもない、おいしいもの」を注文しました。(^^;

それに応えて、大将が出したのは餡かけ湯豆腐から始まるメニューでした。要求を満たしたその料理に、ヒルデガルドは満足したようです。まだ幼さの残るヒルデガルドですが、すでに嫁ぎ先も決まっているようで、貴族の世界もいろいろとたいへんなようです。

後半では、旅商品の若者2人がお店にやって来ました。カミルは、イグナーツの妹と結婚することになっています。でも、カミルは気が小さいところがあってイグナーツは心配しています。そこでイグナーツは、お店で生の魚のメニューを食べろとカミルに命じました。

この世界のことはよくわかりませんが、冷蔵庫などはないようなので生魚を食べる習慣はないんでしょうね。
意を決してカミルがお刺身を食べると、そのおいしさに驚きました。そんなカミルを見て、イグナーツも海鮮丼を注文しました。こちらもイグナーツを満足させるおいしさでした。

食後にカミルは、イグナーツのことをお兄さんと呼ばせて欲しいと頼みました。そんなカミルの健気さに、イグナーツもぐっときました。性格の違う2人ですが、これからも仲良くなっていけそうですね。(^^)

というわけで、今回もおいしそうでした。(^^;

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2018.10.10 23:08 | ぬるーくまったりと 3rd