日々の記録

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滝川雅貴と出会ったことで、湊が再び弓道を始めようと決意するお話でした。

夜の神社で弓を射ていたのは、白いフクロウを連れた不思議な青年でした。その人は、湊の傷の手当てをしてくれて、弓を射てみないかと誘います。滝川さんは、毎日100本の矢を射ています。彼はそれを続けて、1万本の矢を射ようとしていました。

一方、風舞高校弓道部では顧問のトミー先生の提案で、復活して間もない弓道部が大会に出場する話が持ち上がっていました。とはいえ、経験者が少ないので個人戦での参加を先生は勧めます。ところが、静弥は個人戦には出ずに団体戦に出たいと主張します。そのためには、もう1人メンバーが必要ですが、静弥は必ず湊が弓道部に帰ってくると信じていたのです。

静弥は、湊が弓道から離れてしまったことに責任を感じているようです。あくまでも弓道に距離を置こうとする湊に、静弥は自分の思いをぶつけました。中学時代、あと少しで決勝に進めるという時、湊はそれまでのように弓を射ることが出来なくなってしまいました。その理由は今ひとつよくわかりませんでしたが、何か精神的なものが関係しているのでしょうか!?

そして静弥は、わざと酷い言葉を湊にぶつけて、今まで何を言わず何もしなかったのは、中学時代のことを責めているからではないと湊にわからせました。そんな静弥に、湊は返す言葉がありませんでした。

その間も、湊が滝川さんのところに通うことが続いています。そして湊は、自分と同じように滝川さんも早気と呼ばれる状態になって、思ったように矢を射られない状態だったことを知りました。それを克服するために、滝川さんはいろいろと試してみました。しかし、何をやっても彼の早気は直りませんでした。

しかし、今では滝川さんは湊が惚れ惚れとするようなツルネを響かせています。そんな中、昼間に弓道場を訪れた湊は、その弓道場には滝川という人物はおらず、すでに亡くなっていると聞かされました。幻想的な滝川さんの雰囲気もあって、本当に滝川さんは幽霊なのかと思ったら、それは湊にそのことを話した人が名前を勘違いしただけでした。(^^;

そして湊は、滝川さんに代わって1万本目の矢を射ることになりました。滝川さんとの出会いで、早気が改善されているといいなあと思いましたが、それほど簡単に克服できるものではないようです。しかしそれでも、湊はもう一度弓道をやろうと決意したのでした。

第1話よりも静かな雰囲気のお話でしたが、湊や静弥、滝川さんの描写が繊細で、とてもいい感じでした。(^^)

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