日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、イカ料理とサンドウィッチのお話でした。

衛兵隊の中隊長・ベルトホルトが、何やら悩んでいます。どうしたのかと思えば、彼はイカ料理が苦手で食べられないのでした。ところが、彼がお見合いする相手の親がイカ漁師だったのです。お見合いの席には、きっとイカ料理が出てきます。それを克服しないことには、ベルトホルトは愛するヘルミーナとの結婚話も流れてしまいます。

そんなベルトホルトのために、大将が腕を振るってイカ料理を提供します。ところが、どれもあと少しというところで食べられません。そんな中、エーファがなぜベルトホルトがイカが苦手なのか不思議に思いました。よくよく聞いてみると、ベルトホルトは、子供の頃に祖父から聞かされた巨大イカの話を信じ込んで、イカが恐ろしい怪物だと思い込んでいたのでした。(^^;

それがわかって、ベルトホルトはイカ料理にあらためて挑みます。ようやく食べられたイカ料理は、ベルトホルトがこれまで食べなかったことを後悔するほどおいしいものでした。ベルトホルトは、これまでの分を取り返すかのように、イカ料理を注文するのでした。

後半では、なにやら高飛車なお客が「のぶ」にやって来ました。あるお客のために、このお店を一晩借り切りたいというのです。それをしのぶは、きっぱりと断りました。このお店に来るのを楽しみにしている常連客がたくさんいるからです。

それでも男は、諦めませんでした。強面の用心棒を引き連れて、その男・ダミアンは美食家として知られるブランターノ男爵をお店に連れてきました。入り口で用心棒が見張っているので、他のお客は入ってこられず、不本意ながらお店は貸し切り状態になってしまいました。

ブランターノ男爵は、お店のメニューで評判になっているものを出せと言います。しかし、それはどれも寒い時期限定の料理で、常に出しているものではありません。それを知ったブランターノ男爵は、いったんは引き下がったかに見えましたが、今度はしのぶたちが聞いたこともない「シュニッツェル」という料理を出せと言い出しました。

それを聞いた大将も、それがどんな料理かわかりません。しかし、お客の望みを叶えるために、お店を抜け出して町の人に聞いてくることにしました。その間に、しのぶとエーファはまかないのサンドウィッチを作りました。それを見たブランターノ男爵は、それを食べてみたいと言い出しました。

そのサンドウィッチを一口食べた男爵は、そのおいしさに驚きました。そして、もっとサンドウィッチが食べたいと言い出しました。その要望に応えて、しのぶはとっておきの豚肉を使ったカツサンドを作りました。それを食べたブランターノ男爵は、そのおいしさに感激しました。

この時にしのぶが作ったカツフライこそが、ブランターノ男爵の言うシュニッツェルだったのでした。威張っていて嫌なお客でしたが、金払いがよかったのは救いでしたね。(^^;

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2018.11.02 14:22 | ぬるーくまったりと 3rd