日々の記録

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咲太が朋絵の嘘に付き合って、恋人のふりをするお話でした。

朋絵が友人の好きな先輩から告白されそうなのを回避できたせいか、咲太が朋絵の恋人を演じてからは同じ日が繰り返されるという現象は発生していません。やはり事件の鍵は、朋絵にあったようです。

そんな咲太の相談にのった双葉は、咲太の数少ない友人・国見のことが好きらしいです。でも、双葉は恥ずかしくて自分の気持ちを伝えられない上に、国見にはかなり面倒くさい^^;彼女もいます。どうして国見は、こんな女と付き合っているのやら。

一方、咲太は麻衣に朋絵とのことを話しました。咲太がそんな面倒なことを引き受けたのは、朋絵の姿に妹のかえでの姿が重なったからだと知って、麻衣も現状を受け入れざるを得ませんでした。麻衣は仕事の方も順調で、少しでもかえでが外に出られるようにと、衣装として使った可愛い服を持ってきてくれました。

そして朋絵と咲太の偽りの関係は続きます。ところが学内グループのSNSで、かなり悪質な朋絵の悪口が流れていることを咲太は知りました。その発信源は、朋絵に目を付けたバスケ部の先輩でした。その先輩が最低野郎だと知った咲太は、朋絵を傷つけるような振る舞いをした先輩に立ち向かいました。

本当の恋人ではないのに、ここまでしてくれる咲太に朋絵はかなり心を動かされたようです。でも咲太には麻衣がいるので、それが原因で再び同じ日が繰り返されないか心配です。

朋絵が仲間外れにされないために、全ての話題を友達に合わせようとするのは、自分が自分じゃないみたいで嫌だなあと思いましたが、咲太が「それでも今の朋絵は、自分でなろうと努力してなった」と認めるべき点もあることに気づかせてくれたのはよかったです。

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