日々の記録

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ガトランティスに襲撃された第十一番惑星を、ヤマトが救助に向かうお話でした。

いきなりガトランティス軍の襲撃を受けた第十一番惑星は、壊滅的な打撃を受けていました。そこで斉藤始たち空間騎兵隊は、生き残った人々を救うために奮戦していました。

これ以上死者を出さないために、土方司令はガトランティスに降伏しようとします。ところが、ガトランティスはそれを受け入れませんでした。彼らにとっては、十一番惑星に存在する全ての人間を排除した時が、全てが完了する時なのです。それ以外の選択は、彼らにはないのです。

そんな中、生き残った人々を連れて、空間騎兵隊の永倉は十一番惑星から脱出しました。そして彼女たちは、ヤマトに発見され救助されました。十一番惑星の危機を知った古代は、テレザート星を目指すことを優先するか、それとも十一番惑星に向かうか判断を迫られました。

地球連邦の判断は、十一番惑星の応援は後続の部隊に任せて、ヤマトは先に進めというものでした。ヤマトの戦力だけでは、ガトランティス軍に対抗できないと考えてのことです。ヤマトに同行したキーマンも、その考えに賛成でした。

しかし、航空隊の山本の考えは違いました。そこで助けを求める人がいる可能性が1%でもあるなら、ヤマトは十一番惑星に向かうべきだというのです。キーマンは、そんな山本の考えを退けようとしますが、古代はそれを聞き入れました。
わずかでも可能性があるなら、それを信じて進む。それが古代たちが、沖田艦長から教えられたことだからです。

そしてヤマトは、十一番惑星の重力圏内にワープしました。この急な変更により、ヤマトは波動エンジンのエネルギーを大きく消費しました。その結果、十一番惑星に到着したものの、ショックカノンも波動防壁も使えない状況でした。

しかし、ヤマトの行動は無駄ではありませんでした。ヤマトが駆けつけたおかげで、絶体絶命の危機に遭った斉藤始たちが救われたのです。ヤマトは避難民を救助しつつ、襲いかかる敵を航空隊の活躍と三式弾による砲撃で排除します。

なんとか危機を切り抜けたかと思った時、ガトランティスの援軍が軌道上に現れました。突如出現した敵軍は、第十一番惑星に向けて強力なビームを放ちました。地上を切り裂くビーム攻撃を受けたヤマトは、爆発の中でどうなったのでしょうか。

今回は、ヤマトを信じるガミラスの女の子・イリィが可愛かったですね。(^^)

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