日々の記録

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しのぶに結婚話が持ち込まれるお話と、隣国の密偵がやって来るお話でした。

居酒屋のぶは繁盛していますが、常連のハンスたちはちょっと退屈しています。そこへ、老夫婦がやって来て、いきなりしのぶに孫の嫁にしたいと言い出しました。2人は、飛ぶ車輪亭を営むロルフとコローナでした。コローナはストーカーのようにしのぶの様子を観察して^^;、彼女こそが孫の嫁にふさわしいと思ったのです。

飛ぶ車輪亭は、肉料理が自慢です。そこで大将は、鹿肉を使ったメンチカツを作りました。そのおいしさは、肉料理に自信のあるロルフも驚かせるものでした。ウスターソースとマスタードをつけて食べるメンチカツ、おいしそうだなあ。(^^;

しのぶの結婚話もこのまま進むのかと思いきや、なんと老夫婦の孫はまだ7歳でした。見た目が若い(幼い!?^^;)しのぶを、コローナは14、15歳だと思い込んでいたのです。しのぶの結婚話は立ち消えになりましたが、10代だと思われたしのぶは複雑な心境のようです。

後半は、隣国の密偵ジャン=フランソワ・モーント・ド・ラ・ヴィニーが登場しました。
彼はのぶに立ち寄って得た情報を、急いで本国に持ち帰る途中でした。彼が何に驚いたかといえば、のぶで食べたサラダのおいしさでした。

長年の密偵経験から、ジャン(以下略^^;)は大衆的な居酒屋のサラダを食べれば、その国の状況を的確に知ることができると知りました。次々と出されるサラダのおいしさに、アイテーリアはとんでもない国力を持っているとジャンは勘違いしたのです。(^^;

この時に出されたマヨネーズで和えたポテサラに、黒胡椒をかけて食べていたのが特においしそうでした。今度やってみようっと!(^^;

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異世界居酒屋 ~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~ BS11(11/13)#07
第7話 メンチカツ のぶを訪れた老夫婦、コローナが入るなり、しのぶの手をとってを孫の嫁にしたいと言う。 実は宿屋「飛ぶ車輪」亭の主人でミンチ肉を焼いた料理が評判の店でもあった。ロルフは評判の店の味を確かめに来たと挑発する。燃える店主、信之はしのぶに手伝ってもらって鹿肉のメンチカツを調理する。中々の高評価だが、ウスターソースとマスタードを付けると 一段と美味さがアップ、千切りキャベツ...

2018.11.17 23:33 | ぬるーくまったりと 3rd