日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ナオたちが、大気先生の田舎を訪れるお話でした。

ナオとミキだけで出かけるのかと思ったら、潤も一緒に。ミキは男の子がいれば何かと便利と理由を付けていましたが、実はこの2人相思相愛でした。おかげでナオは、何となく独りぼっち。

大気先生の田舎では、雪緒さんと大気先生の微妙な関係も明らかになりました。大気先生と雪緒さん、そして今はもう亡くなってしまっているらしい人は、かって三角関係だったみたいです。雪緒さんは今でも大気先生のことが好きらしいですが、大気先生はその誰かに気兼ねして踏ん切りがつかないみたいです。

そして、風の祭りが始まりました。それは大嵐が吹き荒れる、とても危険なものでした。それが原因で、ナオたちに風の使い方を教えてくれたおじいさんは亡くなってしまいました。

相変わらず独特な雰囲気の作画がいい感じでした。しかし、何となく納得できない気持ちがありました。
それが何かを考えてみたら、今回のお話では登場人物の動機が描かれてないことに気づきました。
ナオが危険を承知で風の祭りを見たかった動機、秘密と言いながらもナオたちに風の使い方を教えたおじいさんの動機、風が使えるようになったナオが再び校舎の屋上から飛び降りた動機。

ここまで動機を描かないのは、何か理由があるのでしょうか。それとも、この作品は独特の雰囲気を楽しむだけの作品なのでしょうか!?

はじめまして。表題アニメの検索でここを知り、感想を読ませて頂きました。
 序盤の話に描写不足を感じたとの事。理由と言える程のものかは解りませんが、このアニメは最初は全3話のOVAとしてアナウンスされ、その3話の間に独立した10のエピソードを入れて全13話のシリーズとして世に出たものです。
 この企画当初の名残があるのがep1、2、13(最終回)の3話でして、一般のOVAがそうであるように、(製作者として納得できるだけの)ひとまとまりの話を少ない話数に収める為に、多少展開が効率的に、悪く言えば駆け足になってしまってる嫌いがあるかもしれません。
 前後の脈絡から答えを推測する事は不可能ではないと思いますし、一話完結になる3話以降はまた感触がかわってくると思います。ぜひ続けて視聴して頂きたいです。
 では、次の感想を読めるのを楽しみにしています。

2006.06.27 00:18 URL | alfa #f3B9jqSE [ 編集 ]

こんにちは。コメントありがとうございます。

ファンの方には、とても辛口な感想だったのに、ご親切なコメントをいただいて恐縮しています。(^^;

ナオが田舎に出かける前に、両親がいろいろと考えて、前回の自殺未遂^^;があるから医者に本人のやりたいことをさせてあげるように言われたからと、両親が田舎に行くのを許可しました。
この場面のきめ細やかさが、いいな~と思ったんですよ。

ところが、その後が駆け足だったので物足りなさを感じてしまったんですよね。できれば田舎での出来事に2~3話かけて欲しかったですね。

雰囲気は気に入ってますので、3話以後も視聴と感想は続ける予定です。(^^)

2006.06.27 09:56 URL | 横溝ルパン #- [ 編集 ]

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風人物語 第2話「風の祭り」
心の中に風を起こす。 それは恋をする事でもあり、人を失う事でもあり、心の中のざわっとした感触を経て人の心が動いた瞬間、風を起こせるもの。 フリーハンドで描かれた線描による風と、コンピューターエフェクトによるそれとの融合が見事。 勇者王ガオガイガーテレ

2006.06.26 23:25 | バラックあにめ日記