王城の学園祭でのお話が続いています。今回は、モンタと桜庭、そして虎吉を中心に据えたお話でした。
リコちゃんから鉄馬や一休のビデオを見せられて、関東のレシーバーは3強時代から4強時代へ突入したことを告げられるモンタ。あらためて気合いを入れ直しているところへ、虎吉がNo.1は桜庭だと乱入。
しかし、そんな虎吉に桜庭は王城のエースは進だとつれない返事。落ち込む虎吉でしたが、セナたちに励まされて、もう一度桜庭の真意を確かめるために練習場へとやって来ました。
そこでは、高地と同じ酸素濃度で過酷なトレーニングを続ける桜庭の姿がありました。誰もが諦めてしまった中、桜庭だけは進の背中を目指して努力を続けていたのでした。
リストバンドを持ってきてくれた虎吉に、桜庭は言います。「王城のエースは進だ。今は・・・」。その言葉の裏には、いつかは進に追いつき追い越して、自分が真の王城のエースと呼ばれるようになってみせるという決意が込められていたのでした。
今回は原作のエピソードをふくらませたものでしたが、虎吉の桜庭への思いを丁寧に描いてあって、予想外にいいエピソードに仕上がっていたと思います。(^^)
リコちゃんから鉄馬や一休のビデオを見せられて、関東のレシーバーは3強時代から4強時代へ突入したことを告げられるモンタ。あらためて気合いを入れ直しているところへ、虎吉がNo.1は桜庭だと乱入。
しかし、そんな虎吉に桜庭は王城のエースは進だとつれない返事。落ち込む虎吉でしたが、セナたちに励まされて、もう一度桜庭の真意を確かめるために練習場へとやって来ました。
そこでは、高地と同じ酸素濃度で過酷なトレーニングを続ける桜庭の姿がありました。誰もが諦めてしまった中、桜庭だけは進の背中を目指して努力を続けていたのでした。
リストバンドを持ってきてくれた虎吉に、桜庭は言います。「王城のエースは進だ。今は・・・」。その言葉の裏には、いつかは進に追いつき追い越して、自分が真の王城のエースと呼ばれるようになってみせるという決意が込められていたのでした。
今回は原作のエピソードをふくらませたものでしたが、虎吉の桜庭への思いを丁寧に描いてあって、予想外にいいエピソードに仕上がっていたと思います。(^^)
トラックバックURL↓
http://ylupin.blog57.fc2.com/tb.php/3514-d5593cc0
ちょっとだけ感想・アイシールド21 第126話
今年最後の感想アップです。今日はちょっとばかり疲れています。
ちょっとだけ感想・アイシールド21 第126話『エースへの誓い』です。
2007.12.31 00:12 | 日々のたわごと