日々の記録

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初デートでゴタゴタはあったものの、宮沢と有馬はそれを埋め合わせるかのように、せっせとデートを重ねていました。

それぞれに事情があって優等生している2人ですが、雪野は有馬の心が読み切れない部分があって、有馬は宮沢の突拍子もない思考や行動に驚かされます。でも、基本的に2人は似たもの同士だと思うんだけどねえ。

そんな2人の大きな違いは、家族で和気あいあいとしている宮沢家と、お互いに気を遣い合って心に踏み込めない有馬家。雪野と有馬の微妙な違いは、この家庭環境の違いによる部分が大きいのかもね。

お互いにラブラブなのに、今ひとつ互いの心に踏み込めないでいた宮沢と有馬ですが、雨の日に2人きりで学校に取り残されたことから、ようやくキスまで済ませました。(^^)
そして2人は、お互いが互いに必要な存在で、唯一甘えることの出来る存在だと確認し合うのでした。

そんな2人を象徴するようなセリフが、晴れでも雨でも大丈夫!なんでしょうね。
学内には、体育祭をきっかけに速成カップルが大量に発生したようですが、この2人はいろいろとあっても大丈夫みたいです。

今回の印象的な場面は、有馬にだけは甘える雪野と、有馬にだけは甘えさせてあげようとする雪野でした。お互いにこの人だけには甘えたり、甘えさせてあげたりできる存在、それが長続きするカップルの秘訣なのかも。

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