日々の記録

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相変わらずクラスの女子からは無視され続け、つばさからは嫌がらせを受ける宮沢。そんな状況が、いきなり一変しました。

つばさの宮沢に対する攻撃は、相変わらず続いています。しかし、元々優秀な宮沢はそれをことごとくかわしてしまいます。最初の小さな変化。それはつばさの友人たちから始まりました。
つばさをあしらう宮沢に感心した椿、りか、亜弥は、いつの間にか宮沢に親近感を持っていました。そして、椿たちは宮沢がクラスの女子から無視されていることを知ります。そんな状況への憤りから、椿たちは宮沢の初めての友達になってくれたのでした。

一方、宮沢に椿たちという友人ができたことで、真秀は動揺します。それがきっかけとなって、真秀は自分が陰謀の首謀者であることを宮沢に悟られてしまいました。宮沢と真秀の対立を見て、クラスの女子たちも、ようやく何かがおかしいことに気がつきました。そして、自分たちの有馬や浅葉に対する感情を真秀に利用されていたことに気がついたのでした。

こうしてクラスの女子たちは、宮沢に対する無視をやめることで意見が一致しました。その頃、宮沢とつばさの間でも大事件が発生していたのです。
これまで宮沢に対して、徹底的に直接攻撃をしかけていたつばさですが、偶然拾った有馬の定期入れに宮沢の写真が入っているのを見て、嫉妬心を抑えられなくなってしまいました。

そして、定期入れから宮沢の写真を抜き取ったつばさは、その写真を破いて焼却炉に放り込んでしまいました。それを知って、宮沢は激怒するのでした。
恋のライバルとして、つばさが宮沢を嫌うことは許せます。しかし、写真を破くという陰湿な行為は、宮沢には許せることではありませんでした。

怒り狂った宮沢は、まるで暴走したエヴァのようにつばさを追い詰めるのでした。(^^;
そんな宮沢に、つばさは告白しても有馬に気がついてもらえない悲しさを語るのでした。・・・ここまでされて気づかない有馬って、本当に恋愛に関してはにぶい人だったんですねえ。(笑)

何はともあれ、それがきっかけで宮沢とつばさは本当の友達になることができました。そして、クラスの女子からも謝られて、さらに敵対していた真秀まで友人になっていました。
前回の重い展開から一転、大雨の後に晴れ間がのぞいたような明るいラストシーンが印象的なお話でした。

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