日々の記録

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霧崎第一が、ラフプレーだけのチームではないことがわかるお話でした。

大ダメージを受けたかと思った木吉でしたが、なんとか大丈夫でした。そして誠凛のリードで、試合の折り返し地点を迎えました。叩いても叩いても立ち上がる木吉に、花宮はいらだっています。そんな花宮にそんな試合をして楽しいのかと黒子は問いかけますが、どSな花宮は相手をいたぶることを心から楽しんでいたのでした。(^^;

そして後半戦が始まりました。霧崎は黒子のバニシングドライブのトリックを見破っていました。それは、まばたきの瞬間を利用して相手を抜いているというのです。で、さっそく黒子を止めようとしましたが、あっさり抜かれてしまいました。どうやらバニシングドライブは、まばたきを利用したものではなかったようです。(笑)

しかし、霧崎もただこのままでは終わりません。新たな選手を投入して、次なる手を打ってきました。それはIQの高い瀬戸と連携して、相手のパスプレイを完全に封じてしまうことでした。これが完全に決まって、伊月はだすパスを全て読まれてしまうのでした。こうして誠凛は、霧崎に逆転を許してしまったのでした。

でも誠凛は、ここでは終わりません。再び黒子を投入した誠凛は、予測不能の黒子からのパスという攻撃でじょじょに点差を詰めるのでした。しかし、そんな中でも日向の長いシュートが決まらず、それ以上得点を伸ばすことができません。そんな中、霧崎は再び木吉へのラフプレーを開始したのでした。それを知ったリコは、タイムを要求しました。

そしてついに、リコは木吉を下げることに決めました。木吉はそれに抵抗しようとしますが、木吉を犠牲にした上でのウィンターカップ出場では意味がないのです。こうして木吉は、仲間を信じて交代を受け入れました。残り時間があまりありませんが、誠凛は逆転勝利を決めることができるのでしょうか!?

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