日々の記録

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エリダヌス座 θ 1 (バンブー・コミックス)年末にNHKのBSで放映された「神の数式」完全版を視聴しました。

4回にわたって放映された番組でしたが、万物の理論に挑戦する物理学者たちの苦闘が描かれていて面白かったです。
最初は、どうやって人類が素粒子の理論に到達したかが描かれました。そして、なぜか番組中での扱いは小さかったアインシュタインの一般相対性理論の重力の数式。そして、それら2つを合わせた超弦理論。そして、さらにそれを発展させたM理論と数式の進化は続きます。いつか人類は、神の数式にたどり着くことができるのでしょうか。

この番組を見ていて思い出したのは、清水としみつさんのマンガ「エリダヌス座θ」でした。超弦理論という名前を知ったのは、このマンガがきっかけだったのです。いまだに単行本が手元にあるのですが、その1巻の最後に超弦理論の説明があって、それが何なのか全くわからないことに衝撃を受けました。(^^;
そして超弦理論という言葉の響の格好良さもあって、ずっとそのキーワードが頭の中に引っかかっていました。

今回、この番組を見たことで、あの時の何が何だかわからないが少し解消されたような気がしました。マンガの方は人気がなかったのか、2巻で打ち切りのような終わり方になってしまいましたが、今まで知らなかった世界を教えてくれたということで、今でも私にとっては思い出深い作品です。

ほんっとうにお久しぶりです&あけましておめでとうございます!
「そよ風の丘」のある名作ファンです。
まさかこちらで「神の数式」の話題が出るとは思いませんでした。

万物を一つの数式で表したい。素粒子をつかさどる弱い力、強い力、電磁気力を統合し、式の美しさ「対称性」を頼りにさまざまな矛盾に苦しみながらも難関を突破していく。そしてたどり着いた標準理論。
しかし重力との統合はさらに困難を極める。時代の波に翻弄される天才たち、あふれる無限大、質量ゼロの壁…そこに忘れられていた純粋数学「紐理論」が光明を…。

私は理系なのですが、こういう理学的(宇宙物理的)な内容は本当にそれをやってる人しかわからないので、純粋にあこがれの眼で見ています。

隠された宇宙の真実、解き明かしても解き明かしてもあふれる難問…宇宙の深淵に挑む科学者の姿はロマンの究極の姿に感じます。

ちょうど神の数式1,2と3,4の間に「中二病でも恋がしたい」のクリスマスエピソードの再放送が挟まっていたんですよね。
それで思ったんですが、理数科目が苦手な六花も意外とこういう番組を見たら興味持ちそうですよね(笑)

「この世界の本当の姿を知りたいか…小鳥遊六花、いや邪王心眼の使い手よ…」
「おおお!!本当か…」
「本当だとも。道は長いがついてくるか」
「おお!望むところ!」
「ではまずこの魔道書をマスターするのだ!(数学IIを取り出す)」
「・・・」

という感じならあるいは…。(笑)

2014.01.13 14:28 URL | ある名作ファン #JalddpaA [ 編集 ]

あけましておめでとうございます。本当にお久しぶりです!

私は学生時代は理系科目が大嫌いだったのですが^^;、社会人になってパソコンを触るようになってから、理系科目の面白さが少しだけわかるようになりました。学生時代と違って、わからないならわからないままでよくて、テストがないのが興味を持てた理由かもしれません。

で、「神の数式」ですが、究極の数式を求める物語ってなんか燃えるものがありますよね。(^^;
そして超弦理論とかのネーミングも、なんか中二病っぽいですね。たしかに・・・昔の私にこういう切り口で理系科目を教えてくれた、もう少し好きになっていたような気がします。

・・・なんか本当にアニメ本編でこういうやり取りを見てみたくなりました。(笑)

2014.01.13 17:52 URL | 横溝ルパン #- [ 編集 ]

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