日々の記録

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「黒子のバスケ」2期も最終回です。

氷室に気合いを入れられて、紫原は再びコートに立ちました。今まで以上の迫力で、紫原はゴールに迫ります。それでも、そんな紫原と、ゾーンに入った大我は対等以上に渡り合っています。しかし、ここで陽泉はまさかの紫原からのパス回しで、貴重な追加得点をあげたのでした。それに対して誠凛は、ゾーンに入った大我のパワーでゴールを奪います。しかし、この戦い方はあまりに大我に負担がかかりすぎます。

残り時間が1分となった時、誠凛は選手を交代しました。木吉がコートに戻ってきたのです!
誠凛が勝つためには、相手のゴールを防いで得点を取り続けることが必要です。戻ってきた木吉は、氷室と対決します。どちらも後出しが得意ですが、勝負的には氷室の勝ちでした。ところが、木吉は最初から負けることを計算に入れていたのでした。自分が囮になって、真の狙いは日向のブロックを成功させることだったのです。

そして戦いはより激しくなります。なんとバスケが嫌いなはずの紫原がゾーンに入ったのです。その力は、ゾーンに入った大我でも止められません。しかし、そんな大我を木吉がサポートします。こうして誠凛は、2人がかりで紫原からボールを奪い取ったのでした。しかし、紫原はすぐさま大我のブロックにまわります。

そんな紫原を、大我はアレックスから伝授された流星のダンクで突き破りました。しかし、それでも陽泉は諦めません。紫原にパスをつないで、逆転勝利を目指します。紫原の独走を許して、シュートを決められたかと思いきや、巨体の紫原は大我や木吉に対抗するためにジャンプしていたことが徒となりました。いつの間にか紫原の膝にはダメージが蓄積されていたのです。

そこへ黒子が駆けつけました。黒子が紫原からボールを奪ったところで時間切れとなり、誠凛の勝利が確定したのでした。負けた紫原は、もうバスケをやめるとすねていましたが、泣けるほど悔しい思いをしたバスケをやめられるとは思えません。大我と氷室は、義兄弟の誓いを精算したはずでしたが、黒子に言われて大我は氷室のところに駆け出すのでした。

1期が終了した時もそうでしたが、2期も普通に次回に続きそうな感じでしたね。物語的にも、黒子たちが準決勝に進出して盛り上がりそうなので、3期のスタートが待ち遠しいです。

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