日々の記録

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大草原の小さな家シーズン 1 バリューパック [DVD]注文してあった「大草原の小さな家 コンプリートBOX」が到着しました。さっそくシーズン1の第1話を見ました。(^^)

先に「旅立ち」で描かれたように、政府の方針で移住を余儀なくされたインガルス一家は、ウォルナットグローブへとやって来ました。そこでローラたちは、プラム・クリークに住むことを決めたのでした。土地は手に入れたものの、まだローラたちには住む場所もありません。

そこでお父さんは、昼間で製材所で働いて、給料として材木をもらい自力で家を作り上げたのでした。そして、この先の長い物語の舞台となる、新しい家が完成したのでした。しかし、これで作業は終わりではありません。今度は畑を耕すことが必要です。馬を売って牛を買ったお父さんでしたが、肝心の種籾と鋤を買うお金がありません。

オルソンさんの店でツケで買おうとしますが、掛け売りはしないと断られてしまいました。そんな時、お父さんは鋤を売っているお店の屋根が壊れているのを見つけました。そこで、その修理をする代わりに、鋤と種籾を譲ってくれと交渉しました。お店のご主人は、かなりけちん坊そうな感じでしたが、修理に加えて小麦の袋を倉庫に積み込むことと、もしも契約を履行できなかった時には牛を手放すことを条件に仕事を依頼したのでした。

その日からのお父さんは大忙しです。6時間は製材所で働き、6時間は屋根の修理です。それに加えて、家に帰ってからは畑を耕す仕事も待っています。今回再視聴して初めて気づいたのですが、家から街までの往復には3時間くらいかかるらしいです。・・・お父さん、いったいいつ寝てたの!?(^^;という感じです。

そんな中、日曜日がやって来ました。お仕事も今日は休みです。本来なら教会に行くところですが、疲れ切ったお父さんは眠り込んでしまいました。そんな時に限って、教会では牧師さんが旦那が一緒じゃない奥さんがいると嫌みなお説教。ローラたちは肩身の狭い思いをすることになるのでした。

そうして帰宅すると、なんとお父さんは畑を耕していました。それを見たお母さんは、教会をサボって仕事をしたと怒ってしまいました。日本版では放映されませんでしたが、未放映箇所ではお父さんとお母さんが仲直りする場面が描かれていました。

こうしてがんばった甲斐あって、とうとうお父さんは屋根の修理を完了しました。おまけに製材所の仕事でもわずかながら給料をもらうことができました。でも、それまでには疲れて家ではイライラしていたりして、子供たちにだいぶ寂しい思いをさせてしまったようです。そこで休みの日に、家族はピクニックに出かけたのでした。

そのピクニックで、お父さんは大はしゃぎです。でも、羽目を外しすぎて、気に引っかかった凧を捕ろうとして、木から転落してしまいました。その結果、肋骨4本を折る重傷を負ってしまったのでした。しばらくは休養するしかありませんでしたが、その間にも契約の日がやって来てしまいました。お父さんと取引した男は、契約を盾に牛を連れ去ってしまいました。

怒ったお父さんは、契約を交わした男のところへ駆けつけました。厳密に言えば、その契約では今夜の12時までに小麦粉の袋を倉庫に入れることになっていました。牛をとられないために、お父さんはケガした体で作業を開始するのでした。しかし、骨折した体での作業には無理がありました。そんなお父さんを見かねて、後を追ってきたメアリーとローラが作業を手伝おうとします。しかし、小さな2人には小麦粉の袋は重すぎます。

そんな時、町のあちこちから男たちが集まってきました。なんと町のみんなが、お父さんやローラたちのために力を貸してくれたのです。その上、鋤の使い方の講習をするという名目で、インガルス家の畑を耕してくれることになりました。こうしてインガルス家は、危機を乗り越えて、新たな生活をスタートさせることができたのでした。

記念すべきテレビ・シリーズの第1話です。このエピソード、何度見返してもほろりとさせられるいいお話ですね。古き良きアメリカのすばらしさが描かれているのもいいですし、契約よりもフェアプレイの方が大切だという明快なメッセージも心地いいです。












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