日々の記録

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Aunt Eater Loves a Mystery Book and Tape (I Can Read Book 2)多読です。今回はDoug Cushmanさんの「Aunt Eater Loves a Mystery」を読み終えました。

この物語の主人公は、アリクイのイーターおばさんです。おばさんは、ミステリーが大好きです。この本では、そんなイーターおばさんが遭遇した4つの事件が語られます。

最初の事件は、列車で起きました。イーターおばさんは妹のエリザのところに出かけます。その時に乗った列車の中で事件は起きました。イーターおばさんの鞄が別の鞄とすり替わってしまったのです。おばさんは車掌さんに頼んで、鞄探しを始めるのでした。

2つめの事件は、エリザのところで起きました。エリザはおばさんを友人たちに紹介するために、パーティーを開いてくれました。ところがパーティーの途中で、怪しい影が現れたのです。おばさんたちは、怪しい影の正体を確かめようとするのでした。

3つめの事件は、イーターおばさんがエリザのところから帰宅した時に起きました。留守の間に、郵便受けにはたくさんの手紙がたまっていました。その中に一部だけが破れた手紙がありました。その謎を推理するうちに、イーターおばさんは隣の家に怪しい人影が入っていくのを目撃しました。それは泥棒かもしれないと思ったおばさんは、隣の家へと乗り込むのでした。

最後の事件は、イーターおばさんがお隣から猫を預かることになるお話でした。ところが、雷雨で停電しているうちに、猫はどこかに消えてしまいました。これまでに読んだミステリーの知識を活かして、おばさんは探偵のように事件を調査するのでした。

4つの謎が出てきますが、どれも他愛のないもので、ほのぼのしています。登場人物が基本的に擬人化された動物なのも可愛いかったです。












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