日々の記録

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Amelia Bedelia, Bookworm (I Can Read Book 2)多読です。アメリア・シリーズの「Amelia Bedelia, Bookworm」を読み終えました。

今回アメリアは、図書館にやって来ました。図書館では、図書館員のペイジさんが働いています。ペイジさんは、何か心配事を抱えているようです。ペイジさんの上司である図書館長がやって来るからでした。その図書館長は、図書館や本に精通した人のようです。そこでアメリアは、ペイジさんに協力することにしました。

その前にアメリアは、借りていた本を返します。でも驚いたことに、本にはみんな、服が着せられていました。アメリアは、本にはカバーが必要だと言われたので、本のために服を作ったのでした。北極について書かれた本にはセーターが着せられていたりして、カバーを見れば内容がわかるようになっています。

その時、マークという男の子が本を借りに来ました。それを見ていたアメリアは、ペイジさんがマークに栞をあげたのだと勘違いしました。それを聞いた他の子供たちが、栞が欲しいと言い出しました。そこでアメリアは、栞を作ってあげることにしました。こうして素敵な栞が出来上がりました。

でも、学校の宿題が気になっている子供もいます。そこでアメリアは、その相談にも乗りました。そんな時、リサという女の子が、恐竜の種類を調べたいとやって来ました。アメリアは、リサにも栞を作ってあげようとしますが、リサはいらないと言います。サムが彼女の本を食べちゃったからです。アメリアは驚きますが、サムは人間ではなくて、リサの飼い犬だったのでした。

サムが食べちゃった本は、図書館から借りた本でした。アメリアはリサと一緒に、そのことをペイジさんに伝えに行きます。でもアメリアの説明を聞いたペイジさんは、サムがものすごい本好きだと勘違いしたようです。
ペイジさんは、本が悪用されたり紛失することに心を痛めていました。それを知ったアメリアは、リサと一緒に本を買いに行くことにしたのでした。

ここでも勘違いしたアメリアは、リサと一緒に移動図書館を運転して本を買いに出かけました。目的の本はすぐに見つかりましたが、そこでアメリアは本屋の店主から声をかけられました。アメリアは店主から、子供たちにお話をしてあげて欲しいと頼まれました。子供たちを楽しませるために、アメリアは図書館に恐竜が襲ってくるというとんでもない話をし始めました。その図書館では、図書館員のペイジさんが本を守っています。このアメリアのお話は、大受けするのでした。

その時、警官がやって来ました。アメリアが移動図書館を持ち出したので、探していたようです。でも、それは何かの間違いだったとわかりました。そしてアメリアとリサは、図書館へと帰ってきました。するとペイジさんとその上司のクラマーさんが待っていました。そこでアメリアは、サムが食べちゃった本を買いに行ってきたことを説明しました。

アメリアがいない間にも、子供たちは工作を続けていました。そして数多くの謎の生物のお面が誕生していたのでした。楽しそうな子供たちを見て、クラマーさんはとっても喜びました。そしてクラマーさんの提案で、来週図書館でパレードが行われることになったのでした。

これまで順調に読んできたアメリア・シリーズでしたが、このお話は読むのがたいへんでした。知らない言葉がたくさんあってので、かなり辞書のお世話になりました。(^^; それでも誤読している可能性が高いです。












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