日々の記録

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Good Driving, Amelia Bedelia (I Can Read Book 2)ちょっとレベルが高いかもと読むのを控えていたアメリア・シリーズですが、やっぱり少しは読みたかったので「Good Driving, Amelia Bedelia」を読んでみました。

アメリアは誕生日のお祝いとして、ロジャース夫妻から休暇をもらいました。夫妻が車を貸してくれるというので、いとこのアルコルのところを訪れようとアメリアは思いました。でも、免許は持っているものの、このところ車の運転をしていません。そこでロジャース氏が同乗してくれることになりました。

アメリアは慎重に車を運転して、牧場までやって来ました。そこでアメリアの勘違いが始まります。牛に車を追いかけられたので、ロジャース氏はホーンを鳴らせとアドバイスしてくれました。でも、それをアメリアは牛の角のことだと思って、角をつかんでしまったのでした。(^^;

それからアメリアたちは、道に迷ってしまいました。ロジャース氏は地図を見て現在位置を探しています。ようやく道を進み始めたら、分かれ道がありました。そこでロジャース氏は左に曲がれと言いました。しかし、これもアメリアは勘違いして右に曲がってしまいました。rightとRIGHTの違いって、確かに間違えそうですね。

その時、アメリアたちの乗っていた車がパンクしてしまいました。トランクを探したけれど、スペアタイヤもジャッキもありません。どうやらロジャース夫人がたくさん買い物をした時に、それを下ろしてしまったようです。仕方なくロジャース氏は、歩いて助けを求めることにしました。そしてアメリアは、車に残ることになりました。

そんなアメリアの前に、牽引車が通りかかりました。アメリアが困っているのを見た運転手さんは、アメリアの車を牽引してくれることになりました。街まで送ってもらう途中でロジャース氏をひろって、ようやく彼らは家に帰ってきました。

すると家の庭に大勢の人たちがいます。アメリアの誕生パーティーに、多くの人が集まってきたのでした。その中には、アメリアが訪問する予定だったアルコルおじさんもいました。最後はみんなで誕生日ケーキを食べて大満足です。

ということで、やっぱり楽しいアメリア・シリーズでした。以前に読んだお話でも、アメリアが車を運転している描写がありましたが、あの勘違いばかりのアメリアがどうして免許を取れたのか不思議でなりません。(^^;

YL 1.8〜2.4
総語数 1030語

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