日々の記録

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Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))多読です。Magic Tree Houseシリーズの第7巻を読み終えました。今回はジャックとアニーが、氷河時代へと旅立ちます。

水泳教室の帰り道、アニーが魔法の木の家に行こうと言い出しました。ジャックは、水着を変えてから行こうと言いますが、アニーに押し切られて魔法の木の家に行くことになってしまいました。今回用意されていた本は、氷河時代の本でした。ジャックはしっかり準備してから出発したいと思いましたが、アニーはそれを聞かずに魔法の木の家を旅立たせてしまうのでした。

こうして2人は、氷河時代へとやって来ました。いきなり寒い中に放り出されたのに、2人は水着です。あまりの寒さに、2人は震えることになるのでした。そんな時、2人は崖の上を歩く人影を見つけました。それはクロマニョン人たちが狩りに出かけるところでした。2人は少しでも暖かいところを求めて、移動することにしました。

そうして2人は、大きな洞窟を見つけたのでした。しかし、その洞窟にはたくさんの骨がありました。そこは洞窟熊の巣だったのでした。幸い、クマは眠り込んでいて2人に気づきませんでした。ジャックとアニーは、慌ててそこから逃げ出したのでした。

そして2人は、暖かな火が燃えている洞窟を見つけました。そこはクロマニョン人の洞窟でした。そこにあった毛皮のコートを、ジャックとアニーは借りることにしました。それはトナカイの毛皮で作られていたコートでした。クロマニョン人は、骨から楽器を作ったり、植物の繊維から糸を作ったり、石から武器を作ったり、さまざまなものを作り出していました。

洞窟の中を探検していた2人は、その奥に不思議な部屋を見つけました。壁一面にいろいろな動物の絵が描かれているのです。そして、その中に角をはやして、フクロウの顔をした人間の姿を見つけました。ジャックが魔法の本で調べると、それはクロマニョン人の魔法使いのようでした。この世界で彼らが探すべきは、この魔法使いなのかもしれません。

壁画を見た後、アニーはピーナッツがいないことに気がつきました。洞窟の外には、ピーナッツの足跡が続いています。ジャックとアニーは、それを追ってピーナッツを探します。しかし、途中でクロマニョン人が作った落とし穴に落ちてしまいました。穴は深くて、2人だけではそこから出ることができません。

その時、穴の上に先ほど壁画で見たのと同じフクロウのお面をつけた人が現れました。彼はジャックとアニーを落とし穴から助け出してくれました。ピーナッツは、この魔法使いのところにいました。そしてジャックは、魔法使いからマンモスの骨で作ったフルートを渡されました。これがモーガンを救うために必要な3つめのものでした。

魔法使いは、一緒に連れていたマンモスにジャックとアニーを送らせました。しかし、魔法の木の家の側まで来ると、そこにはサーベルタイガーがいました。サーベルタイガーがいては、ジャックとアニーは魔法の木の家に近づくことができません。そんな時、アニーがさっき魔法使いからもらったフルートを吹いてみろと言い出しました。ジャックがそれを吹くと、サーベルタイガーはおとなしくなって、その場から立ち去ったのでした。

こうしてジャックとアニーは、魔法の木の家に帰ってきました。クロマニョン人の洞窟で借りたコートは、木の下に置いていくことにしました。これでクロマニョン人がコートを見つけることができるのかと思ったら、クロマニョン人が狩りから帰ってきました。アニーは大声で彼らに呼びかけました。それを聞いて、クロマニョン人は槍を構えました。これは危ないと、ジャックは魔法の木の家を旅立たせました。

3つめのものを手に入れたジャックとアニーは、こうして元の世界へと帰ってきました。そこは、さっきまでいた世界と比べると、穏やかで安全な場所でした。これでモーガンを助けるために必要なものは、あと1つです。
次はジャックとアニーは、どこへ旅することになるのでしょうか。

というわけで、今回は氷河時代が舞台でした。その時代に生きていたさまざまな動物、そしてクロマニョン人について学ぶことができる内容でした。

YL 2.4〜3.0
総語数 4946語












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