日々の記録

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黒子と火神の連携の前に、赤司は崩れ去ったかに思えましたが、その時真の赤司が目を覚ましました!

攻防において黒子と火神に敗れた赤司は、意外なほどの脆さをみせました。このまま誠凛が押し切られるかと思いきや、眠っていた真の赤司が表に出てきました。それは今までの赤司とは別人でした。これまでの傲慢な赤司は消え去り、なんと不甲斐ないプレーをしたことを仲間にわびたのでした。

そして試合が再開されました。赤司は相変わらずゾーン状態ですが、以前ほどの圧力は感じられません。しかし、火神は赤司と対峙した時、全身が凍るような思いを味わったのでした。そして、その謎が明かされました。なんと赤司は、味方の選手に的確なパスと指示を出すことで、洛山の選手全員を擬似的なゾーン状態にまで引き上げたのでした。

誠凛は、ゾーンに入った選手5人と戦うことになりました。黒子たちは必死で戦いますが、これまでの戦いの疲労が蓄積していました。日向のステップには切れがなくなり、木吉は痛めていた足が悪化しています。そして限界を超えてゾーンを使った火神も、ゾーンの力が尽きてしまったのでした。もはや誠凛に打つ手はありません。

そんな時、観客席から黒子を応援する声が届きました。それは、かって帝光中学のバスケが原因で絶望した荻原君の声でした。その声に触発されたかのように、客席からは誠凛を応援する声が届きます。誠凛がこれまでに倒してきた奇跡の世代。そして、共にバスケが大好きな多くの仲間たちが誠凛を応援します!

その声が、誠凛の選手たちに力を取り戻させました。そして火神は、ついにゾーンの先にあるものの正体に気がつきました。今まで開かなかった扉の前に立っていたのは、黒子だったのです。そして火神はゾーンの先にあった力をみせました。それは火神1人で実現するものではありませんでした。ゾーンの先にあったのは、仲間を信じて超高速連携を可能にする力だったのでした!

これで誠凛は、ようやく盛り返しました。再び点差を詰めた誠凛は、あと5点差というところまでたどり着きました。
もう一押しすれば、勝利が見えてきます。しかし、赤司も簡単には引き下がりません。圧倒的なゾーンの力で火神を倒した赤司は、だめ押しするかのようなシュートを決めたのでした!

残り時間はあとわずか。赤司のシュートで再び引き離された誠凛に、勝機はあるのでしょうか!?

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