日々の記録

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聖マヌエル城の戦いの決着。そしてアルスラーンは、宗教ゆえの狂気を目の当たりにするのでした。

エラムの後を追跡して、エトワールはアルスラーンの陣営へと斬り込みました。しかし、そこで思わぬ再会がエトワールを待っていました。そんなエトワールに、アルスラーンは自ら名乗ったのでした。今までアルスラーンと気づかなかったことで、エトワールは逆上しました。アルスラーンに斬りかかったエトワールでしたが、エラムが間に入ったことで目的を果たせませんでした。そして、この戦いでエラムも手傷を負ったのでした。

そしてエトワールは、部下と共にアルスラーンの前から消えました。そんなエトワールを、ナルサスはアルフリードに追跡させました。ここまで入り込んだルートを逆に利用して、次の戦いの切り札としたのでした。エトワールとの出会いで動揺したアルスラーンでしたが、戦いに決着をつけるために自ら戦場に立つ決意をしました。こうして、聖マヌエル城での最終決戦が始まったのでした。

多数の兵でアルスラーン軍は、聖マヌエル城を囲みます。その間に、抜け道を通ってアルフリードに率いられた部隊が城の中へと入り込みました。この思わぬ襲撃によって、固く閉ざされていた城の城門が開けられました。そこからアルスラーン軍が、城の中へと入り込んできます。まるで洪水のように、アルスラーン軍はルシタニア兵たちを押し流しました。

そしてアルスラーンたちは、聖マヌエル城を守るバルカシオン伯とヒルメスの前に現れました。アルスラーンはヒルメスと話し合おうとします。しかしヒルメスは、アルスラーンの言葉を聞き入れようとはしませんでした。それに対して、アルスラーンもまた自らの覚悟を示したのでした。そしてダリューンとヒルメスの壮絶な戦いが始まりました。あのダリューンを相手に、一歩も引かないヒルメスも凄いですね。

結局、戦いはダリューンとヒルメスの双方の痛み分けとなりました。傷ついたヒルメスは、魔導師たちによっていずこかえ消えました。さすがのダリューンもかなりの手傷を負っており、そんなヒルメスを追うことはできませんでした。

そして戦いの行方は、アルスラーン軍の勝利で終わろうとしていました。しかし、そんな中ルシタニアの女たちが塔の上から飛び降りて命を絶っていました。イアルダボート教を絶対の神と信じる彼女たちは、敵の手に落ちて生き延びるよりも死を選んだのでした。そしてアルスラーンの前で、バルカシオン伯も命を絶とうとします。それを止めようとしたアルスラーンでしたが、伯爵を助けることはできませんでした。

間の悪いことに、そこにエトワールが飛び込んできました。彼女の目から見たら、アルスラーンがバルカシオン伯の命を奪ったように見えました。アルスラーンに斬りかかったエトワールは、戦いの中で自らの素性を明かすことになりました。アルスラーンがずっと少年だと思っていたエトワールは、女の子だったのでした。

今回も前回と同じく、聖マヌエル城の戦いが描かれました。作画も前回と同じくがんばっていて、かなり見応えがありました。特に、ダリューンとヒルメスの戦いが凄かったですね。そしてアルスラーンは、エトワールの本当の姿を知りました。バルカシオン伯を殺したと思いこみ、アルスラーンに刃を向けるエトワール。この2人は、どこまでもすれ違うしかないのでしょうか。

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