日々の記録

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今頃ですが、ようやく「アルスラーン戦記」の25話を視聴しました。(^^;

聖マヌエル城の戦いは、アルスラーン軍の勝利に終わりました。しかし、戦いの行方が決まった時、城を任されていたバルカシオン伯は、自ら命を絶ちました。それを目撃したエトワールは、アルスラーンがバルカシオン伯を殺したと思い込んで激情しました。アルスラーンに刃を向けたエトワールでしたが、ファランギースの加勢もあって、囚われの身となったのでした。

城の城門を開ける活躍をしたものの、突入部隊の一員であったアルフリードは行方不明になっていました。ナルサスは、そんなアルフリードのことを心配していましたが、城の穀物庫をチェックしていたナルサスは、そこでアルフリードの無事を知ることになりました。

一時は大暴れしたエトワールでしたが、ルシタニア人の生き残りからバルカシオン伯の最期について聞かされて、アルスラーンの言っていることが嘘ではないことを知りました。しかし、エトワールは異教徒であるアルスラーンたちを受け入れることができずにいました。そんなエトワールの前に、アルスラーンが現れました。

信じる宗教は違っても、パルスとルシタニアはわかり合うことができるとアルスラーンは考えていました。そんなことはあり得ないとエトワールは一蹴しますが、アルスラーンはそうすることができるはずだと信じていたのでした。さらにアルスラーンは、今のパルスとルシタニアの戦いの原因となっているのは、宗教的な違いではなく、ルシタニアの権力者が宗教の名を借りて人々を戦いに向かわせたことにあると見抜いていました。

そして、今回の戦いで犠牲となったパルス、ルシタニア双方の死者が弔われることになりました。ルシタニアの死者の弔いを、アルスラーンはエトワールに依頼したのでした。信じる宗教は違っても、それぞれの国の人々が死者を悼む心に違いはありませんでした。そして失われた命がある一方で、新しく生まれてくる命もありました。ルシタニアの妊婦が、元気な男の子を出産したのです。

アルスラーン軍は、聖マヌエル城を焼き払って、再びエクバターナを目指して進軍を開始しました。城をそのままにしておくと、盗賊などに利用される恐れがあったからです。
アルスラーン軍の中には、傷ついたルシタニア兵の姿もありました。兵糧のことを考えると、ルシタニア人を解放してしまったほうが負担が減りますが、彼らをそのまま放置することはアルスラーンにはできなかったのでした。その中には、ルシタニアの傷ついた兵士たちを世話するエトワールの姿もありました。

その頃、エクバターナでは王弟ギスカールの前に銀仮面ヒルメスが現れていました。アルスラーン軍に大敗したヒルメスに、ギスカールは激怒します。しかし、そんなギスカールにヒルメスは自らの出生の秘密を明かしました。そしてギスカールとヒルメスの利害は一致していることに気づかせたのでした。ギスカールにはルシタニアの玉座を、ヒルメスにはパルスの玉座を。この2人の協力関係は、もう少し続くことになるようです。

というところで、最終回となりました。アルスラーンの戦いは、まだまだこれからですね。この続きもぜひ、第2期としてアニメ化して欲しいです!(^^)
そうそう。最後にギーヴの出番があったのがよかったです。ギーヴはアルスラーンの王としての証になるものを手に入れるために、別行動しているようです。彼が使命を果たして、再びアルスラーンの前に姿を現す日が楽しみです。












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アルスラーン戦記「第25話 汗血公路」
アルスラーン戦記「第25話 汗血公路」に関するアニログです。

2015.10.12 03:08 | anilog

終幕
アルスラーン戦記第二十五章

2015.10.11 13:27 | 半秦絆記