日々の記録

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「サンダーバード ARE GO」の第2話を見ました。

前回の続きのお話でしたが、頻発する地震の背後にいたのはフッドでした。海底で入手した物体がその原因であることを突き止めた国際救助隊は、地震を止めるためにサンダーバード3号を発進させたのでした。地震の原因となる物体を、フッドは人工衛星から操っていたのでした。その信号に介入するための装置を、ブレインズが開発し、アランとケーヨがそれを衛星に取り付けるために宇宙に向かったのでした。

そして新作から登場したケーヨの身の上も明らかになりました。ケーヨは、国際救助隊を狙うフッドの姪だったのです。
そういえば旧作では、執事がフッドの兄弟という設定がありましたね。その娘のミンミンが新作では登場していませんので、ケーヨに置き換えられたということなのでしょうね。

旧作ではフッドが登場しないお話もたくさんありましたが、新作ではフッドとの対決がメインになりそうですね。個人的には、旧作のフッドが登場するエピソードはあまり好きになれなかったので、純粋に困難な救助を中心にした作品にして欲しかったです。(^^;

そうそう。河森正治さんがデザインしたという、サンダーバードS号も完成したようですね。この新型メカがどんな活躍をするのか楽しみです。

これで3話分新作を見たことになりますが、放送時間の影響かサンダーバードの発進シーンが慌ただしいのがやはり気になります。もっと重々しさというか、重量感が欲しいですね。それと新作で追加された、制服を自動的に身につける描写も余計な気がしました。そういえば、あれだけ自動化されているのに、サンダーバード2号に乗り込む時の上部ハッチは、なんで手動で閉めるんでしょうね!?(笑)

一番気になるのは、1号が発進する時にプールサイドのビーチチェアが吹き飛ばされる描写です。あれがあるせいで、同じシーンを使い回していることが強調されてしまっているように思います。・・・というか、毎回吹き飛ばされる場所にチェアを置いておかないでと言いたくなります。(^^;












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