日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、今まであまり活躍の機会がなかったアランとサンダーバード3号の活躍が描かれました。

サンダーバード3号は、宇宙でデブリの撤去作業をしていました。そんな時、アランは不思議な物体を見つけました。それは活動を停止していたステルス機雷だったのです。アランが触ったことがきっかけで、機雷は再び作動してしまいました。機雷の爆発を防ぐには、解除コードを入力するしかありません。他の宇宙船が機雷のターゲットにされないように誘導しつつ、サンダーバード3号が機雷を引きつけます。

機雷の解除コードは、公文書として保存されていました。そこにアクセスしたジョンでしたが、文書の内容をスキャナーで読み取ったものは状態が悪く、最後の番号がわかりません。それを知るには、公文書館で原本を見るしかありません。この役は、地上でエージェントとして活躍しているペネロープに割り当てられました。しかし、格式張ったお役所のやり方がペネロープの仕事を阻みます。

そこでペネロープの運転手であるパーカーの出番です。彼は公文書館の保存セクションに潜入して、文書を手に入れることができました。しかし、そこでパーカーは職員に捕まってしまったのです。文書は目の前にあるのに、ペネロープたちは内容を知ることができません。ところが、ペネロープが連れていた犬のおかげで、彼らは文書の内容を知ることができました。こうしてギリギリで危機は回避されたのでした。

機雷とのやり取りを、ゲーム感覚で楽しんでいるアランにはヒヤヒヤさせられました。(^^;
まあでも、その代わりにパーカーの活躍が見られたのは楽しかったです。












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