日々の記録

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ELECOM IEEE1394 FireWire400(i.LINK・DV)ケーブル 4pin-4pin 1.0m ブラック IE-441BKこのところ忙しくてあまりケーブルテレビを見る暇がなかったのですが、キッズステーションでガールズ&パンツァーのOVA版が放映されると知って、視聴&録画しました。

ホームターミナルとHDレコーダーは3ピンプラグで接続されていましたが、これだと録画の時に高画質で録画することができません。おまけに番組の録画予約をする時も、ホームターミナルとレコーダーの2カ所に設定しなければならず面倒でした。

これって何とかならないのかなあと、久しぶりにHDレコーダーのマニュアルを見ていたら、i.LINK接続やIR接続と呼ばれる接続方法があることがわかりました。i.LINKはMacのFireWireと同じ IEEE1394規格だったので、昔データ転送用に購入したFireWireケーブルが使えるかもと思ったのですが、残念ながらMac用は6ピン、レコーダーで使えるのは4ピンのものでした。(;_;)

それならと、IR接続の方を試しました。こちらは赤外線を使って、ホームターミナルとレコーダーの間で情報を交換する仕組みでした。まずはIR接続用のケーブルを、ホームターミナルとレコーダーの赤外線感知部分に取り付けます。そしてホームターミナルの設定を変更して、IR接続を利用できるようにすれば終了です。

これでホームターミナルで番組予約をすると、自動的にレコーダーの電源が入り、その情報がレコーダーにも送信されるようになりました。これまでは手入力で行っていた番組名などの情報も、合わせて送信してくれるので便利です。
でも、この場合もホームターミナルとレコーダーの接続は外部入力を使っていますので、せっかくのハイビジョン放送も低画質で録画されてしまいます。

さらに調べてみるとi.LINKを使えば、ハイビジョン録画ができるらしいとわかりました。さっそく家電店に買いに行ったら、AV用のi.LINKケーブルを勧められました。でも、同じIEEE1394規格のパソコン用ケーブルの方を調べたら、そちらの方が千円くらい値段が安かったので、こちらを買いました。(^^;

ケーブルの接続はあっさり終了しましたが、誤算だったのはレコーダーの背面にi.LINK端子があると思ったら、本体の前面パネルの中に端子があったことです。なのでi.LINKケーブルを挿していると、前面パネルは常に開けっ放しで、ケーブルもむき出しなのが残念です。

ホームターミナルからの録画予約は簡単で便利でした。でも、i.LINKを使っている時は外部入力扱いになるので、レコーダーの2番組同時予約や本体操作に制限があるのは盲点でした。
またi.LINK以前の時と同じく、番組のコピー回数は1度だけという制限もあるので、ディスクに録画を保存するとHDD内の録画データは消えてしまうようです。(;_;) ケーブルテレビの番組は複数回放映されることが多いので、HD用と保存用の2つ録画しておけばいいのでしょうが・・・。

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