日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


これまでずっと OS X は Mavericks を使用してきました。Yosemite 以降で採用されたフラットデザインが、今ひとつ好きになれなかったからです。しかし、新たにリリースされるアプリなどで、対応OSのバージョンが Yosemite 以降というものも増えてきました。そこで思い切って、iMac をアップグレードしてみることにしました。

まずは、何より大事なバックアップ。Time Machine のおかげで、このあたりは本当にお手軽にできるようになりました。
そしていよいよ El Capitan のインストールです。OSをアップグレードする時は、クリーンインストールすることが多いのですが、リカバリー領域のOSを書き換えるために、いきなりクリーンインストールはできず、いったん上書きアップグレードしてからクリーンインストールという手順を踏まなくてはならないようです。

最初の上書きアップデートは、30分ほどで終了しました。そして、いよいよクリーンインストールです。
この場合は、ネットから必要なコンポーネントをダウンロードするため、家の環境では2時間ほどの時間がかかりました。そこに、Time Machine に保存してあったユーザーデータを移行します。500Gくらいのデータがあったので、データの移行が終わるまでに半日くらい時間がかかりました。(^^;

iMac には開発環境も入れているので、Xcode などをダウンロードする必要もあります。これが2〜3時間くらいかかりました。各種アカウントの設定、ユーザーインターフェイスを自分の好みに変更などして、やれやれと思ったら iMac が異常に重いことに気がつきました。アクティビティモニターで確認すると、CCXProcess と CCLibrary というプロセスがメモリを異常に消費しています。ネットで調べると、これは Adobe CC のバグが原因らしいです。

Adobe CC をアンインストールしようかとも思いましたが、ネットで解決法を調べたらキーチェインの証明書を全て削除する方法が紹介されていたので、これを試してみることにしました。すると嘘のように、動作が軽くなりました。
普段メインで使っているのはCS6なのですが、年末に旧バージョンユーザーはCCを1年間安く使えるキャンペーンをやっていて、お試し的に Adobe CC を入れたのが裏目に出ました。(^^;

その後は、特に大きな問題も出ず、今のところ安定して使えています。El Capitan からの新機能もいくつかあるようですが、今のところ日常的に使いたいと思うものはありませんでした。一番気になっていたのが、スペースキーを押さずに自動的に仮名漢字変換ができる「ライブ変換」でしたが、スペースキーを押さないと文章を入力する時のリズムが狂うので^^;、すぐに使うのをやめてしまいました。

というわけで、何のかんので丸一日がかりの作業となってしまいました。(^^;
しばらく使って安定しているようなら、Macbook Air も El Capitan にアップグレードしようかと思いますが、時間と気力に余裕がないとダメですね。
2016.01.23 21:46 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .












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