日々の記録

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久我がストライド部を辞めた理由が明らかになるお話でした。

門脇の力走のおかげで、ストライド部は次の試合に挑むことができることになりました。しかし門脇は鎖骨を骨折しており、次の試合では走れそうにありません。そこで陸たちは、一緒に走ってくれる仲間を探すことになりました。でも、足フェチの藤原がいるせいか、ストライド部には人が寄りつきません。(^^;

そして陸たちは、KGBと呼ばれる暴行事件が過去にあったことを知ったのでした。それは久我の起こした暴行事件という意味でした。陸にストライド部に復帰して欲しいと頼まれた久我は、自分にはその資格がないと答えました。それは、この事件のことを意味していたのでした。

門脇をストライド部に引き入れた小日向は、自分が門脇をストライド部に誘わなければこんなことにならなかったと自分を責めていました。その原因となったのは、久我の起こした事件が原因でストライド部が廃部寸前まで追い込まれたことにありました。小日向は、陸たちが久我に声をかけていることを知っていました。しかし小日向は、どうしても久我を許すことができないのでした。

いろいろとややこしくなった時、ようやく支倉が事件の真相を話しました。方南ストライド部に大勢のメンバーがいた時代に、支倉に久我、そして陸の兄である巴はストライド部に入部しました。そして3人は、2年生ながら3年を差し置いて選手に選ばれたのでした。それを面白くないと思う3年も多く、何人かの3年がストライド部から去りました。しかし、3年の支倉たちに対する妬みは残り続けました。

そして、とある試合で事件が起きました。その当時のリレーショナーは、3年が務めていました。しかし彼は、敵のブラフに引っかかり、適切な指示を出すことができませんでした。その結果、支倉は相手の選手とぶつかり、足首を痛めてしまったのでした。そして方南は、リレーをつなぐことができず、その試合に失格してしまったのでした。

試合の後、3年は全ての責任を支倉に押しつけようとしました。そればかりか、傷ついた支倉の足をさらに痛めつけたのです。それを見た久我は、3年から支倉をかばいました。後からその場に現れた小日向には、久我が支倉を痛めつけたように見えたのでした。そして久我は、部を存続させるために全ての罪を自分1人が背負い、ストライド部から去ることになったのでした。

真相を知ってなお、小日向には迷いがありました。それをあっさり打ち砕いたのは、あまり難しいことはわからない陸でした。今ストライド部には助っ人が必要で、久我がもしストライド部にいれば門脇もケガすることはなかった。それなら、久我にストライド部に戻ってきてもらえばいい。それを聞いた小日向は、ようやく心の迷いが晴れたのでした。

そして支倉が、久我に部に戻るように頼みました。かってつながらなかったリレーを、今度こそはつなげたい。その思いが久我を動かしました。こうして久我は、試合開始直前に会場へと現れました。新たなメンバーが加わったストライド部が、どんな走りをみせてくれるのか楽しみです!

ようやく久我の退部の真相が明かされました。・・・が、わかったようなわからないような。(^^;
というか支倉も、こんな大事なことを今まで秘密にしておくなよと。(笑)

それよりも驚きだったのは、陸の兄・巴もまた方南の選手だったことです。事件の後で巴は、アメリカ留学の話が決まって学園から去っていました。陸は兄の巴にコンプレックスがあるようですが、どうして巴がいた方南に入学したのか気になります。












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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ「第5話 AGAIN あきれるくらい君だけを」
プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ「第5話 AGAIN あきれるくらい君だけを」に関するアニログです。

2016.02.06 07:38 | anilog