日々の記録

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遅れに遅れて視聴している「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですが、ようやく18話まで視聴しました。(^^;

11話からの昭弘と弟のエピソードは、あまりに重い内容で視聴するのがちょっとしんどかったです。この展開が続くとつらいな〜と思っていたら、14話でドルトコロニーに到着してから急激に面白くなりましたね。
特に、クーデリアの侍女フミタンの真の目的の判明〜あまりに理想だけを見ているクーデリアに対する反発、それなのにクーデリアに惹かれてしまう複雑な心の動きが見応えがありました。

フミタンは、クーデリアの後ろに昔本で見た革命の乙女のイメージを重ねていたのでした。鉄華団を利用してコロニーに武器を運び込み、不満分子に反乱を起こさせて虐殺する。そのための道具として、クーデリアは利用されていたのでした。
そしてクーデリアは、自分がいかに世界が見えていなかったのか気づきました。役割を終えたクーデリアが抹殺されそうになった時、フミタンは身を挺してクーデリアを守りました。

そんなフミタンの理想に一歩でも近づくために、クーデリアは自らの意思で戦う決意をしたのでした。クーデリアの戦いは、戦闘ではなくマスコミを使った人々への呼びかけでした。ギャラルホルンは、そんなクーデリアの行動を阻止しようとしますが、複雑な勢力争いの思惑のおかげで鉄華団は戦場から離脱することに成功するのでした。

そんなクーデリアの前に、仮面の男という姿でマクギリスが現れました。彼はクーデリアの援助を申し出ました。その代償として、利権への関与を要求しました。クーデリアが前に進むためには、利用できるものは何でも利用する必要がありました。しかし、その背に背負ったものはあまり重いものでした。そんなクーデリアと、彼女を気遣うアトラをミカヅキが一緒に抱きしめる場面には、思わずほろりとさせられました。

この展開だと、将来的にはミカヅキも名瀬・タービンみたいに、愛人軍団ができそうですね。(^^;
でも、私たちの身近な世界では一夫一婦制が主流ですが、人の度量って人それぞれに違いますよね。大勢の女性を受け入れられる包容力がある男なら、そして大勢の男性を包み込める女性なら、1対多数という関係もありなんじゃないかと思いました。

ということで、突発的な「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の感想でした。(^^;

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