日々の記録

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光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと 一般相対性理論とは何か (ブルーバックス)小山慶太さんの「光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと」を読み終えました。

ニュートンからアインシュタインへとつながる、物理学の歴史が語られている本でした。読み始めた最初は、著者がニュートンとアインシュタインが孤独だったからこそ偉大な業績を残したと、強引に押しつけてくるところが鼻につきました。

でも、その部分に目をつむれば、素人にもわかりやすくニュートンやアインシュタインの理論が解説されていたと思います。内容的には、先に読んだサイモン・シンさんの「宇宙創成」とだぶる部分がありましたが、個人的にはサイモン・シンさんの本の方がわかりやすかったです。

この本で特に気になったのは、第5章で様々な方程式が紹介されていたことです。それを補足するために、コラムが用意されていましたが、ますますわけがわからなくなっただけでした。(^^;
コラムという形で内容を補足するのではなく、他の入門書や解説書を紹介するなどして、より詳しい内容を知りたい人はそちらに誘導した方がいいのではないかと思いました。












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