日々の記録

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忘れた頃に視聴したくなる^^;、「王様のレストラン」第6話を視聴しました。

今回は、梶原さんの別れた奥さんと息子がベルエキップに現れるお話でした。でも梶原さんは、奥さんに嘘をついて自分はベルエキップの支配人だと言っていました。周囲は本当のことを話した方がいいという中、禄郎だけは梶原さんの嘘をみんなでサポートしようと提案します。それは梶原さんのためではなく、その息子のためでした。

禄郎自身が、初代オーナーの愛人の息子という生い立ちなだけに、父親のかっこいい姿を梶原の息子に見せてあげたいと考えたのでした。禄郎は普段はふんわりした性格ですが、時々こういう人の心を動かさす主張をするのがいいですね。お坊ちゃんぽいところもあるけれど、彼は基本的に優しい人なんだなあと思います。

こうして従業員みんなで、梶原さんの応援をすることになりました。しかし、範朝には嘘のことを伝えていなかったので、それが原因で次々と騒動が起きます。最初に大笑いしたのは、奥さんの前に現れた範朝のことを、千石さんが彼は中国人で勉強に来ているソウ支配人だと説明したところです。その後で千石さんが、その嘘を信じさせるために範朝に中国語で奥さんに話しかけるように仕向けるのも楽しかったです。

さらにお話は進み、奥さんは別の男性と再婚することになったと梶原さんに伝えました。それを聞いた梶原さんは、動揺しつつも見栄を張って、自分にも恋人がいると言ってしまいました。その相手として教えたのが、シェフのしずかだったので、話は微妙な方向へ・・・。その上、嫌がるしずかに代わって、三条さんが恋人だと名乗り出たので余計に話がややこしくなってしまいました。

結局、三条さんが恋人だと言っているところへ、しずかも現れて、梶原さんは二股かけていることになってしまいました。ここで三条さんが、一歩引いて自分は梶原の愛人だと言い出したので、また大笑いしてしまいました。普段、本人が自分のことを愛人顔だと言っている設定がうまく活かされてますね。(^^;

そんな中、お店に柄の悪い男が現れました。それはなんと借金取りでした。怪しげなビジネスに投資する資金を、範朝は借りていたのでした。それと平行して、梶原さんの株を上げるために、禄郎たちが迷惑なお客を梶原にかっこよく追い出させる話を進めていたので、梶原は本物の借金取りをお芝居だと勘違いしてしまったのでした。

本物の借金取りだと気づいた梶原は、弱腰になってしまいます。しかし、息子が梶原の行動をじっと見つめています。
勇気を奮い起こした梶原は、多少セリフはおかしかったものの、迷惑なお客に毅然とした態度で対応したのでした。千石さんや他の従業員の協力もあって、ようやく梶原は息子の前で面子を保てたのでした。この時の子役の子のうれしそうな表情が印象的でした。

というわけで、久々の「王様のレストラン」でした。いろいろと笑いどころもありつつ、その中に優しさや温かさが感じられる内容がいいですね。(^^)

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