日々の記録

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昨日に続いて、「王様のレストラン」第7話を視聴しました。今回は、EU大使がベルエキップにやって来るお話です。

突然ベルエキップに大きな話が舞い込みました。なんとEU大使との会食会を、ベルエキップで行いたいというのです。
とはいえ、ベルエキップが選ばれたのは、料理がおいしいとか、サービスがいいとかではなく、あまりお客がいないからという失礼な理由からでした。しかしオーナーの禄郎は、この話を受けることに決めました。

そして、いよいよ会食会の当日です。ところが、その日の会談は交渉がうまくまとまらず、日本の大臣とEU大使の間には重い空気が漂っています。ベルエキップの面々は、あの手この手で食事の席を盛り上げようとしますが、どれも失敗してしまいます。さらに失礼なことに、彼らは出された料理にほとんど手をつけようとしません。

最悪の雰囲気のまま会食会が終わろうとした時、動いたのは三条さんでした。彼女は千石さんから教わったフランス語(後から、お母さんが赤ちゃんをたしなめる時に使う言葉だと判明します^^;)で、EU大使たちの食事のマナーを厳しくたしなめたのです。大臣の秘書官は、あくまで尊大ですが、その後の千石さんの言葉を聞いてお客の態度が変わりました。

今回、ベルエキップは彼らのために最高のサービスを用意しました。しかし、それだけでは最高の食事はできません。お客のコンディションが悪ければ、どんなサービスも無駄になると伝えたのでした。そしてEU大使と大臣は、態度を改めました。そして改めて、会食会をやり直すことに決めたのでした。その料理に、今度はお客たちは大満足したのでした。

ベルエキップが気に入った大臣は、後日家族を連れてお店に来たいと言ってくれました。すかさず秘書は、その日のお店を貸し切りにしようとします。しかし、その日ベルエキップには既に予約客がありました。
禄郎と千石さんは、たとえ大臣からの申し出でもお客はみんな平等だと予約を受け付けません。そんな2人の態度に、秘書官は激怒しそうになりますが、大臣がそれをたしなめました。大臣は別に貸し切りでなくてもいいと言ってくれたのです。こうして大臣たちはお店を去りました。

最初から最後まで、この秘書は本当に嫌な人でしたね。でもニュースなどで伝えられる政治家の言動をみると、ドラマの中で秘書がみせた尊大さは、お話の中だけのことではないのが残念です。

大臣が予約した日に先に予約を入れていたのは、その日大臣たちの警護をしていたSPの馬場さんでした。いかつい感じの馬場さんですが、大臣たちが食べ残した料理をこっそり味見して、しずかの料理を気に入ってくれたのです。
馬場さんはデザートに不可欠な食材の瓶のふたが開かない時に力を貸してくれたり、堅物そうな外見からは思いもよらない行動がお茶目でかわいげがありました。(^^)












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