日々の記録

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D機関に対抗する組織が明らかになるお話でした。

元外交官の白幡が、英国の外交官グラハムと接触しているらしいという情報を陸軍は入手しました。白幡は陸軍の機密である統帥綱領の内容を、グラハムに漏らそうとしているようです。上層部からの命を受けて、スパイ組織が動き始めました。

グラハムに接触したのは、蒲生と名乗る青年でした。彼はチェスの愛好家としてグラハムに接触していました。彼はグラハムの家の中国人の使用人・張を取り込み、協力者に仕立て上げました。しかし、それでも本当にグラハムが白幡と接触しているという証拠は見つかりません。

そして蒲生は、直接グラハムの屋敷を家捜しすることにしました。張に命じて守衛に睡眠薬を飲ませ、用意させた金庫の合い鍵を使って蒲生は金庫を開けました。しかし、そこにも接触の痕跡はありません。その時、蒲生はグラハムの日記の内容から、彼が夫人を利用して白幡と接触していることを知りました。こうして蒲生は、ついに証拠をつかみました。

そして蒲生は、張に報酬を渡すとみせかけて殺してしまいました。D機関の掟は、「死ぬな、殺すな」ではなかったかと不思議に思っていると、その理由が判明しました。なんと蒲生は、D機関とは別のスパイ組織の人間のようです!
陸軍内にはD機関とは別に、風機関と呼ばれるもう1つのスパイ組織が存在したのでした。

もともとキャラの見分けがあまりつかない作品ですが^^;、今回はD機関以外のスパイ組織も明らかになったりして、よけいにややこしかったです。今回の任務の結果により、D機関と風機関のどちらかが消えることになりそうです。
今回は風機関側の動きが描かれましたので、次回はD機関の活躍が見られるのかな!?












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2016.05.25 22:55 | いま、お茶いれますね

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