日々の記録

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スタンドCANバッジ マクロスΔ 10個入りBOXウィンダミアの巨大戦艦シグル・バレンスの驚異的な攻撃で、アル・シャハルを陥落しました。マクロス・エリシオンの艦長アーネスト・ジョンソンは、ラグナに星団の戦力を集結させてこれを迎え撃とうとしています。

ウィンダミアがプロトカルチャーの遺跡から復活させた巨大戦艦シグル・バレンスは、恐るべき力を持っていました。敵からの攻撃を次元断層を発生させることで無力化し、増幅されたハインツの歌の力で敵兵士に一気にヴァールシンドロームを発症させます。その驚異的な力の前に、惑星アル・シャハルはわずか15分で制圧されたのでした。

それを知ったラグナのマクロス・エリシオン艦長たちは、星団の戦力をラグナに結集させました。ウィンダミアの次の狙いはラグナだと読んで、決戦を仕掛けようとしていたのでした。これまでの敵のデータ分析から、歌による攻撃には24時間以上の間隔がありました。そこで艦長は、その隙を突いて逆にこちらからシグル・バレンスを奇襲する作戦を立てたのでした。

そんな中、新統合軍本部からの使者がやって来ました。なんと新統合軍は、ウィンダミアの歌により星団中の星がウィンダミアの勢力下に置かれることを避けるために、ラグナにあるプロトカルチャーの遺跡を破壊するつもりでした。
しかし、遺跡は惑星の中枢とつながっており、破壊した場合にラグナが無事である保証はありません。破壊作戦の実行を奇襲攻撃の成果を見てからに延期させた艦長は、戦いの準備を進めます。

そんな艦長とウィンダミアの国王は旧知の仲でした。なんと国王は、昔アーネストから艦隊運用の教育を受けたことがあったのです。今回の戦いは、アーネストたちにとって因縁の深い戦いのようですね。

そしてΔ小隊の編成にも変更がありました。メッサーの死にともない、ミラージュは中尉へと昇進して、Δ小隊のNo.2となったのです。生真面目なミラージュは、その重責を果たそうと必死です。

さらに戦いを前に、ハヤテとフレイア、ミラージュの三角関係も深まります。故郷であるウィンダミアと戦うことになったフレイアでしたが、自分の歌でウィンダミアの人達を幸せにすることができたらと、心はあくまで前向きです。
そんなフレイアは、俺が守るとハヤテが宣言しました。でも、それをミラージュが盗み聞きしてしまった形に・・・と思ったら、ミラージュの不安を見透かしたハヤテは、今度はミラージュに自分たちを信じていつも通り戦えばいいと、ミラージュの心を揺さぶるような言葉をかけます。(^^; こうしてハヤテの二股体制の完成ですね。(笑)

そしてウィンダミアと戦うために、マクロス・エリシオンが出撃します。よくよく考えてみたら、この作品でエリシオンが動くのは初めてかも。人型から戦艦型へとトランスフォーメーションして、エリシオンはシグル・バレンスを目指します。しかし、その動きはウィンダミア国王に察知されていました。マクロスとシグル・バレンス、戦いを制するのはどちらになるのでしょうか。そしてメッサーを失ったΔ小隊が、白騎士キースにどう立ち向かうのかも気になります!












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2016.06.22 14:47 | ぬる~くまったりと