日々の記録

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歌は兵器なのか!?・・・というお話でした。

美雲の歌で、プロトカルチャーの遺跡は破壊されました。またフレイアの歌で、普段以上の力を出したハヤテは墜落して意識不明のままです。遺跡を破壊したあと、倒れた美雲は統合軍から派遣された医療船に収容されました。美雲の様子がどうなっているのか、同じワルキューレのメンバーにもわからないのでした。

そんな中、マクロス船内にイプシロン財団のベルガーが現れました。彼はウィンダミアに協力する一方で、統合軍にも力を貸していたのです。ベルガーにとっては、それは商人として当たり前のことでした。そんなベルガーが、今回の事件についての思わぬ情報をもたらしました。ベルガーの仮説では、歌は兵器ではないかというのです!

そして初代マクロス、マクロスプラス、マクロス7、マクロスFの歴史が語られます。その中で、いつも歌は重要な役割を果たしてきました。それはプロトカルチャーが、歌の持つ兵器としての側面を理解していたからとベルガーは考えたのです。

そして今回のヴァールシンドロームの発症は、マクロスFで人類と融和したバジュラが関係していると軍の上層部は既に把握していたようです。その情報を、ベルガーも知っていたのでした。そして統合軍が、歌を兵器として利用するために生み出した存在、それが美雲だとベルガーは考えていたのでした。

歌が兵器という考えに、フレイアは激しく反論します。しかし、自分の歌でハヤテが限界を超える力を発揮した事実は、間違いありません。ベルガーの言葉が、これからのフレイアにどう影響してしまうのか、とても気になります。

そしてミラージュは、ずっと昏睡状態のハヤテの側にいました。眠っているハヤテに、ミラージュは初めて泣き言をもらします。その言葉が聞こえたかのように、ハヤテは目を覚ましました。ハヤテが目覚めてうれしいやら、恥ずかしいやらで混乱状態のミラージュが可愛かったです。(^^;

そうそう。ウィンダミアの宰相ロイドは、自らの野望のためにはハインツを犠牲にしようとしている感じですね。
ハインツの看護をしていた男は、キースに何を伝えようとしたのでしょうか。

というわけで、今回は作品の根底に関わる謎を一気に解説した感じのお話でした。でも、こうして説明されてしまうと、何だか陳腐さを感じました。過去の作品を引き合いに出したのも、シリーズとしてネタ切れになったように思えましたし・・・。

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2016.08.15 11:16 | つれづれ

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