日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ライト、ついてますか―問題発見の人間学ドナルド.C.ゴースとジェラルド.M.ワインバーグの「ライト、ついてますか」を再読しました。

昔読み終えた時も思いましたが、今回もこの本を読み終えた時、ものすごく重要なことに気づいたような気がするけれど、事例として紹介されている話があまりに笑えすぎて、肝心なことが今ひとつ記憶に定着しないのが困りものです。(^^;

むしろ読んでいる途中の方が、ある問題に対する答えを見つけることよりも、問題自体を発見すること、何が真の問題なのか、問題に見えるものは本当に問題なのか、などなど。いろいろと考えさせられました。

その事例は、かなり冗談めかした物語仕立てで語られています。それだけ抜き出したら、ジョーク本として立派に成立するような気がするくらいです。もしかしたら、この本は本当はジョーク集のつもりで発売しようと著者たちは考えていたのではないかと、疑いたくなるくらいです。(^^;












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ylupin.blog57.fc2.com/tb.php/9853-a734fbc9