日々の記録

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「マクロスΔ」も、今回で最終回です。

ラグナでの決戦が始まろうとしています。ミラージュの配慮で、ハヤテとフレイアは2人だけの時間を持つことができました。しかし、ハヤテもフレイアも自分の気持ちを相手に伝えることなく出撃することになりました。

ウィンダミアの国王ハインツは、もう一度星の歌を使って絶対的な力を誇示した後は、新統合軍との和平交渉を進める予定でした。しかし、ロイドの思いはそこにはありませんでした。なんとロイドは、星の歌い手の力を使って、全銀河の人間を1つの意識体にまとめあげようと考えていたのでした。

美雲とマキナ抜きということで、ワルキューレも3人だけだと寂しい感じです。マクロス艦隊がラグナへと突入したところへ、ロイドに操られた美雲の星の歌が全員を襲いました。その強力な歌は、ハヤテたちだけでなく、ウィンダミアの空中騎士団さえも支配下に置いてしまいました。

自我が消えそうになる中、ハヤテはついに自分の思いをフレイアへと伝えました。しかし、老化の兆しが出ているフレイアは、自分の気持ちをハヤテに伝える勇気がでません。そんなフレイアの背中を押してくれたのは、ミラージュでした!

なんとミラージュは、フレイアが好きだと告白したハヤテに、好きだという自分の気持ちを伝えたのでした。決して報われないと知りながら、それでもちゃんと自分の思いを伝えたミラージュは、本当に成長しましたね。

そんなミラージュに応えて、ようやくフレイアも自分もハヤテが好きだと伝えました。そんなフレイアの強い思いは、消えそうになっているハヤテたちの自我を食い止めました。そして、その歌はハヤテたちに力を与えました。そんなフレイアに、カナメにレイナ、そしてなんと重傷を負っていたはずのマキナまで合流して力を合わせます。

そしてフレイアたちは、ロイドの操り人形になっている美雲に問いかけました。その問いかけが、美雲をロイドの呪縛から解き放ち、美雲が本当に歌いたいワルキューレの歌へと引き戻しました。さらにロイドの裏切りに、ハインツは一時的に空中騎士団にΔ小隊に協力するように指示しました。

あくまでも自分が望んだ人類の進化を果たそうとするロイドは、最後の最後まで抵抗しました。しかし、よき友でもある空中騎士団のエースであるキースの手で、ついにその命を絶たれたのでした。そして爆発するプロトカルチャーの遺跡の中で、キースもまた命を散らせたのでした。

それと共にウィンダミア軍は撤退して、ついにハヤテたちはラグナを取り戻したのでした。その空には、お互いの気持ちが通じ合ったハヤテとフレイアが飛んでいます。地球とウィンダミアの関係がこれからどうなるのか。Δ小隊の背後にいるレディーMとは何者だったのか。いろいろと謎は残りましたが、ハヤテとフレイア、ミラージュの恋物語がきちんと決着してくれたのは良かったです。

とはいえ、部分的にはいいところもあったものの、全編を通してみるとアラも多くて、マクロスシリーズとしては残念な出来映えでした。(^^;

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