日々の記録

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フィーネを守るため、イゼッタは魔法の力で科学に立ち向かいます!

イゼッタのおかげで、フィーネはゲルマニアの手から脱出することができました。しかし、輸送機の墜落を知った戦闘機が、イゼッタとフィーネに襲いかかってくるのでした。

イゼッタはこれまで、祖母から人前で魔法の力を使うことを禁じられていました。しかし今、イゼッタはフィーネを守るために、あえてその力を使うことを決意したのでした。イゼッタの魔法は、魔術師の家系で代々受け継がれてきたものでした。その血を継ぐ者が少なくなる中、イゼッタは一族の中でも卓越した力を持っていたのでした。

優れた魔力を持つことは、イゼッタを幸せにはしませんでした。その力を知られないために、イゼッタと祖母は一箇所に落ち着いて暮らすことができませんでした。そんな中、イゼッタはフィーネと出会いました。フィーネはイゼッタの力を怖がらず、魔法で宙に浮かぶ姿を美しいと言ってくれました。また、はっきりとは描かれていませんが、イゼッタの力が他の人達に知られて、抹殺されようとした時、フィーネは身を挺してイゼッタを守ってくれたようです。

こうして、戦いを決意したイゼッタと戦闘機の戦いが始まりました。イゼッタの飛行能力は、戦闘機にも匹敵するものでした。また自らの血を使って、それが付着したものを操る力もあるようです。そんなイゼッタの力の前に、戦闘機は次々と撃墜されていきます。しかし、イゼッタの力も無限ではありません。あと1機の戦闘機がいるのに、イゼッタの魔力はつきようとしていました。

そんなイゼッタに力を貸したのは、重傷を負っているフィーネでした。フィーネは、イゼッタが魔法のほうき代わりに使っているライフルで、戦闘機に致命傷を与えたのでした。

こうしてイゼッタとフィーネは、エイルシュタットへと帰ってきました。しかし、フィーネの留守の間にエイルシュタットの状況は悪化していました。ゲルマニアの攻撃によって、砦が落とされていたのです。多くの兵士がそこで犠牲になりましたが、国内へと続く橋の破壊には成功していました。そのおかげで、ゲルマニアの進行速度は鈍っていたのでした。

戦闘機との戦いの中、フィーネの状態は悪化していました。イゼッタは、フィーネを救うために彼女を背負って山を下ります。そしてイゼッタとフィーネは、砦からの敗残兵の一軍と合流することができました。その中には軍医もいて、フィーネとイゼッタの傷を治療してくれたのでした。

意識を取り戻したフィーネは、イゼッタに助けてくれた礼を言うと共に、イゼッタにこの国を出るようにすすめました。
しかし、イゼッタはそれを聞き入れませんでした。かってフィーネが自分を救ってくれたように、今度は自分がフィーネを救うのだと誓っていたのでした。

第1話も好印象でしたが、第2話は空中戦もあって、より盛り上がりましたね。
そしてイゼッタとフィーネの関係も、より見えてきました。イゼッタは魔女で、フィーネは王女ですが、2人の関係はどこまでも友人というのがよかったです。そして、イゼッタの強力な力を目の当たりにしながらも、その力を当てにはしない、フィーネの対応がかっこよかったです。(^^)












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終末のイゼッタ「第2話 傷痕と、銃声と Mit Narben und Schüssen」
終末のイゼッタ「第2話 傷痕と、銃声と Mit Narben und Schüssen」に関するアニログです。

2016.10.15 14:08 | anilog

終末のイゼッタ TokyoMX(10/08)#02
第2話 傷痕と銃声と ライフルにまたがってフィーネを助けたイゼッタ。山を越えれば砦があるので、そちらに向かって欲しい。しかしゲルマニアの航空部隊に発見されてしまう。少女二人が400Km/hで飛翔しているので考えなしに攻撃する。追われるイゼッタは祖母との約束を破る、大事な人を守るためだから。血液で雪を操り標柱で戦闘機を串刺しにする。3機を撃墜するが山を越えると魔力が弱まってしまう。最後の1機、...

2016.10.15 13:11 | ぬる~くまったりと