日々の記録

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イゼッタの弱点を知られぬために、みんなで知恵を尽くして戦うお話でした。

フィーネの戴冠式が行われた日に、エイルシュタットを守る白き魔女としてイゼッタのお披露目が行われました。その力に、各地から集められた報道陣は驚愕しました。しかしゲルマニアの特務機関のベルクマンは、イゼッタの力は無敵ではないと気づいていました。

その根拠は、初めてイゼッタに撃墜されたパイロットの情報でした。イゼッタがフィーネと共に戦闘機を撃墜した後、次の戦場に現れるまでに、時間がかかりすぎていることにベルクマンは注目したのです。本当にイゼッタが無敵なら、1つの戦いの後、次の戦場まであっという間に現れたはずです。それができなかった理由がイゼッタの弱点だと、ベルクマンは予想していたのでした。

イゼッタがエイルシュタットで力を使える場所は、かなり制限されているようです。戦略上の重要拠点と、魔力の供給源は必ずしも一致していないので、魔力が使えない場所では他の方法で敵を撃退する必要があります。

そんな中、王宮のフィーネたちの元にゲルマニア侵攻の連絡が届きました。そこは、魔力の源がなく、イゼッタが魔法を使うことができない場所でした。そこで魔法を使えないことを悟られないために、フィーネの親衛隊がイゼッタをサポートして魔力を演出することになりました。

最初の予定では、その場所に現れるイゼッタは本人ではなく、偽物が現れる予定でした。しかし、他人に危険を押しつける方法をイゼッタは好みませんでした。そこでイゼッタ本人が、ゲルマニア軍の前に立つことになったのでした。

親衛隊との狙撃と、過去の遺産である坑道を爆破することで、イゼッタたちはそこで魔力が使われたかのように装いました。その試みは、表面上は成功しました。しかしゲルマニアは、既にイゼッタの秘密を探るために、スパイをエイルシュタット軍に送り込んでいました。

そして一兵卒であるヨナスは、シュナイダー将軍とジークとのやり取りから、その秘密を知ってしまったようです。それがきっかけで、イゼッタの秘密が暴かれることになるのでしょうか!?












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終末のイゼッタ「第5話 いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」
終末のイゼッタ「第5話 いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」に関するアニログです。

2016.11.05 17:38 | anilog