日々の記録

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穏やかな日々の裏側では、イゼッタの秘密を守るための戦いが続いていました。

エイルシュタットを守るため、フィーネと共に暮らすようになったイゼッタでしたが、侍女が何でもやってくれる生活は苦手で、隙を見ては厨房の手伝いや花壇の雑草取りなどの仕事に手を出すのでした。そんなイゼッタに、フィーネはドンと構えていればいいと言いますが、いきなり庶民が王侯貴族のように振る舞うのは無理ですよね。(^^;

そんな中、フィーネが気に入っているパイのお店が再開されることになりました。これまでは材料の砂糖の入手が難しくて営業できなかったのですが、フィーネが王宮の備蓄品を配給に回したことで、お店を再開できたのです。

フィーネに何かしたいことはないかと問われたイゼッタは、そのお店にフィーネやビアンカ、ロッテと共にお忍びで出かけて行ったのでした。でも、そのお店では以前からフィーネがお忍びでやって来ていることは、多くの人達が知っていることでした。これまで誰にも気づかれてないと思っていたフィーネは、恥ずかしい思いをすることになりました。

しかし多くのお客を前に、エイルシュタットをまた以前のような国にしてみせるとフィーネは誓いました。またイゼッタも、小さな女の子からお花をもらってうれしそうです。これまで迫害されることはあっても、敬われることのなかったイゼッタには貴重な経験でした。

その頃、エイルシュタットの諜報部もゲルマニアの工作員が潜入していることをつかんでいました。エイルシュタットの暗黒面を指揮するジークは、密かにその対応に部下を向かわせたのでした。

ゲルマニアの動きは、スパイの潜入だけではありません。皇帝の許可を得たベルクマンは、皇帝や技術工廠が魔女の存在を最初から知っていた理由を知ろうとしました。それは最高機密に属することのようですが、ベルクマンが何を知ったのかが気になります。

またベルクマンの部下のリッケルトは、特務機関に迎え入れたパイロットのバスラーと共に、最新兵器の開発現場へと赴いていました。そこにはバスラーを驚喜させる機体が用意されていました。一度はイゼッタの魔力の前に敗北したバスラーですが、再びイゼッタの前に現れた時は前のようにはいきそうにありませんね。

ゲルマニアのスパイは、ヨナスをこっそり呼び出して、イゼッタの秘密を知ろうとしていました。しかし、ヨナスは秘密の重要性を認識していました。簡単にヨナスが口を割らないと知ったスパイは、ヨナスの足を撃ちぬき、家族の殺害まで仄めかして秘密を聞き出そうとします。

しかし、それは駆けつけたジークたちによって阻止されました。そしてジークは、秘密を守るために非情にもヨナスを銃殺したのでした。(;_;)

裏でそんな事件があったことも知らず、フィーネとイゼッタはブリタニアとの交渉に臨もうとしています。この交渉は、フィーネたちの思惑通りに進めることができるのでしょうか。

今回は幕間的なお話だったせいか、作画が今ひとつでしたね。イゼッタたちが穏やかな日々を過ごしている間にも、水面下では様々な駆け引きが行われています。国を守るという名目で、ヨナスがあっさり殺されてしまったのが悲惨でした。

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