日々の記録

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地に落ちた過去を、無駄にするのもチャンスにするのも選手次第というお話でした。

澤村たちが1年生としてバレー部に入部してきた頃、既に烏野バレー部は地に落ちていました。顧問の他に監督はおらず、インターハイ前だというのに、練習試合の相手も見つからないありさまです。結局、その年の烏野は2回戦であっけなく敗退しました。

しかし、澤村たちはその経験を無駄にはしませんでした。いつか訪れるチャンスのために、自らを鍛えて備えることを忘れなかったのです。それが今の烏野を支えています。

烏野と白鳥沢との戦いは、第4セットに突入していました。しかし烏野は、白鳥沢に迫りながらも、あと一歩が足りません。試合が長期化してきたことで、選手たちのスタミナも心配になってきました。特に疲れが激しいのは、常にセッターとしてボールに関わり続ける影山でした。

それでもピンチサーバーとしての山口の投入や、密かに練習を積んでいた月島の活躍などもあって、烏野はついに白鳥沢に一歩先んじることができました。しかし、白鳥沢は強豪の貫禄をみせて、簡単にはセットをとらせてくれません。牛島のラッキーなスパイクや、強打を警戒してレシーバーが下がっているのにつけ込まれて、ジュースが連続する苦しい展開が続きます。

そして影山は、疲れからトスが乱れてきています。しかし、こんな状況でも澤村や菅原、東峰にとっては絶望的な状況ではありません。彼らは1年生の時に、もっと絶望的な状況、せっかくチームがまとまってきたのに準備が遅すぎて勝てないを経験していたからです。

今の烏野は、全ての準備を尽くした上で決勝に臨んでいます。どんなに試合展開が苦しくても、この状況は澤村たちにとっては好機なのでした。そしてコートに日向が入りました。あと1点取ればセットをとれる大事な場面、影山のトスが乱れてしまいました。しかし、日向の目は常にボールを追っていました。そして体が右に流れる難しい状況の中、なんと日向は左手でスパイクを決めたのでした!

こうして烏野は第4セットをとり、勝負を第5セットにまで持ち越しました。選手たちの疲労など、不安材料もありますが、疲れているのは烏野の選手だけではありません。白鳥沢の選手、特に牛島も確実に疲れが蓄積しています。
勝負に勝つチャンスは、お互いに同じだけあります。果たして第5セットを制して、全国へと進むのはどちらのチームなのでしょうか。

というわけで、両者一歩も譲らない緊迫した展開が続いています。今回のお話では、澤村たちの1年生時代が描かれたのが印象的でした。その敗北の時に、澤村たちが全てを投げ出していたら、いま烏野が決勝のコートに立つことはなかったんですよね。絶望的な状況でも腐らずに、いつか訪れるチャンスを逃さないために努力を続けることが大切なんですね。(^^)

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