日々の記録

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白き魔女の実力を示すために、イゼッタがゲルマニアの空母と戦うお話でした。

まだ艤装は完全ではありませんが、ゲルマニアは1隻の空母を戦場へと投入してきました。その存在は、周辺国家にとって脅威となりうるものでした。その対応のため、同盟国の代表が集まって会議が行われていました。その会議の場に、イゼッタとフィーネが現れました。彼女たちは、白き魔女の実力を示すために、空母を撃沈してみせると宣言したのでした。

エイルシュタットは白き魔女の力をしりきに宣伝していましたが、その力は同盟国内でも疑問視されていました。しかし、イゼッタが空母撃沈という功績を挙げれば、各国はその力を認めざるを得ません。フィーネの本心は、危険な戦いにイゼッタを参加させたくありません。しかし、今のエイルシュタットが同盟国の協力を取り付けるには、どうしても白き魔女の力を示してみせる必要があったのでした。

こうしてイゼッタは、4本の魚雷とと共に空母を目指します。しかし、同盟国の動きはゲルマニアの特務機関によって、完全に察知されていました。イゼッタの目指した港に空母の姿はなく、イゼッタは激烈な反撃を受けたのでした。イゼッタは空母撃沈の切り札である魚雷を守りつつ戦います。

そんなイゼッタに、ゲルマニアの航空部隊が襲いかかります。その中には、かってイゼッタに撃墜されたバスラーの姿もありました。彼は新型機を手に入れて、イゼッタとの復讐戦を挑みます。その弾幕をかいくぐりつつ、イゼッタは魚雷投入のチャンスをうかがいます。

ところが、この地域は魔力の供給源であるレイラインが途切れている場所があるようです。そのラインを越えると、イゼッタの魔力は消失してしまいます。そのため、イゼッタはますます苦しい戦いを強いられるのでした。そんなイゼッタを援護してくれたのは、イゼッタを目的地まで送り届けた爆撃部隊でした。

彼らの援護を得て、イゼッタはチャンスをつかみました。海中に没した魚雷を回収すると、まるでミサイルのように魚雷を使い、ついに空母を撃沈したのでした。しかし、ここまでの行動は、全てベルクマンの予定通りでした。なんと彼は、空母1隻を犠牲にして、イゼッタの魔力の限界を把握しようとしていたのです!

目的を達したベルクマンは、バスラーたちに撤退を命じます。そのおかげでもあって、イゼッタは無事に目的を達成することができたのでした。イゼッタは弱点を暴かれた上に、ゲルマニアにはイゼッタと同じような魔女(?)らしき隠し球もあるようです。そしてベルクマンは、さらにイゼッタの秘密を探るべく、エイルシュタット城を調べさせようとしています。

それに志願したのは、ベルクマンの側近であるリッケルトでした。リッケルトは自分の実力を示すために、この機会を利用するつもりのようです。でも、まだいろいろと未熟っぽいリッケルトに、この任が果たせるのでしょうか。

というわけで、今回はイゼッタと空母の戦いが見応えがありました。戦果は上げたものの、次々と魔女の秘密を暴かれていますので、いつまでこの優勢を保つことができるのか心配ですね。












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終末のイゼッタ「第7話 ソグネフィヨルド海戦 Die Seeschlacht im Sognefjord」
終末のイゼッタ「第7話 ソグネフィヨルド海戦 Die Seeschlacht im Sognefjord」に関するアニログです。

2016.11.20 20:08 | anilog

終末のイゼッタ TokyoMX(11/12)#07
第7話 ソグネフィヨルド海戦 ゲルマニアがスカンジナビア半島のノルドに偽装空母を配置した。ブリタニアでヨーロッパの同盟国が集まり話し込んでいた。出来ればアトランタ合衆国に参戦して欲しい。国民が納得しないし参戦を許可しない。 その会議にゲストとして招かれたフィーネ大公。白き魔女イゼッタの力を各国の要人に披露する。確かにイゼッタの力はレイピアのようなもの。ゲルマニアを撃墜するには各国の協力が必要...

2016.11.18 18:44 | ぬる~くまったりと

終末のイゼッタ 第7話「ゾフネフィヨルド海戦」
魚雷引き連れるイゼッタの絵面にグラディウス思い出した。敵の物量の凄さと情報漏洩(スパイ?)に苦戦するイゼッタ。弾が当たらないかヒヤヒヤものだったが(笑)、機転で逆転。爽快感あり見応えある良い戦闘シーン、面白かった。

2016.11.18 18:29 | 悠遊自適