日々の記録

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鎌倉に来たばかりのひろみは、巴にあちこち案内してもらうことになりました。

まだ鎌倉に不慣れなひろみのために、巴が街を案内してくれることになりました。駅で落ち合った2人は、レンタサイクルを借りて街をまわろうとします。でも運悪く、普通のママチャリ・タイプの自転車は1台しか残っていなくて、もう1台はクロスバイクになってしまいました。初めてのスポーツサイクルに不安を感じていると、そこへ担任の森四季先生がやって来ました。

先生も鎌倉は不慣れなので、ひろみと一緒に街を案内して欲しいと頼みました。こうして3人で、鎌倉の街をあちこちと巡ることになりました。ここでいきなり、自転車あるあるネタが登場しました。クロスバイクに乗った巴は一番重いギアでこぎだそうとしたので、ペダルを踏み込むことができませんでした。でも、自転車に詳しい四季先生が一緒だったおかげで、そのトラブルも簡単に解消です!(^^)

こうして3人は、鎌倉の街を走ります。1人だけママチャリのひろみは、スポーツサイクルの2人に遅れがちです。でも、第1話ではほぼ自転車に乗れなかったひろみでしたが、2話では少し自転車に慣れてきたみたいです。

そんな3人とは別に、鳥の写真を撮りに来ていた女の子がいました。神倉冬音というその女の子は、かなりのお嬢様育ちのようです。写真の撮影には、運転手を兼ねた執事さんが同行していました。冬音の乗った車は、大渋滞に巻き込まれてしまいました。そんな時、側を自転車で走り抜けていく女の子がいました。それを見た冬音は、自分も自転車に乗ってみようと思い、さっそく自転車屋さんを目指すことになりました。

一方、市内を巡っていたひろみたち3人は、とある神社でちょっと一休みです。次の目的地に出発しようとすると、お腹がふくれた四季先生が眠り込んでしまいました。その間、ひろみは巴が乗っていたクロスバイクを借りて乗ってみることにしました。でも調子に乗ったひろみは、あちこち走り回りすぎて迷子になってしまったのでした。(^^;

いつまで待ってもひろみが帰ってこないので、巴はひろみの携帯に連絡します。ところが、やっぱり基本的にダメな子のひろみは、携帯をその場に置き忘れていたのでした。ひろみは何とか自力で巴たちと合流しようとしますが、みんなといた神社の名前が思い出せません。偶然であったお婆さんに、神社の場所を尋ねますが、名前がわからないので別の神社を教えられてしました。

ひろみが行方不明になったことを知った四季先生は、妹の渚に協力を求めます。渚は鎌倉のパン屋で働いていました。四季先生が鎌倉に来たのは、妹の渚がここに住んでいたからでもあるようです。姉から連絡をもらった渚は、お店に来ていた自転車マニアらしい常連客に声をかけました。彼らに頼んで、渚はひろみを探してもらうことにしたのでした。

その頃、山を越えたところにあるその神社に、ひろみは何とかたどり着きました。そこでは、1人の女の子が絵を描いていました。その女の子と出会ったおかげで、ひろみは自分のいた場所を知ることが出来ました。その女の子が、あちこちスケッチして描いた絵の1枚が、ひろみの見覚えのある神社だったのです。

ようやく目的地がわかったところに、渚の派遣した救援隊(?)が到着しました。そのおかげ、ようやくひろみは巴たちと合流することができたのでした。

その間に、渚の方にも動きがありました。自転車がパンクしてしまった女の子が、自転車屋さんにやって来たのです。あいにく自転車屋さんはお休みでしたが、お姉さんの影響もあってか、渚はパンクを修理することができました。さらに、そこに自転車を買うために冬音がやって来ました。パンクした自転車の女の子、夏海と冬音はひろみたちと同じ南鎌倉高校の1年生でした。

こうして不思議な縁で、南鎌倉高校の女の子たちが集まることになりました。せっかくみんな集まったからということで、四季先生が所持している自転車を提供してくれて、ひろみ、巴、夏海、冬音、四季先生の5人で江ノ島までサイクリングに出かけることになったのでした。

というわけで、自転車部の発足に向けて着々と物語が進行しています。(^^;
今回からキャラが増えて、ちょっと混乱しそうになりましたが、それぞれのキャラに春夏秋冬が入っていたので、何とか把握することができました。そして、ひろみが偶然出会ったお婆さんと女の子は、巴のお祖母さんと妹だったのでした。

今回印象的だったのは、ロードバイク初心者の夏海に渚がアドバイスをする場面でした。自転車に乗るのに一番大切なことは、無事に家まで帰ること。確かに、その通りだと思いました。順位やタイムを競う競技としてでなく、楽しみとして自転車に乗るなら、やっぱり安全第一ですよね。(^^)

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