日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)1970年代の終わりに放映されたアニメ「キャプテン・フューチャー」のBlu-ray-BOXが、この秋に発売されることになりました!(^^)

この作品、なぜかビデオ、LDの時代から発売されず、DVDが発売されるという噂が流れては消え、期待を裏切られるということを繰り返してきました。今回、Blu-ray-BOX発売を知った時も、またいつの間にか消えるだろうな〜と思っていたら、見事に予想を裏切って^^;、amazonでの購入予約が始まっていました!

エドモンド・ハミルトンの原作は1940年代(!)に書かれた、スペースオペラです。原作の主な舞台は太陽系で、火星人とか木星人なども登場します。(^^;
アニメではこの設定は変更されて、銀河系を舞台にしたお話になっていました。キャプテン・フューチャーは、彼の頼もしい仲間フューチャーメンと共に、悪人と戦うというのが基本的なストーリーです。
主人公のキャプテン・フューチャーは、広川太一郎さん。ヒロインのジョーン・ランドールは、増山江威子さんが演じていました。音楽を担当されたのは、ルパン三世などでお馴染みの大野雄二さんです。

原作が長編小説ということもあり、基本的に4話で1つのお話という形の構成でした。悪人たちとの戦いの中、キャプテンたちは何度も窮地に追い込まれます。それを知恵と勇気で切り抜けていくところが魅力的でした。

前にBSで再放送されたことがあり、一部はビデオに録画してあるのですが、画質は悪いし、各話の頭出しは面倒だしで^^;、結局あまり再視聴しませんでした。今回Blu-rayが発売されることになり、ようやく腰を据えて懐かしのアニメを見ることができそうです。(^^)

・・・問題はBOXのお値段がちょっと高いことです。(^^; Vol.1とVol.2をあわせて5万弱くらい。
でも発売は秋なので、それまでにしっかり節約+稼いで^^;、なんとかBOXを購入したいと思います!
ゆめたち1年生が、アイカツTVの裏方仕事を経験するお話でした。

組選びも終わり、ゆめたちのアイカツも本格化してきます。そんな中、ゆめたちにアイカツTVでの仕事が入りました。
とはいえ、番組に出演できるのではなく、裏方仕事のお手伝いをすることになったのでした。でも、ゆめは憧れのひめ先輩の姿が見られると喜んでいます。ところが、いざ仕事に入ってみると力仕事に追われて、ひめ先輩の姿を見る暇がありません。

さらに、ひめ先輩たちのリクエストで、せっかく組んだセットが組み直しになってしまいました。ますます忙しくなったゆめの不満はつのるばかりです。しかし、ゆめは今回のステージのために、ひめが最大限の努力をしていることを知りました。そして、それはひめ先輩だけでなく、裏方のスタッフさんたちも同じでした。誰もがいい仕事をしてこそ、本当に素晴らしいステージが生まれることに、ゆめは気がつくのでした。

今回のステージは、S4のひめ&夜空のステージでした。ひめの衣装は、フリフリのお姫様衣装。夜空の衣装は、エキゾチックな雰囲気の衣装です。そのステージで2人は、120%の力を出し切って、大いに観客を沸かせたのでした。

今回は今までのアイカツとは少し違った路線のお話でした。これまでのシリーズだと、いちごたちはどんな仕事も前向きすぎるほど前向きにこなしていましたが、ゆめは裏方仕事に不満いっぱいでした。以前のシリーズを見ていた時は、キャラが前向きすぎて物語に深みがないような気がしていました。

でも、実際にアイカツスターズでそれが描かれてみると、こういうのはあまり見たくないと思ってしまいました。(^^;
不満たらたらな人は現実に多すぎるほどいるので、アニメの中でまでそういう人を見たくないと感じました。対象年齢がもう少し上の番組ならそれも必要でしょうが、小さな子供たちにはそれよりももっとキラキラしたものを見せて欲しいと思いました。
もうすぐ組決めオーディションです。しかし、ゆめの気持ちは揺れていました。

ローラというよきライバルを得て、ゆめは今日もアイカツに励んでいます。しかし、歌組を目指すゆめは、発声など基本的なことができていなくて、他の生徒に大きく後れを取っています。このまま歌組のオーディションを受けるべきか、それとも別の道を探すのか、ゆめの気持ちは揺れるのでした。

そんなゆめにアドバイスをしてくれたのは、鳥の劇組のトップ・ツバサでした。今では劇組トップのツバサですが、かっては歌組に所属していたのでした。しかし、歌組にはひめという圧倒的な存在がいました。そんなツバサにアドバイスしてくれたのは、劇組の教師・八千草先生でした。八千草先生は、夢に向かって飛ぶためには、何よりもまず飛ぼうとする意志が必要だと教えてくれました。それを聞いたツバサは、新たな場所で自分らしく飛ぼうと劇組へと移ったのでした。

さらにゆめは、四ツ星学園男子部の男の子とも出会いました。いつもゆめをからかう男の子ですが、夢に向かって突き進む勢いも大切だと教えてくれました。2人のアドバイスで、ようやくゆめの心は決まりました。

そして、いよいよ組決めオーディションの開始です。ゆめは、予定通り歌組のオーディションに挑戦しました。
その出来は、一番最初の奇跡のステージほどではありませんでしたが、歓迎会の時よりも確実に進歩していました。そして何より、ゆめの歌からは歌う楽しさが伝わってきました。

そしてオーディションの結果が発表されました。ゆめの親友・小春は、希望通り美組に合格しました。ゆめのライバルのローラは、歌組にトップ合格しました。そしてゆめは、何とかギリギリで歌組に合格することができました。
こうしてゆめは、夢の実現へとまた一歩踏み出したのでした。

最後に思わぬ事実が明らかになりました。いつもゆめをからかう男の子は、男子部のM4の中の1人でした。
M4は女子部のS4と並ぶトップアイドルですが、なんとゆめはその存在を知らなかったのでした。(^^;
結城すばるとM4が、これからの物語にどうからんでくるのか気になります。

そうそう。アイカツスターズのアイカツフォンには、立体テレビ表示機能がないのかと思ったら、今回ゆめがドラマを見る時に使ってました。(^^; 現実のスマフォにして欲しいかも。
ゆめにローラというよきライバルができるお話でした。

新入生のお披露目ステージで凄いステージをしたゆめは、S4にも注目される新入生となりました。それはS4の番組でも紹介されて、ゆめは周囲から憧れの眼差しで見られるようになりました。しかし不思議なことに、ゆめはステージのことは何も覚えていません。いったいどんな力が働いて、ゆめは実力以上のステージを実現できたのでしょうか。

そんな中、新入生の組選びが行われることになりました。四ツ星学園には、ひめの所属する花の歌組、ツバサの所属する鳥の劇組、ゆずの所属する風の舞組、夜空の所属する月の美組がありました。新入生はその中から、自分に合った組を選んで所属することになるようです。組選びの前段階として、新入生はそれぞれの組を見学してまわります。

ゆめの親友・小春は、夜空に口説かれて美しさを追求する月の美組に入りたいと思いました。ゆめはもちろん、大好きなひめ先輩のいる花の歌組が本命です。そこでゆめは、クラスメイトの桜庭ローラと会いました。歌が上手いローラは、もちろん歌組狙いです。その上、ゆめと同じくS4のメンバーになることを目指しているのでした。

でも、ローラはちょっと高飛車な感じで、ゆめは苦手そうです。そんな時、新入生の歓迎会が行われることになりました。そこで新入生は、2人1組で何か余興をしなければなりません。くじ引きの結果、ゆめは苦手なローラとペアになってしまいました。なかなか意見が合わない2人ですが、歌に対する思いは同じでした。ゆめとローラは、歓迎会で歌を歌うことにしたのでした。

ところが、この前のステージを知っているローラは、ゆめが本気で練習してないように見えて怒り出しました。
結局、ゆめとローラは別々に練習することになってしまいました。でもローラは、ゆめのために細かく指示を入れた楽譜を用意してくれました。それを知ったゆめは、何事にも真剣なローラのよいところに気がつくのでした。

そして歓迎会の日がやって来ました。そこでゆめは、ローラと一緒にステージに上がりました。今度は記憶が消えませんでしたが、その出来は以前のステージほどの輝きはありませんでした。新入生の中には、そんなゆめが手を抜いたのではないかと悪口を言う者までいました。それを聞いたローラは、一緒にステージに立った自分はゆめが本気だったことを知っていると、ゆめをかばってくれたのでした。

こうしてゆめとローラは、よきライバルとなりました。しかし、歓迎会でのゆめのステージを聞いた学園長は、前回のステージでどうしてゆめがあんなに凄かったのか疑問に思っています。そして場合によっては、ゆめが学園を去らなければならなくなるとも言っています。ゆめはこのまま、自分の夢に向かって突き進むことができるのでしょうか!?

これまでのアイカツ・シリーズと違い、アイカツスターズではゆめの不思議な力や、仲間からの批判、どこか不気味な学園長と、物語に謎や悪意が盛り込まれていますね。これはこれで面白いのですが、その一方で全編善意のかたまりのような、これまでのアイカツ・シリーズをちょっと懐かしく思ったりもしました。(^^;
新番組のお試し視聴です。現世のしがらみを捨てて、納鳴村(ななきむら)に向かった30人の男女の物語です。

当初は視聴予定ではありませんでしたが、水島努さんが監督、岡田麿里さんがシリーズ構成と知って、急遽視聴予定に入れました。

物語は、ネットで知り合った30人の男女が、納鳴村という謎の村に向かうバスツアーに参加しているところから始まります。参加者は興味本位の者、今の生活に嫌気がさして人生をリセットしたいと思っている者、現実に絶望している者など様々です。

納鳴村の存在は、ネットで都市伝説のように語られていて、そこは日本の警察の力さえ及ばないユートピアのような場所だと考えられていました。登場人物の男女は、どのキャラも一癖ありそうな人物ばかりです。登場人物が30人なので、さすがに全員の顔と名前が結びつきませんでした。(^^;

安易に人生リセットしようとしている乗客たちの言葉に、ツアーバスの運転手が切れてしまったり、じわじわと不安が広がりながらも物語が進行していきます。そして、ついに彼らは納鳴村へと入りました。そこでは、何が待っているのでしょうか!?

とにかく謎ばかりの展開で、なかなか興味深い作品でした。一応、物語のメインは光宗のようですが、登場人物それぞれにスポットが当たる群像劇になるみたいですね。シリーズ構成の岡田麿里さんは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でも青少年の群像劇を描いていましたが、この作品ではどんな人間模様を見せてくれるのか気になります。
一応視聴は継続の予定ですが、毎回感想を書くかは未定です。(^^;
アイカツの後継番組、アイカツスターズ!のスタートです!

虹野ゆめは、S4というアイドルに憧れる女の子です。ゆめは、アイドルになるという夢をかなえるために、友人の七倉小春と共に、四ツ星学園へと入学したのでした。そこには、ゆめの憧れのS4がいます。憧れのS4から、新入生への励ましの言葉をもらって、ゆめのテンションはますます上がります。

S4は白鳥ひめ、如月ツバサ、二階堂ゆず、香澄夜空の4人からなるアイドルユニットです。ひめ役の津田美波さん以外は、アイカツのいちご役の諸星すみれさん、あおい役の田所あずささん、蘭役大橋彩香さんが、ツバサ、ゆず、夜空を演じる思い切ったキャスティングです。これは今までの同種の作品ではなかった試みで、とっても面白いと思いました。

四ツ星学園の学園長は、いきなりバラを加えて現れる、ちょっと怪しい雰囲気の男性でした。そしてゆめの担任は、ロックンローラーな女性教師・響アンナ先生です。アイカツのジョニー先生的なポジションみたいですが、この先生もかなりインパクトが強いキャラでした。(^^;

新入生に個性が大事だと教えたアンナ先生は、それぞれに学生証とアイカツモバイルというスマホのようなものが配布されました。アイカツのアイカツフォンとは違い、今回は立体映像を投射する機能はないみたいですね。(^^;
そこへ入学初日から遅刻した、桜庭ローラが現れました。気の強そうなローラですが、歌唱力はかなりのものでした。

そして新入生に、いきなり試練です。S4も見守るステージで、お披露目ステージを開催するというのです。ゆめは気合いを入れて、ステージに向かいます。今度のアイカツシステムは、階段を上るような感じでドレスアップしていくものに変更されていました。

いきなりのステージなのに、ゆめは新入生とは思えないような凄いステージをみせました。その実力には、ゆめの憧れのS4のひめさんも注目するほどでした。しかし、あまりにステージに全力投入したせいか、ステージが終わった途端にゆめは倒れてしまいました。保健室で目を覚ましたゆめは、憧れのひめさんが自分の看病をしてくれていて大感激です。
でもゆめは、自分がどんな凄いステージをしたのか、記憶にありませんでした。これは何かの伏線なのでしょうか!?

そうそう。伏線といえば、今度の四ツ星学園には女の子だけでなく、男子のアイドルを育てる部門もありました。
男子と女子は別の建物で授業を受けるようですが、隣に男の子たちがいることで、これまでのアイカツでは描かれることのなかった恋愛系のエピソードも用意されるのか気になります。

というわけで、第1話の印象はかなりよかったです。これまでのアイカツとは別設定となると聞いて、放映前は期待よりも不安が大きかったのですが、その不安は放映されたものを見て消えました。
これから先、ゆめたちがどんなアイドルに育っていくのか楽しみです!(^^)
遅れに遅れて視聴している「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですが、ようやく18話まで視聴しました。(^^;

11話からの昭弘と弟のエピソードは、あまりに重い内容で視聴するのがちょっとしんどかったです。この展開が続くとつらいな〜と思っていたら、14話でドルトコロニーに到着してから急激に面白くなりましたね。
特に、クーデリアの侍女フミタンの真の目的の判明〜あまりに理想だけを見ているクーデリアに対する反発、それなのにクーデリアに惹かれてしまう複雑な心の動きが見応えがありました。

フミタンは、クーデリアの後ろに昔本で見た革命の乙女のイメージを重ねていたのでした。鉄華団を利用してコロニーに武器を運び込み、不満分子に反乱を起こさせて虐殺する。そのための道具として、クーデリアは利用されていたのでした。
そしてクーデリアは、自分がいかに世界が見えていなかったのか気づきました。役割を終えたクーデリアが抹殺されそうになった時、フミタンは身を挺してクーデリアを守りました。

そんなフミタンの理想に一歩でも近づくために、クーデリアは自らの意思で戦う決意をしたのでした。クーデリアの戦いは、戦闘ではなくマスコミを使った人々への呼びかけでした。ギャラルホルンは、そんなクーデリアの行動を阻止しようとしますが、複雑な勢力争いの思惑のおかげで鉄華団は戦場から離脱することに成功するのでした。

そんなクーデリアの前に、仮面の男という姿でマクギリスが現れました。彼はクーデリアの援助を申し出ました。その代償として、利権への関与を要求しました。クーデリアが前に進むためには、利用できるものは何でも利用する必要がありました。しかし、その背に背負ったものはあまり重いものでした。そんなクーデリアと、彼女を気遣うアトラをミカヅキが一緒に抱きしめる場面には、思わずほろりとさせられました。

この展開だと、将来的にはミカヅキも名瀬・タービンみたいに、愛人軍団ができそうですね。(^^;
でも、私たちの身近な世界では一夫一婦制が主流ですが、人の度量って人それぞれに違いますよね。大勢の女性を受け入れられる包容力がある男なら、そして大勢の男性を包み込める女性なら、1対多数という関係もありなんじゃないかと思いました。

ということで、突発的な「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の感想でした。(^^;
年末年始に消化した、たまったアニメの感想です。(^^;

「学戦都市アスタリスク」は、いよいよこれから本格的な戦いが始まるところで終了しちゃいましたね。(^^;
綺凛の登場とか、レヴォルフのイレーネ&プリシラの過去とかそれなりに面白かったけど、クローディアとかが無駄に色気を振りまきすぎるのは、ちょっと苦手でした。
今年の秋には第2期がスタートするみたいですが、今のところ視聴を継続するかは五分五分くらいかも。

「ノラガミ ARAGOTO」はBSで視聴していたのですが、放送内容に問題があったらしくて放映が中止されてしまったので、第10話以降は視聴できていません。(;_;)
他の局では放映が続いているところもあるみたいなので、問題があった箇所が修正されたら続きを放映して欲しいです。

予想外に面白くなってきたのが、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」です!
ギャラルホルンのマクギリスが登場したあたりからいい感じになってきて、舞台が宇宙になってテイワズのタービンズが登場したら目が離せなくなりました。タービンズが愛人さん集団で構成されているという設定には大笑いさせてもらいました。(^^;
そして、三日月たち鉄華団が1つの"家族"としてまとまってゆく展開が、とってもよかったです。
現在、12話まで視聴しました。昭弘と離ればなれになってしまった弟のエピソードは切なすぎます。(;_;)

「ルパン三世(2015)」は、時々面白いエピソードもあるんだけれど、全体として今ひとつな感じですね。
ホーンテッドホテルの話とか面白かったですが、ルパンたちやニクスがあまりにも超人的に描かれすぎていて、何でもありなのが原因かも・・・。

これでようやく一段落と思ったら、今週からは新作アニメのラッシュです。(^^; 何本くらい見られるかなあ。
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]BSで放映された「映画 スターウォーズ/クローンウォーズ」を視聴しました。

クローンウォーズはいろいろな内容のものがあって混乱しているのですが^^;、この映画はBSで放送されていたクローンウォーズのさらに前のエピソードを描いたお話でした。以前見たクローンウォーズでは、アナキンのパダワンとしてアソーカという女の子が出演していましたが、その最初の出会いが映画では描かれました。

2人の関係は、最初はあまり友好的とはいえないものでした。しかしアナキンとアソーカのコンビが、ジャバ・ザ・ハットの息子を救うために活躍したことをきっかけとなって、2人の間に信頼関係が生まれました。
この他にも映画では、アナキンの師であるオビ=ワンとアサージ・ヴェントレスの戦い、そしてアナキンを救うためにパドメがジャバの叔父であるズィロと接触して、側面からアナキンを援護したりと見応えがありました。

この後に放映されたクローンウォーズのザ・ロスト・ミッションも録画してあるのですが、これは先に放映されたシーズン5までの続編のようです。クローンウォーズのテレビシリーズは、途中までは視聴していたのですが挫折してしまったので、どうせ見るならあらためてシリーズを見直してからにしたいなあ。(^^;

というわけで、せっかく録画したけれど視聴できるのはいつになることやら。(笑)
制御不能に陥った、高速トレインの救助に国際救助隊が乗り出すお話でした。今回はブレインズも現場でがんばります!

日本(?)で行われていた高速トレインの試験走行。ところが、試験の途中でいきなり高速トレインが制御不能に陥ってしまいました。5号からの連絡でそれを知ったスコットは、コンピュータ修理のためにブレインズを連れて現場に向かうのでした。

数々の危機を乗り越えて、無事に高速トレインは停車しました。でも、その原因がジョンが昔作ったプログラムだったというのは、どういうことなのでしょうか!?

今回は、旧作のように救助がメインだったので期待して視聴しました。でも、突っ込みどころが多すぎて、残念な思いをすることになりました。この新作では、隊員たちのプロらしからぬ行動が目に余りますね。
新米小僧の見習日記」の新米小僧さんからお誘いのあった、「話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選」を選んでみました。(^^)


響け!ユーフォニアム #11
 12話の久美子の悔しさを描いたエピソードもよかったですが、麗奈と香織先輩のソロ対決が捨てがたかったので、11話を選びました。ソロ対決以外にも、吹奏楽部の過去の確執、香織先輩への優子の思いの深さ、先輩の敗北に号泣してしまう優子の姿が心に残りました。

黒子のバスケ #75
 3期に渡って高いクオリティが維持された、安定感のある作品でした。奇跡の世代が、お互いに認め合える仲間に戻ることができて、本当によかったです。また過去編で語られた、黒子のかっての友人・荻原君との関係も修復されたのがよかったです。

四月は君の嘘 #22
 途中かなり重い展開があったり、かをりが最終的に助からなかったり(涙)、辛い部分もあったけれどクオリティの高い作品でした。その中でも、個人的に思い入れのあるショパンのバラード一番を演奏する公生と、それにシンクロする、かをりのバイオリン演奏シーンが圧巻でした。

アイカツ #142
 ここねが神戸に帰ることになるお話です。帰ることになっても、やっぱりここねは"世界の中心"でした。
 アイカツには珍しく、ここね役としてベテラン声優・伊藤かな恵さんが起用されたこともあり、これまでのゲストキャラの中でも特に魅力的なキャラになりました。

Go! プリンセスプリキュア #8
 はるかが、ノーブルパーティーで着るドレスを手作りするお話です。苦労して完成させたドレスをパフに汚されても怒ることなく、ドレスを完成させたはるかの心の強さが魅力的なお話でした。

純潔のマリア #12
 途中かなり重い、見ていて辛いエピソードもありましたが、最終回の解放感が印象的でした。最後まで自分を貫き通す、マリアというキャラが光っていました。

シドニアの騎士 第九惑星戦役 #12
 第1期と同じく、第2期もCGの凄さが印象的でした。物語面でも1期よりも笑えるラブコメ要素が増えて、凄絶な戦いとのコントラストが際立っていました。

ハロー!!きんいろモザイク #12
 第2期も安定した面白さでした。どのお話も可愛くて微笑ましかったですが、金髪成分が多めの最終話を選んでみました。(^^;

のんのんびより りぴーと #4
 1期で放送された物語を、別の視点から描いた2期という展開に意表を突かれました。そんな中で、飼育していたカブトエビを通して命のつながりを描いたこのお話は、静かな展開の中に心に残る名エピソードだったと思います。

ルパン三世(2015) #4
 次元をメインにしたお話です。次元というキャラの持つ、ハードボイルドな魅力があふれる好エピソードでした。
 他のメイン声優さんが交代される中、初代から次元役を演じ続けている小林清志さんの味わいのある声も魅力的です。
 今回選んだ10作のうち、唯一個別の感想を書けなかったことが心残りです。

以上10本を選んでみましたが、1つの作品から1話しか選べなかったので、かなり悩みました。(^^;
こうして振り返って見ると、今年も本当にいろいろな作品と出会えたんだな〜としみじみとした気持ちになりました。
次々と素晴らしい作品を作り出してくださる、アニメ制作に関わる多くの方たちに、あらためて感謝です!
西住隊長もっとイラストレーターを使いこなしたくて、最近またいろいろと練習しています。ペンツールが苦手なので、トレースの練習をするといいと聞いて挑戦してみることにしました。

元素材は何にしようか迷いましたが、描いていて楽しい方がいいので、ガールズ&パンツァーのキャラ紹介から西住隊長をトレースさせてもらいました。(^^;

1時間くらいで、左のような絵になりましたが、ストロークのつけかたとかよくわからないので、もっと精進しなければ・・・。
バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーがロンドンで起きた大停電の原因を追及するお話でした。

サンダーバード2号には、バージルの他におばあちゃんが乗っていました。2号はロンドンへと向かっていました。ところが、2号がロンドンに到着した時、大規模な停電が発生しました。それは街の灯りを全て消しただけでなく、空中のサンダーバード2号からも電力を奪ったのでした。バージルは必死で機体をコントロールして、なんとか2号を街中へと着地させました。

今回の停電は、とある組織が意図的に仕組んだ物でした。何やら怪しげな装置を使って、ロンドンの周囲から電力を消してしまったのです。ロンドンの渋滞に巻き込まれていたレディ・ペネロープとパーカーは、覆面をした怪しげな人物を追いかけました。そして彼らになりすまして、停電の秘密を探るのでした。

一方、バージルは停電のためにクレーンの中に取り残された女性を救おうとしていました。しかし、国際救助隊の自慢の装備も、電力が使えなくては役に立ちません。弱り果てたバージルを叱咤したのは、おばあちゃんです。そしておばあちゃんは、大切なのは道具ではなくて、誰かを助けたいという強い意志だということをバージルに気づかせたのでした。

女性を救うには、電力を回復させなくてはなりません。バージルもまた、レディ・ペネロープとは別に謎の組織の存在に気がついたのでした。その組織の背後にいたのは、フッドでした。フッドは停電を利用して、大金庫に保存されているユニバーサルキーと呼ばれるユニットを手に入れようとしていたのでした。それがフッドの手に渡れば、世界中の電力を思うままに操ることができるのです。

バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーの共同作戦によって、フッドの目論見は阻止されました。そしてバージルはクレーンの女性を救うことができたのでした。今回の事件で、バージルは国際救助隊にとって一番大切なものに気づくことができました。

4話、5話は先行放送で視聴したので、6話が楽しみでした。今回は珍しく、おばあちゃんが大活躍するお話でした。
でも、なんでおばあちゃんが2号に乗っていたのか不思議でしたが、番組サイトを見たらロンドンでペネロープとお茶するために2号で送ってもらうところだったようです。(^^; 大事な救助マシンをそんなことで使うなんて・・・。(笑)

でも万能の科学が人を救うのではなく、誰かを助けたいという強い気持ちを持った者だけが人を助けることができるというメッセージはよかったです。
個別の感想を書く余裕はないですが、それなりに今期のアニメを見ています。視聴を継続しているのは、「学戦都市アスタリスク」、「ノラガミ ARAGOTO」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「ルパン三世(2015)」の4本です。

「学戦都市アスタリスク」は、学園バトルアニメみたいですね。似たような設定の「落第騎士の英雄譚」も数話だけ視聴したのですが、2つを同時期に視聴していると内容が混乱しそうだったので^^;、作画が好みだったアスタリスクの方を視聴することにしました。細かな設定とかわからないことだらけですが、それでもそれなりに楽しめるあたりが気に入ってます。

「ノラガミ ARAGOTO」は、第1期を視聴していたので継続視聴です。1期の時からそうでしたが、主人公の夜トが今ひとつ好きになれず、ひよりはパンチラ、雪音はショタ、毘沙門はエロ要員ですが^^;、かって夜トが毘沙門の神器を抹殺した理由が明らかになって面白くなってきました!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、またガンダムか〜と思いながらも視聴しています。(^^;
三日月の操縦方法が、月村了衛さんの「機龍警察」シリーズのドラグーンっぽいな〜とか思いつつ、大人たちの捨て駒にされる少年兵という設定が何気に重たいです。でもこの作品、ガンダムである必要は全くないような!?(^^; それよりも「太陽の牙ダグラム」を連想しました。

最後は、思いがけず新作テレビシリーズが始まった「ルパン三世(2015)」です。カリ城っぽい雰囲気を引きずりすぎている気がしますが、作画はきれいだし肩の力を抜いて楽しめる作品ですね。内容的には、第4話の次元がメインのお話が一番面白かったです。昔からそうですが、やっぱり次元はかっこいいですね!

以上、現在の視聴状況でした。
今回は、今まであまり活躍の機会がなかったアランとサンダーバード3号の活躍が描かれました。

サンダーバード3号は、宇宙でデブリの撤去作業をしていました。そんな時、アランは不思議な物体を見つけました。それは活動を停止していたステルス機雷だったのです。アランが触ったことがきっかけで、機雷は再び作動してしまいました。機雷の爆発を防ぐには、解除コードを入力するしかありません。他の宇宙船が機雷のターゲットにされないように誘導しつつ、サンダーバード3号が機雷を引きつけます。

機雷の解除コードは、公文書として保存されていました。そこにアクセスしたジョンでしたが、文書の内容をスキャナーで読み取ったものは状態が悪く、最後の番号がわかりません。それを知るには、公文書館で原本を見るしかありません。この役は、地上でエージェントとして活躍しているペネロープに割り当てられました。しかし、格式張ったお役所のやり方がペネロープの仕事を阻みます。

そこでペネロープの運転手であるパーカーの出番です。彼は公文書館の保存セクションに潜入して、文書を手に入れることができました。しかし、そこでパーカーは職員に捕まってしまったのです。文書は目の前にあるのに、ペネロープたちは内容を知ることができません。ところが、ペネロープが連れていた犬のおかげで、彼らは文書の内容を知ることができました。こうしてギリギリで危機は回避されたのでした。

機雷とのやり取りを、ゲーム感覚で楽しんでいるアランにはヒヤヒヤさせられました。(^^;
まあでも、その代わりにパーカーの活躍が見られたのは楽しかったです。
「サンダーバード ARE GO」の第2話を見ました。

前回の続きのお話でしたが、頻発する地震の背後にいたのはフッドでした。海底で入手した物体がその原因であることを突き止めた国際救助隊は、地震を止めるためにサンダーバード3号を発進させたのでした。地震の原因となる物体を、フッドは人工衛星から操っていたのでした。その信号に介入するための装置を、ブレインズが開発し、アランとケーヨがそれを衛星に取り付けるために宇宙に向かったのでした。

そして新作から登場したケーヨの身の上も明らかになりました。ケーヨは、国際救助隊を狙うフッドの姪だったのです。
そういえば旧作では、執事がフッドの兄弟という設定がありましたね。その娘のミンミンが新作では登場していませんので、ケーヨに置き換えられたということなのでしょうね。

旧作ではフッドが登場しないお話もたくさんありましたが、新作ではフッドとの対決がメインになりそうですね。個人的には、旧作のフッドが登場するエピソードはあまり好きになれなかったので、純粋に困難な救助を中心にした作品にして欲しかったです。(^^;

そうそう。河森正治さんがデザインしたという、サンダーバードS号も完成したようですね。この新型メカがどんな活躍をするのか楽しみです。

これで3話分新作を見たことになりますが、放送時間の影響かサンダーバードの発進シーンが慌ただしいのがやはり気になります。もっと重々しさというか、重量感が欲しいですね。それと新作で追加された、制服を自動的に身につける描写も余計な気がしました。そういえば、あれだけ自動化されているのに、サンダーバード2号に乗り込む時の上部ハッチは、なんで手動で閉めるんでしょうね!?(笑)

一番気になるのは、1号が発進する時にプールサイドのビーチチェアが吹き飛ばされる描写です。あれがあるせいで、同じシーンを使い回していることが強調されてしまっているように思います。・・・というか、毎回吹き飛ばされる場所にチェアを置いておかないでと言いたくなります。(^^;
先行放送でちょっとだけ視聴した「サンダーバード ARE GO」の、本放送がスタートしました!(^^)

やはり第1話から、パパは不在のようです。理由はよくわかりませんが、何か謎の物体が関わる事故に巻き込まれて、行方不明になっているみたいですね。その間は、息子たちだけで救助活動をしています。そして、国際救助隊を陰で支えるレディー・ペネロープも顔を見せてくれました。ペネロープ&パーカーのやり取りは、旧作と変わらずいい感じでした。

今回は、第1話ということもあってか、あちこちで事件が起きるわ起きるわ。(笑)
そんな状況なのに、なんとサンダーバード1号は整備中で途中まで出動できなかったり・・・って予備の機体とかないんですね。(^^; いつ救助要請があるともしれないのに、これで大丈夫なのかな!?(笑)

そして、地震で崩壊寸前の海底基地を救うために、サンダーバード2号と4号が出動しました。4号のコクピットからあっという間に海中に飛び出すことのできるシステムは凄いですね。でも、人命救助より謎の物体の回収を優先させたゴードンの対応には、サンダーバードらしくないと思いました。

自身の発生源ともなっているこの物体が、パパの行方不明と大きな関わりがあるようです。この物体は、いったい何なのでしょうか!? そして、サンダーバードの敵役として、フッドも健在でした。フッドとサンダーバードの戦いも、これからの見所になりそうですね。
サンダーバードの新作が放映されていることに今頃気がついて^^;、お試し視聴してみました。

新しいサンダーバードは、人形劇ではなく登場人物などはCGになり、一部特撮が併用された作りになっているようです。
メカデザインは、基本的には旧作を踏まえているものの、より現代的な雰囲気に変更されていました。見た目的には、サンダーバード5号の宇宙ステーションが一番デザインが変わりましたね。そうそう。新作独自のメカも登場するようで、そのデザインは河森正治さんが担当されているようです。・・・なんか合体したり変形したりしそうだなあ。(^^;

登場人物も旧作を踏まえていますが、なぜか国際救助隊の柱であるパパがいなくなっていますね。代わりに兄弟が協力して救助に向かいますが、全体的に性格が現代風に変更されていて、何となくこれじゃない感が抜けきれませんでした。(^^;

今回の任務は、廃棄されたはずのウラン鉱山から大量の放射能が漏れていることが発見され、それを封鎖するためにサンダーバードの出動となりました。しかし鉱山には、何者かが侵入していました。先行したスコットは、単独でその救助に向かうのでした。

う〜ん、パパがいなくなったせいか、チームとしてのまとまりが今ひとつ悪いような気がします。結果的に事件は無事解決したものの、何となく隊員それぞれが旧作よりもプロ意識に欠けているように見えました。
あ、でもスコットがリモコンでサンダーバード1号を操作する場面はかっこよかったかも。
今回は、蛍の意外な子供っぽさが明らかになるお話でした。

冬だというのに散歩していた小鞠と蛍は、このみと出会いました。小鞠は、このみが持っている携帯が気になりますが、あえて他の話題を続けます。でも、そんな小鞠の気持ちは、ちゃんとこのみに見抜かれていたのでした。

この村では、携帯の電波が入るところが限られています。なぜか、このみの家の庭の一角では、腕を伸ばすと電波が届くのでした。このみから携帯を借りた小鞠は、早速メールを送ってみようとしますが、なぜか携帯は圏外のままです。そこで、もしかして小鞠が小さすぎて電波まで届いていないのではと、蛍が思わず口にしてしまいました。(^^;
結局、無理に電波に届こうとしてこけた小鞠は、蛍に抱っこされてようやく電波に届いたのでした。

れんげは、来年の年賀状を描いています。れんげがどんな絵を描いているか、ひかげは気になっています。しかし、れんげは描き上げるまでは絶対に見せないと頑固に言い張ります。ひかげは知恵を絞って、何とか絵を盗み見ようとしますが、ことごとくれんげに阻止されてしまうのでした。・・・しかし、れんげが北斗百裂拳の使い手だとは思いませんでした。(^^;

まだ小学生なのに、蛍はしっかりしていて大人っぽいと周囲から言われています。小鞠たちの家に来た時も礼儀正しいですし、帰りが遅くなった時は当然のようにれんげを家まで送ってあげます。そんな蛍も、家に帰ると子供モードに切り替わるのでした。夕食前にお菓子を食べたいと駄々をこねてみせたり、お母さんに添い寝してもらってうれしそうだったり、いつもとは違う蛍の一面が見られて楽しかったです。

そうそう。蛍の家では犬を飼っていますが、蛍は猫も大好きなんですね。いつの間にか、ねこまりなる猫+小鞠の人形も作っていたりして驚きました。
新番組のお試し視聴です。早いもので、シンフォギアも3期に突入です。

2期の終了から2年近い月日が流れていましたので、設定を思い出すのに苦労しました。響、翼、クリスは覚えていましたが、マリアや調、切歌の顔は覚えていても名前が思い出せませんでした。(^^;

冒頭からいきなりピンチです。地球に大気圏突入したロケットが、軌道を外れて大惨事を引き起こそうとしています。そこに響たちが出撃しました。彼女たちは、シンフォギアの力を使って被害を最小限に抑えたのでした。・・・とはいえ、クリスの攻撃でK2が削り取られちゃいましたが。(^^;

ノイズとの戦いが終わった後、響たちは災害対策部隊として再編成されたようです。そして、翼とマリアの合同ライブが開催されました。前回の事件のこともあって、マリアは監視つきでしたが。そんなマリアを狙って、襲いかかってきた者がいました。ピンチに陥ったマリアは、駆けつけた翼に救われました。しかし、相手は翼の大技をもってしても倒せません。

一方その頃、響とクリスは高層ビルで発生した火災の救助に向かっていました。響の力で、ビルの中に取り残された人たちが救われました。その時、響は1人の女の子がいることに気がつきました。彼女の名前は、キャロルというらしいです。キャロルは父親を火刑にされて、人類を憎んでいるようです。そんなキャロルの攻撃に、響は翻弄されるのでした。

う〜、3期ともなるとキャラが多くなって覚えるのがたいへんだなあ。(^^;
おまけに今回は、響&クリスと翼&マリアの2カ所で事件が起きているので、余計にややこしかったです。
新番組のお試し視聴です。赤い髪の白雪という女の子が主人公のお話みたいです。

とある国に、薬草を集めて処方する白雪という少女がいました。彼女は見事な赤い髪をしていました。そんな彼女に、その国の王子が目をつけました。珍しい赤髪の白雪を、愛妾の一人として迎え入れるというのです。突然それを通告された白雪は、国から逃げ出しました。そして白雪は、森の中でゼンと名乗る少年と出会ったのでした。

しかし、王子は白雪のことを諦めていませんでした。彼女を捕らえるために、毒リンゴが用意されました。しかし、それを食べてしまったのは白雪ではなくゼンでした。ゼンを救うために、白雪は解毒剤と交換という約束で王子の元に向かったのでした。そんな白雪を追って、ゼンが現れました。なんとゼンもまた、クラリネス王国の王子だったのでした。

王族であるゼンは、普段から毒物に対して抵抗力を持つように育てられていたのでした。ゼンが乗り出してくれたおかげで、白雪は救われました。これから白雪は、ゼンの住むクラリネス王国で暮らすことになるようです。そこでは何が待っているのでしょうか。

白雪の声が早見沙織さんだったり、白雪を愛妾にしようとする王子の声が福山潤さんだったりと、キャストに安定感があるのがいい感じでした。とりあえず視聴は継続しますが、感想を継続するかは他とのバランスで決めようと思います。(^^;
新番組のお試し視聴です。先行して放映される地域よりは1週間くらい遅いですが、ようやく第1話を見ました。

主人公の剛田猛男は、ゴリラのような巨漢です。本当は心優しく正義感のある彼ですが、彼が好きになった女の子は、いつも幼なじみのイケメン砂川を好きになってしまうのでした。そんな経験を何度もした猛男は、自分は女の子には縁がないと思い込んでいたのでした。

そんなある日、砂川と一緒に電車に乗った猛男は、車内で痴漢に遭っている女の子を助けました。それが猛男と凛子の出会いだったのでした。猛男は痴漢を警察に突き出しましたが、凛子を傷つけるようなことを言った犯人に腹を立てて、警官の目の前で相手を殴り飛ばしてしまいました。そして猛男は、停学処分を受けてしまったのでした。

そんな猛男の元に、凛子が訪ねてきました。そこには砂川もいたことから、猛男は凛子は砂川が好きなのだと思い込みました。猛男の家を訪れた時に、凛子はスマホを忘れていきました。それを届けた猛男に、凛子は手作りのお菓子をプレゼントしてくれたのでした。凛子の気持ちは猛男にあるみたいですが、これまでの経験から猛男は凛子が自分を好きなのだとは思えません。そして猛男は、凛子と砂川の関係を後押ししようと決めるのでした。

原作は少女マンガらしいですが、イケメン男がメインではなく、大男の猛男がメインというのが面白かったです。かなり面白かったですが、絵柄にちょっと癖があるのが気になりました。(^^; とりあえず、視聴は続行。感想の継続は未定です。
新番組のお試し視聴です。卒業到達率10%の料理学校に進学することになった男の子のお話みたいです。

創真の家は、「ゆきひら」という定食屋をしています。創真は中学を卒業したら、料理名人の父親の後を継いで、「ゆきひら」の料理人になろうと思っています。創真は何度も父に料理勝負を挑んでいますが、まだ1度も勝ったことがないようです。

そんな「ゆきひら」は、とある地上げ屋に狙われていました。しかし創真は、絶対にお店を手放すつもりはありません。いつもお客を満足させる料理を出していることに、創真は誇りを持っていたのでした。そんな中、お客を満足させられなかったらお店を閉めるという創真の言葉に目をつけた地上げ屋は、お店の食材をダメにした上で満足する料理を出してみろと挑戦してきました。

食材をダメにされながらも、創真はこの勝負を受けて立ったのでした。そして創真は、限られた食材を組み合わせて地上げ屋を納得させる料理を作り上げました。そして創真は、地上げ屋にお店から手を引かせることに成功したのでした。

そんな時、どこかへ出かけていた父親が、帰宅するなりお店を閉めると言い出しました。なんでも昔の知り合いに頼まれて、仕事をすることになり数年お店を閉めることにしたのでした。そして創真は、その間料理学校に進学することになってしまったのでした。今さら料理学校なんてとバカにしていた創真でしたが、その料理学校は卒業到達率が10%という超エリート校だったのでした。

次回からは、この学園での料理勝負がメインになるみたいです。
料理バトルものというジャンルは好きなのですが、妙にお色気が強調されているのがかなり残念でした。(^^; たぶん、次回以降の感想はパスすると思います。
3月まで放映されていた作品で見終わっていないものがありましたが、とりあえず新作アニメもチェックです!(^^;

「レーカン!」は、霊が見える体質の女の子が主人公のお話でした。主人公の天海響は、霊感体質で幽霊を見たり、話したりすることができます。そんな響が、新しい学校へと転校してきました。そこで響は、井上成美という女の子と出会ったのでした。しかし、成美は霊が見えるという響のことを遠ざけています。実は成美は、お化けが苦手だったのでした。

かなり可愛い絵柄の作品ですね。OPを見た感じでは、響と成美の百合展開もあるのかな!?と思いました。(^^;
お話の方も、霊に翻弄される響をコミカルに描きつつ、亡くなった人への思いをちょっといい話的に描いていました。でも、個人的には少しインパクトが弱かったかも。たぶん、次回の視聴はないと思います。(^^;
プリンセスチュチュ 1(un)<初回限定バレエ音楽収録CD付> [DVD]ブログを始める前に視聴して、思いっきりはまっていたアニメが、この「プリンセスチュチュ」です!(^^)

物語は、岸田今日子さんのナレーションによって始まります。お話の中では、バレエが重要な役割を果たします。昔話にあるような、楽しいけれどどこかおどろおどろしくて怖い雰囲気も魅力的です。

金冠学園でバレエを学ぶ女の子・あひるが物語の主人公です。あひるは、明るくて元気な女の子ですが、おっちょこちょいなのが玉に瑕です。そんなあひるの憧れの人は、みゅうと先輩です。みゅうとと一緒にパ・ド・ドゥを踊ることができたら、死んでもいいとさえ思っています。

この第1話で、あひるは2度「死んでもいい」というセリフを言うのですが、最初に視聴した時、死という言葉を軽々しく口にするあひるに、少し反感を持ったことを覚えています。

早朝に鳥たちに餌をやったあひるは、寝坊して遅刻したと勘違いして学園に向かいます。そこであひるは、1人で踊っているみゅうと先輩の姿を目撃するのでした。みゅうとを見て動転したあひるは、転びそうになりました。それをみゅうとが助けてくれました。しかし、それが原因でみゅうとは足首を捻挫してしまうのでした。

そして、みゅうとと同室のふぁきあ先輩が登場します。こちらは、完全にあひるのことを見下しています。そればかりか、みゅうとのことを束縛している悪役のように見えます。そんなふぁきあに腹を立てていたあひるは、みゅうとに助けてもらったお礼を言うことさえできなかったのでした。

放課後、あひるは男子寮にみゅうとの様子を見に行きますが、あっさりとふぁきあに追い返されてしまいました。そこであひるは、翌朝ふぁきあが登校した後で、みゅうとに会ってお礼を言おうとするのでした。ところが、みゅうとはカラスに襲われそうなカナリアのヒナを助けようと、部屋の窓から身を乗り出しています。このままみゅうとが窓から落ちたら、死んでしまいます。

ここで、あひるの力が隠されていた力が発動します。胸のペンダントが光ると、あひるはプリンセスチュチュに変身してみゅうとを助けたのでした。第1話の最大の見所は、この変身シーンとそれに続くプリンセスチュチュの回転によって生み出される大量のお花です。BGMとして流れる、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の「花のワルツ」と、画面の連携が素晴らしいです!

窓から落ちたみゅうとは、チュチュが作り出したお花のクッションの中に落ちました。そのおかげで、みゅうとは助かったのでした。自分を助けたくれたチュチュに、みゅうとは名前を尋ねます。しかし、チュチュはみゅうとに名前を告げずに立ち去ってしまいました。

そして、プリンセスチュチュとあひるの大きな秘密が明らかになります。なんと人間の女の子だと思っていたあひるは、首からさげたペンダントの力で変身していた、本物のただのアヒルだったのでした!

この作品の主人公・あひるの声を演じるのは、加藤奈々絵さんです。加藤さんのことはこの作品に出会うまで知りませんでしたが、この独特なアヒル声を聞けば、あひるを演じられるのは彼女しかないと思えます。

そして、第1話では顔見せ程度の登場でしたが、あひるのライバルでもあり友人でもある、るうちゃんを演じているのが、今では紅白でもお馴染みの水樹奈々さんです。水樹さんのことを知ったのも、この作品がきっかけでしたが、放映当時はまさかこんなに有名になるとは思いもしませんでした。(^^;

そしてOP&ED主題歌を歌われているのが、故人となられた岡崎律子さんです。(;_;)
岡崎さんの歌は、アニメ「フルーツバスケット」の主題歌を聞いて、その心に染みいるような歌声が魅力的だなあと思いました。なので「プリンセスチュチュ」の主題歌を担当されていることを知った時は、本当にうれしかったです。
お正月に放映された名探偵コナン「謹賀新年 毛利小五郎」を視聴しました。

正月早々、小五郎は何者かから追われていました。事務所の1階にある喫茶店ポワロを訪れた小五郎は、あらゆる知恵を尽くして追っ手から逃れようとするのでした。しかし、追っ手は小五郎の行動を読んで、次々と小五郎を追い詰めていきます。小五郎を追い詰めているのは、果たして誰なのか!?というお話でした。

お正月ということもあり、犯人が誰なのかはバレバレなのですが^^;、肩のこらない内容で楽しめました。久しぶりに小五郎がメインのお話を見られて楽しかったですが、やはり声が神谷明さんから小山力也さんに代わったことで、小五郎の印象が変わってしまいましたね。小山さんもうまいのですが、3枚目の小五郎を演じるには、どこか声がかっこよすぎるんですよね。(^^;
テイルズオブゼスティリア数量限定特典 <豪華2大予約特典>&Amazon.co.jp限定PC壁紙付(2015年1月21日注文分まで)新年最初に見たアニメは、「テイルズ オブ ゼスティリア ~導師の夜明け~」でした。

何かのOVAかと思ったら、新しく発売されるゲームのオープニング・ムービーでした。(^^;
主人公のスレイは、友人のミクリオと一緒に遺跡の探検に来ていました。そこで2人は、倒れている人間の女の子を見つけました。少女は助けられた礼は言ってたものの、自分の名前を名乗ろうとはしませんでした。それでもスレイは、その少女を自分たちの村へと連れ帰るのでした。

スレイが暮らしているのは、天族という魔術を使える一族と一緒でした。本来、人間には天族の姿や声は聞こえないのだそうです。だから、助けられた少女もミクリオの声を聞いたり、姿を見たりすることはできません。しかし、同じ人間なのにスレイはミクリオたちと話し合ったり、ふれあったりすることができます。

そんな中、天族の村に敵が現れました。憑魔と呼ばれるモンスターです。そのモンスターは、村人の1人を捕まえると、それを食べてしまいました。しかし、村人全員が集まってきたのを見て、モンスターは退却したのでした。

戦いの翌日、少女はスレイたちの前から去ることになりました。礼を尽くしてくれたスレイに、ようやく少女は自分の名を明かしました。アリーシャというのが、彼女の名前でした。アリーシャは女騎士だと言っていましたが、彼女の持っていた剣は王家の紋章が入ったものでした。アリーシャは何者だったのでしょうか!?

アリーシャを送り出した後、スレイは昨晩のモンスターが言っていたことを思い出しました。そして、モンスターの狙いはアリーシャだったのではないかと気づきました。こうしてスレイは、アリーシャの後を追って旅立つことを決めました。そして、それにミクリオも同行することになりました。

というところで、アニメは終了です。(^^;
後はゲームでやってねということみたいですが、そもそもゲーム機を持ってない私には無理ですね。(笑)
イラストレーターや漫画家として活躍されていた水玉螢之丞さんが、55歳という若さで亡くなられました。(;_;)

最近の水玉螢之丞さんの作品には接していませんでしたが、パソコン初心者だった頃、水玉螢之丞さんがイラストを担当された数々のパソコン入門書には本当にお世話になりました。特にHDDの使い方に関する本は、水玉さんのわかりやすいイラストのおかげで理解が深まりました。今の私があるのは、この本のおかげです。(;_;)

水玉螢之丞さん、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
佐田と別れたエリカは、日下部を好きになろうとするのですが・・・。

佐田と日下部が言い争っているのを、エリカは聞いてしまいました。エリカのことが好きだという日下部に、佐田は何も言い返してくれませんでした。それを聞いてしまったエリカは、佐田と別れることを決めたのでした。こうしてエリカは、佐田と別れて日下部とつきあうことになりました。佐田とは違い、日下部はいつもエリカを大切にしてくれます。

そしてホワイトデーがやって来ました。エリカは日下部と一緒に水族館へと出かけるのでした。その様子を目撃した健は、佐田にそのことを知らせます。しかし、それでも佐田は強がってしまうのでした。そして食事を終えたエリカと日下部は、カップルで来ると幸せになれるという噴水にやって来ました。そこでエリカは、ついに自分の気持ちを日下部に話すのでした。

これまでずっと、エリカは日下部のことを好きになろうとしてきました。しかし、どんなに冷たくされても、エリカは佐田のことを忘れることができなかったのでした。そんなエリカの前に、佐田が現れました。佐田はエリカを日下部から取り返すためにやって来たのでした。でも、佐田はエリカに本当の気持ちを伝えてくれません。その代わりにキスしたのですが、エリカはそれでは満足しませんでした。

そこで佐田は、仕方なく自分の気持ちをかなりツンデレ気味に伝えたのでした。(^^;
そんな佐田に、今度はエリカの方からキスです。こうしてエリカと佐田は、ようやく元の鞘に収まったのでした。でも佐田を選んだエリカは、この先も苦労が多そうですね。

エリカを喜ばせようとした日下部は、本当にいいやつでした。彼はエリカが本当は佐田のことを忘れられないと承知していながらも、エリカを好きになったのでした。尽くしてくれる彼よりも、俺様な彼の方がいい。・・・恋って本当に不思議で難しいものですね。(^^;
新キャラ・日下部憂の登場で、エリカと佐田の関係がおかしくなるお話でした。

素敵なクリスマスプレゼントももらい、エリカたちはさぞ充実した冬休みを過ごしたかと思いきや、なんとそれ以降は佐田と連絡が取れなくなり、結局新学期が始まるまで会うことができませんでした。いつも佐田には泣かされているエリカですが、久しぶりに見る佐田にじゃれついてしまうのでした。

そんな中、バレンタインデーが近づいてきました。エリカは手作りのチョコをプレゼントしようと気合いを入れています。ところが、佐田は甘い物は大嫌いで、もらったチョコは全部、友人の日比谷健が食べていたのでした。でも、もしかしたらエリカが作ったものなら食べてくれそうなことを仄めかしました。それでエリカは、佐田にも食べられるプレゼントをがんばって用意するのでした。

そんなエリカのクラスメートに、日下部君という地味な男の子がいました。体も細くて声も小さいので、クラスでは目立たない存在です。バレンタインデーの買い物に出かけたエリカは、財布を忘れて困っている日下部を見つけました。そこでエリカは、商品代金を立て替えてあげたのでした。それをきっかけに、エリカと日下部は親しくなりました。

エリカにもっと自信を持てといわれて、日下部は少しだけ勇気を出してクラスの人に話しかけてみました。すると、クラスメートは普通に日下部に接してくれたのでした。これまでネガティブ思考に捕らわれすぎて、自分はとことんダメなやつだと日下部は思い込んでいただけだったのでした。

そんなエリカと日下部が仲良くしているのを、佐田が目撃してしまいました。口ではいろいろひどいことを言う佐田でしたが、エリカが他の男子と仲良くしているのは面白くないのでした。そして佐田の怒りは、エリカが手作りケーキを日下部にもあげたことでピークに達しました。日下部にもやったようなものは受け取れないと、佐田はすごい剣幕です。せっかくこのところいい雰囲気だったのに、エリカは再び絶望することになるのでした。

落ち込んでいるエリカを心配して、日下部が声をかけてきました。そしてエリカは、佐田の冷たさを日下部にぐちってしまったのでした。それを聞いた日下部は、自分がエリカの彼氏になればそんな悲しい思いはさせないと、いきなりエリカに告白しました。すぐに返事をしなくていいということでしたが、日下部に告白されてエリカの心は揺れるのでした。

さらに日下部は、佐田に直接エリカを泣かせるようなことはやめろと言いました。それを聞いた佐田は、ますます腹立たしくなりました。そしてエリカのことなんてどうでもいい、幸せにしたければお前がしてやれと言ってしまうのでした。そんな佐田の言葉を、エリカも聞いてしまいました。エリカと佐田の関係は、これからどうなってしまうのでしょうか!?

今回は珍しく、エリカの方が佐田を振り回すことになりました。エリカも人がいいのはいいけれど、彼氏のために作ったものは、ちゃんと彼氏に最初に渡さないとダメですよね。すねる佐田の気持ちもちょっとわかるかも。(^^;