日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「サンダーバード ARE GO」の第2話を見ました。

前回の続きのお話でしたが、頻発する地震の背後にいたのはフッドでした。海底で入手した物体がその原因であることを突き止めた国際救助隊は、地震を止めるためにサンダーバード3号を発進させたのでした。地震の原因となる物体を、フッドは人工衛星から操っていたのでした。その信号に介入するための装置を、ブレインズが開発し、アランとケーヨがそれを衛星に取り付けるために宇宙に向かったのでした。

そして新作から登場したケーヨの身の上も明らかになりました。ケーヨは、国際救助隊を狙うフッドの姪だったのです。
そういえば旧作では、執事がフッドの兄弟という設定がありましたね。その娘のミンミンが新作では登場していませんので、ケーヨに置き換えられたということなのでしょうね。

旧作ではフッドが登場しないお話もたくさんありましたが、新作ではフッドとの対決がメインになりそうですね。個人的には、旧作のフッドが登場するエピソードはあまり好きになれなかったので、純粋に困難な救助を中心にした作品にして欲しかったです。(^^;

そうそう。河森正治さんがデザインしたという、サンダーバードS号も完成したようですね。この新型メカがどんな活躍をするのか楽しみです。

これで3話分新作を見たことになりますが、放送時間の影響かサンダーバードの発進シーンが慌ただしいのがやはり気になります。もっと重々しさというか、重量感が欲しいですね。それと新作で追加された、制服を自動的に身につける描写も余計な気がしました。そういえば、あれだけ自動化されているのに、サンダーバード2号に乗り込む時の上部ハッチは、なんで手動で閉めるんでしょうね!?(笑)

一番気になるのは、1号が発進する時にプールサイドのビーチチェアが吹き飛ばされる描写です。あれがあるせいで、同じシーンを使い回していることが強調されてしまっているように思います。・・・というか、毎回吹き飛ばされる場所にチェアを置いておかないでと言いたくなります。(^^;
先行放送でちょっとだけ視聴した「サンダーバード ARE GO」の、本放送がスタートしました!(^^)

やはり第1話から、パパは不在のようです。理由はよくわかりませんが、何か謎の物体が関わる事故に巻き込まれて、行方不明になっているみたいですね。その間は、息子たちだけで救助活動をしています。そして、国際救助隊を陰で支えるレディー・ペネロープも顔を見せてくれました。ペネロープ&パーカーのやり取りは、旧作と変わらずいい感じでした。

今回は、第1話ということもあってか、あちこちで事件が起きるわ起きるわ。(笑)
そんな状況なのに、なんとサンダーバード1号は整備中で途中まで出動できなかったり・・・って予備の機体とかないんですね。(^^; いつ救助要請があるともしれないのに、これで大丈夫なのかな!?(笑)

そして、地震で崩壊寸前の海底基地を救うために、サンダーバード2号と4号が出動しました。4号のコクピットからあっという間に海中に飛び出すことのできるシステムは凄いですね。でも、人命救助より謎の物体の回収を優先させたゴードンの対応には、サンダーバードらしくないと思いました。

自身の発生源ともなっているこの物体が、パパの行方不明と大きな関わりがあるようです。この物体は、いったい何なのでしょうか!? そして、サンダーバードの敵役として、フッドも健在でした。フッドとサンダーバードの戦いも、これからの見所になりそうですね。
サンダーバードの新作が放映されていることに今頃気がついて^^;、お試し視聴してみました。

新しいサンダーバードは、人形劇ではなく登場人物などはCGになり、一部特撮が併用された作りになっているようです。
メカデザインは、基本的には旧作を踏まえているものの、より現代的な雰囲気に変更されていました。見た目的には、サンダーバード5号の宇宙ステーションが一番デザインが変わりましたね。そうそう。新作独自のメカも登場するようで、そのデザインは河森正治さんが担当されているようです。・・・なんか合体したり変形したりしそうだなあ。(^^;

登場人物も旧作を踏まえていますが、なぜか国際救助隊の柱であるパパがいなくなっていますね。代わりに兄弟が協力して救助に向かいますが、全体的に性格が現代風に変更されていて、何となくこれじゃない感が抜けきれませんでした。(^^;

今回の任務は、廃棄されたはずのウラン鉱山から大量の放射能が漏れていることが発見され、それを封鎖するためにサンダーバードの出動となりました。しかし鉱山には、何者かが侵入していました。先行したスコットは、単独でその救助に向かうのでした。

う〜ん、パパがいなくなったせいか、チームとしてのまとまりが今ひとつ悪いような気がします。結果的に事件は無事解決したものの、何となく隊員それぞれが旧作よりもプロ意識に欠けているように見えました。
あ、でもスコットがリモコンでサンダーバード1号を操作する場面はかっこよかったかも。
今回は、蛍の意外な子供っぽさが明らかになるお話でした。

冬だというのに散歩していた小鞠と蛍は、このみと出会いました。小鞠は、このみが持っている携帯が気になりますが、あえて他の話題を続けます。でも、そんな小鞠の気持ちは、ちゃんとこのみに見抜かれていたのでした。

この村では、携帯の電波が入るところが限られています。なぜか、このみの家の庭の一角では、腕を伸ばすと電波が届くのでした。このみから携帯を借りた小鞠は、早速メールを送ってみようとしますが、なぜか携帯は圏外のままです。そこで、もしかして小鞠が小さすぎて電波まで届いていないのではと、蛍が思わず口にしてしまいました。(^^;
結局、無理に電波に届こうとしてこけた小鞠は、蛍に抱っこされてようやく電波に届いたのでした。

れんげは、来年の年賀状を描いています。れんげがどんな絵を描いているか、ひかげは気になっています。しかし、れんげは描き上げるまでは絶対に見せないと頑固に言い張ります。ひかげは知恵を絞って、何とか絵を盗み見ようとしますが、ことごとくれんげに阻止されてしまうのでした。・・・しかし、れんげが北斗百裂拳の使い手だとは思いませんでした。(^^;

まだ小学生なのに、蛍はしっかりしていて大人っぽいと周囲から言われています。小鞠たちの家に来た時も礼儀正しいですし、帰りが遅くなった時は当然のようにれんげを家まで送ってあげます。そんな蛍も、家に帰ると子供モードに切り替わるのでした。夕食前にお菓子を食べたいと駄々をこねてみせたり、お母さんに添い寝してもらってうれしそうだったり、いつもとは違う蛍の一面が見られて楽しかったです。

そうそう。蛍の家では犬を飼っていますが、蛍は猫も大好きなんですね。いつの間にか、ねこまりなる猫+小鞠の人形も作っていたりして驚きました。
新番組のお試し視聴です。早いもので、シンフォギアも3期に突入です。

2期の終了から2年近い月日が流れていましたので、設定を思い出すのに苦労しました。響、翼、クリスは覚えていましたが、マリアや調、切歌の顔は覚えていても名前が思い出せませんでした。(^^;

冒頭からいきなりピンチです。地球に大気圏突入したロケットが、軌道を外れて大惨事を引き起こそうとしています。そこに響たちが出撃しました。彼女たちは、シンフォギアの力を使って被害を最小限に抑えたのでした。・・・とはいえ、クリスの攻撃でK2が削り取られちゃいましたが。(^^;

ノイズとの戦いが終わった後、響たちは災害対策部隊として再編成されたようです。そして、翼とマリアの合同ライブが開催されました。前回の事件のこともあって、マリアは監視つきでしたが。そんなマリアを狙って、襲いかかってきた者がいました。ピンチに陥ったマリアは、駆けつけた翼に救われました。しかし、相手は翼の大技をもってしても倒せません。

一方その頃、響とクリスは高層ビルで発生した火災の救助に向かっていました。響の力で、ビルの中に取り残された人たちが救われました。その時、響は1人の女の子がいることに気がつきました。彼女の名前は、キャロルというらしいです。キャロルは父親を火刑にされて、人類を憎んでいるようです。そんなキャロルの攻撃に、響は翻弄されるのでした。

う〜、3期ともなるとキャラが多くなって覚えるのがたいへんだなあ。(^^;
おまけに今回は、響&クリスと翼&マリアの2カ所で事件が起きているので、余計にややこしかったです。
新番組のお試し視聴です。赤い髪の白雪という女の子が主人公のお話みたいです。

とある国に、薬草を集めて処方する白雪という少女がいました。彼女は見事な赤い髪をしていました。そんな彼女に、その国の王子が目をつけました。珍しい赤髪の白雪を、愛妾の一人として迎え入れるというのです。突然それを通告された白雪は、国から逃げ出しました。そして白雪は、森の中でゼンと名乗る少年と出会ったのでした。

しかし、王子は白雪のことを諦めていませんでした。彼女を捕らえるために、毒リンゴが用意されました。しかし、それを食べてしまったのは白雪ではなくゼンでした。ゼンを救うために、白雪は解毒剤と交換という約束で王子の元に向かったのでした。そんな白雪を追って、ゼンが現れました。なんとゼンもまた、クラリネス王国の王子だったのでした。

王族であるゼンは、普段から毒物に対して抵抗力を持つように育てられていたのでした。ゼンが乗り出してくれたおかげで、白雪は救われました。これから白雪は、ゼンの住むクラリネス王国で暮らすことになるようです。そこでは何が待っているのでしょうか。

白雪の声が早見沙織さんだったり、白雪を愛妾にしようとする王子の声が福山潤さんだったりと、キャストに安定感があるのがいい感じでした。とりあえず視聴は継続しますが、感想を継続するかは他とのバランスで決めようと思います。(^^;
新番組のお試し視聴です。先行して放映される地域よりは1週間くらい遅いですが、ようやく第1話を見ました。

主人公の剛田猛男は、ゴリラのような巨漢です。本当は心優しく正義感のある彼ですが、彼が好きになった女の子は、いつも幼なじみのイケメン砂川を好きになってしまうのでした。そんな経験を何度もした猛男は、自分は女の子には縁がないと思い込んでいたのでした。

そんなある日、砂川と一緒に電車に乗った猛男は、車内で痴漢に遭っている女の子を助けました。それが猛男と凛子の出会いだったのでした。猛男は痴漢を警察に突き出しましたが、凛子を傷つけるようなことを言った犯人に腹を立てて、警官の目の前で相手を殴り飛ばしてしまいました。そして猛男は、停学処分を受けてしまったのでした。

そんな猛男の元に、凛子が訪ねてきました。そこには砂川もいたことから、猛男は凛子は砂川が好きなのだと思い込みました。猛男の家を訪れた時に、凛子はスマホを忘れていきました。それを届けた猛男に、凛子は手作りのお菓子をプレゼントしてくれたのでした。凛子の気持ちは猛男にあるみたいですが、これまでの経験から猛男は凛子が自分を好きなのだとは思えません。そして猛男は、凛子と砂川の関係を後押ししようと決めるのでした。

原作は少女マンガらしいですが、イケメン男がメインではなく、大男の猛男がメインというのが面白かったです。かなり面白かったですが、絵柄にちょっと癖があるのが気になりました。(^^; とりあえず、視聴は続行。感想の継続は未定です。
新番組のお試し視聴です。卒業到達率10%の料理学校に進学することになった男の子のお話みたいです。

創真の家は、「ゆきひら」という定食屋をしています。創真は中学を卒業したら、料理名人の父親の後を継いで、「ゆきひら」の料理人になろうと思っています。創真は何度も父に料理勝負を挑んでいますが、まだ1度も勝ったことがないようです。

そんな「ゆきひら」は、とある地上げ屋に狙われていました。しかし創真は、絶対にお店を手放すつもりはありません。いつもお客を満足させる料理を出していることに、創真は誇りを持っていたのでした。そんな中、お客を満足させられなかったらお店を閉めるという創真の言葉に目をつけた地上げ屋は、お店の食材をダメにした上で満足する料理を出してみろと挑戦してきました。

食材をダメにされながらも、創真はこの勝負を受けて立ったのでした。そして創真は、限られた食材を組み合わせて地上げ屋を納得させる料理を作り上げました。そして創真は、地上げ屋にお店から手を引かせることに成功したのでした。

そんな時、どこかへ出かけていた父親が、帰宅するなりお店を閉めると言い出しました。なんでも昔の知り合いに頼まれて、仕事をすることになり数年お店を閉めることにしたのでした。そして創真は、その間料理学校に進学することになってしまったのでした。今さら料理学校なんてとバカにしていた創真でしたが、その料理学校は卒業到達率が10%という超エリート校だったのでした。

次回からは、この学園での料理勝負がメインになるみたいです。
料理バトルものというジャンルは好きなのですが、妙にお色気が強調されているのがかなり残念でした。(^^; たぶん、次回以降の感想はパスすると思います。
3月まで放映されていた作品で見終わっていないものがありましたが、とりあえず新作アニメもチェックです!(^^;

「レーカン!」は、霊が見える体質の女の子が主人公のお話でした。主人公の天海響は、霊感体質で幽霊を見たり、話したりすることができます。そんな響が、新しい学校へと転校してきました。そこで響は、井上成美という女の子と出会ったのでした。しかし、成美は霊が見えるという響のことを遠ざけています。実は成美は、お化けが苦手だったのでした。

かなり可愛い絵柄の作品ですね。OPを見た感じでは、響と成美の百合展開もあるのかな!?と思いました。(^^;
お話の方も、霊に翻弄される響をコミカルに描きつつ、亡くなった人への思いをちょっといい話的に描いていました。でも、個人的には少しインパクトが弱かったかも。たぶん、次回の視聴はないと思います。(^^;
プリンセスチュチュ 1(un)<初回限定バレエ音楽収録CD付> [DVD]ブログを始める前に視聴して、思いっきりはまっていたアニメが、この「プリンセスチュチュ」です!(^^)

物語は、岸田今日子さんのナレーションによって始まります。お話の中では、バレエが重要な役割を果たします。昔話にあるような、楽しいけれどどこかおどろおどろしくて怖い雰囲気も魅力的です。

金冠学園でバレエを学ぶ女の子・あひるが物語の主人公です。あひるは、明るくて元気な女の子ですが、おっちょこちょいなのが玉に瑕です。そんなあひるの憧れの人は、みゅうと先輩です。みゅうとと一緒にパ・ド・ドゥを踊ることができたら、死んでもいいとさえ思っています。

この第1話で、あひるは2度「死んでもいい」というセリフを言うのですが、最初に視聴した時、死という言葉を軽々しく口にするあひるに、少し反感を持ったことを覚えています。

早朝に鳥たちに餌をやったあひるは、寝坊して遅刻したと勘違いして学園に向かいます。そこであひるは、1人で踊っているみゅうと先輩の姿を目撃するのでした。みゅうとを見て動転したあひるは、転びそうになりました。それをみゅうとが助けてくれました。しかし、それが原因でみゅうとは足首を捻挫してしまうのでした。

そして、みゅうとと同室のふぁきあ先輩が登場します。こちらは、完全にあひるのことを見下しています。そればかりか、みゅうとのことを束縛している悪役のように見えます。そんなふぁきあに腹を立てていたあひるは、みゅうとに助けてもらったお礼を言うことさえできなかったのでした。

放課後、あひるは男子寮にみゅうとの様子を見に行きますが、あっさりとふぁきあに追い返されてしまいました。そこであひるは、翌朝ふぁきあが登校した後で、みゅうとに会ってお礼を言おうとするのでした。ところが、みゅうとはカラスに襲われそうなカナリアのヒナを助けようと、部屋の窓から身を乗り出しています。このままみゅうとが窓から落ちたら、死んでしまいます。

ここで、あひるの力が隠されていた力が発動します。胸のペンダントが光ると、あひるはプリンセスチュチュに変身してみゅうとを助けたのでした。第1話の最大の見所は、この変身シーンとそれに続くプリンセスチュチュの回転によって生み出される大量のお花です。BGMとして流れる、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の「花のワルツ」と、画面の連携が素晴らしいです!

窓から落ちたみゅうとは、チュチュが作り出したお花のクッションの中に落ちました。そのおかげで、みゅうとは助かったのでした。自分を助けたくれたチュチュに、みゅうとは名前を尋ねます。しかし、チュチュはみゅうとに名前を告げずに立ち去ってしまいました。

そして、プリンセスチュチュとあひるの大きな秘密が明らかになります。なんと人間の女の子だと思っていたあひるは、首からさげたペンダントの力で変身していた、本物のただのアヒルだったのでした!

この作品の主人公・あひるの声を演じるのは、加藤奈々絵さんです。加藤さんのことはこの作品に出会うまで知りませんでしたが、この独特なアヒル声を聞けば、あひるを演じられるのは彼女しかないと思えます。

そして、第1話では顔見せ程度の登場でしたが、あひるのライバルでもあり友人でもある、るうちゃんを演じているのが、今では紅白でもお馴染みの水樹奈々さんです。水樹さんのことを知ったのも、この作品がきっかけでしたが、放映当時はまさかこんなに有名になるとは思いもしませんでした。(^^;

そしてOP&ED主題歌を歌われているのが、故人となられた岡崎律子さんです。(;_;)
岡崎さんの歌は、アニメ「フルーツバスケット」の主題歌を聞いて、その心に染みいるような歌声が魅力的だなあと思いました。なので「プリンセスチュチュ」の主題歌を担当されていることを知った時は、本当にうれしかったです。
お正月に放映された名探偵コナン「謹賀新年 毛利小五郎」を視聴しました。

正月早々、小五郎は何者かから追われていました。事務所の1階にある喫茶店ポワロを訪れた小五郎は、あらゆる知恵を尽くして追っ手から逃れようとするのでした。しかし、追っ手は小五郎の行動を読んで、次々と小五郎を追い詰めていきます。小五郎を追い詰めているのは、果たして誰なのか!?というお話でした。

お正月ということもあり、犯人が誰なのかはバレバレなのですが^^;、肩のこらない内容で楽しめました。久しぶりに小五郎がメインのお話を見られて楽しかったですが、やはり声が神谷明さんから小山力也さんに代わったことで、小五郎の印象が変わってしまいましたね。小山さんもうまいのですが、3枚目の小五郎を演じるには、どこか声がかっこよすぎるんですよね。(^^;
テイルズオブゼスティリア数量限定特典 <豪華2大予約特典>&Amazon.co.jp限定PC壁紙付(2015年1月21日注文分まで)新年最初に見たアニメは、「テイルズ オブ ゼスティリア ~導師の夜明け~」でした。

何かのOVAかと思ったら、新しく発売されるゲームのオープニング・ムービーでした。(^^;
主人公のスレイは、友人のミクリオと一緒に遺跡の探検に来ていました。そこで2人は、倒れている人間の女の子を見つけました。少女は助けられた礼は言ってたものの、自分の名前を名乗ろうとはしませんでした。それでもスレイは、その少女を自分たちの村へと連れ帰るのでした。

スレイが暮らしているのは、天族という魔術を使える一族と一緒でした。本来、人間には天族の姿や声は聞こえないのだそうです。だから、助けられた少女もミクリオの声を聞いたり、姿を見たりすることはできません。しかし、同じ人間なのにスレイはミクリオたちと話し合ったり、ふれあったりすることができます。

そんな中、天族の村に敵が現れました。憑魔と呼ばれるモンスターです。そのモンスターは、村人の1人を捕まえると、それを食べてしまいました。しかし、村人全員が集まってきたのを見て、モンスターは退却したのでした。

戦いの翌日、少女はスレイたちの前から去ることになりました。礼を尽くしてくれたスレイに、ようやく少女は自分の名を明かしました。アリーシャというのが、彼女の名前でした。アリーシャは女騎士だと言っていましたが、彼女の持っていた剣は王家の紋章が入ったものでした。アリーシャは何者だったのでしょうか!?

アリーシャを送り出した後、スレイは昨晩のモンスターが言っていたことを思い出しました。そして、モンスターの狙いはアリーシャだったのではないかと気づきました。こうしてスレイは、アリーシャの後を追って旅立つことを決めました。そして、それにミクリオも同行することになりました。

というところで、アニメは終了です。(^^;
後はゲームでやってねということみたいですが、そもそもゲーム機を持ってない私には無理ですね。(笑)
イラストレーターや漫画家として活躍されていた水玉螢之丞さんが、55歳という若さで亡くなられました。(;_;)

最近の水玉螢之丞さんの作品には接していませんでしたが、パソコン初心者だった頃、水玉螢之丞さんがイラストを担当された数々のパソコン入門書には本当にお世話になりました。特にHDDの使い方に関する本は、水玉さんのわかりやすいイラストのおかげで理解が深まりました。今の私があるのは、この本のおかげです。(;_;)

水玉螢之丞さん、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
佐田と別れたエリカは、日下部を好きになろうとするのですが・・・。

佐田と日下部が言い争っているのを、エリカは聞いてしまいました。エリカのことが好きだという日下部に、佐田は何も言い返してくれませんでした。それを聞いてしまったエリカは、佐田と別れることを決めたのでした。こうしてエリカは、佐田と別れて日下部とつきあうことになりました。佐田とは違い、日下部はいつもエリカを大切にしてくれます。

そしてホワイトデーがやって来ました。エリカは日下部と一緒に水族館へと出かけるのでした。その様子を目撃した健は、佐田にそのことを知らせます。しかし、それでも佐田は強がってしまうのでした。そして食事を終えたエリカと日下部は、カップルで来ると幸せになれるという噴水にやって来ました。そこでエリカは、ついに自分の気持ちを日下部に話すのでした。

これまでずっと、エリカは日下部のことを好きになろうとしてきました。しかし、どんなに冷たくされても、エリカは佐田のことを忘れることができなかったのでした。そんなエリカの前に、佐田が現れました。佐田はエリカを日下部から取り返すためにやって来たのでした。でも、佐田はエリカに本当の気持ちを伝えてくれません。その代わりにキスしたのですが、エリカはそれでは満足しませんでした。

そこで佐田は、仕方なく自分の気持ちをかなりツンデレ気味に伝えたのでした。(^^;
そんな佐田に、今度はエリカの方からキスです。こうしてエリカと佐田は、ようやく元の鞘に収まったのでした。でも佐田を選んだエリカは、この先も苦労が多そうですね。

エリカを喜ばせようとした日下部は、本当にいいやつでした。彼はエリカが本当は佐田のことを忘れられないと承知していながらも、エリカを好きになったのでした。尽くしてくれる彼よりも、俺様な彼の方がいい。・・・恋って本当に不思議で難しいものですね。(^^;
新キャラ・日下部憂の登場で、エリカと佐田の関係がおかしくなるお話でした。

素敵なクリスマスプレゼントももらい、エリカたちはさぞ充実した冬休みを過ごしたかと思いきや、なんとそれ以降は佐田と連絡が取れなくなり、結局新学期が始まるまで会うことができませんでした。いつも佐田には泣かされているエリカですが、久しぶりに見る佐田にじゃれついてしまうのでした。

そんな中、バレンタインデーが近づいてきました。エリカは手作りのチョコをプレゼントしようと気合いを入れています。ところが、佐田は甘い物は大嫌いで、もらったチョコは全部、友人の日比谷健が食べていたのでした。でも、もしかしたらエリカが作ったものなら食べてくれそうなことを仄めかしました。それでエリカは、佐田にも食べられるプレゼントをがんばって用意するのでした。

そんなエリカのクラスメートに、日下部君という地味な男の子がいました。体も細くて声も小さいので、クラスでは目立たない存在です。バレンタインデーの買い物に出かけたエリカは、財布を忘れて困っている日下部を見つけました。そこでエリカは、商品代金を立て替えてあげたのでした。それをきっかけに、エリカと日下部は親しくなりました。

エリカにもっと自信を持てといわれて、日下部は少しだけ勇気を出してクラスの人に話しかけてみました。すると、クラスメートは普通に日下部に接してくれたのでした。これまでネガティブ思考に捕らわれすぎて、自分はとことんダメなやつだと日下部は思い込んでいただけだったのでした。

そんなエリカと日下部が仲良くしているのを、佐田が目撃してしまいました。口ではいろいろひどいことを言う佐田でしたが、エリカが他の男子と仲良くしているのは面白くないのでした。そして佐田の怒りは、エリカが手作りケーキを日下部にもあげたことでピークに達しました。日下部にもやったようなものは受け取れないと、佐田はすごい剣幕です。せっかくこのところいい雰囲気だったのに、エリカは再び絶望することになるのでした。

落ち込んでいるエリカを心配して、日下部が声をかけてきました。そしてエリカは、佐田の冷たさを日下部にぐちってしまったのでした。それを聞いた日下部は、自分がエリカの彼氏になればそんな悲しい思いはさせないと、いきなりエリカに告白しました。すぐに返事をしなくていいということでしたが、日下部に告白されてエリカの心は揺れるのでした。

さらに日下部は、佐田に直接エリカを泣かせるようなことはやめろと言いました。それを聞いた佐田は、ますます腹立たしくなりました。そしてエリカのことなんてどうでもいい、幸せにしたければお前がしてやれと言ってしまうのでした。そんな佐田の言葉を、エリカも聞いてしまいました。エリカと佐田の関係は、これからどうなってしまうのでしょうか!?

今回は珍しく、エリカの方が佐田を振り回すことになりました。エリカも人がいいのはいいけれど、彼氏のために作ったものは、ちゃんと彼氏に最初に渡さないとダメですよね。すねる佐田の気持ちもちょっとわかるかも。(^^;
もうすぐクリスマス。エリカは、その日のことを考えると妄想が爆発してしまいます。しかし、そんなエリカを尻目に、佐田は相変わらずの黒王子ぶりを発揮するのでした。(^^;

クリスマスが近づき、エリカの周りには恋人と過ごすクリスマスの情報が多くなりました。マリンと愛姫は、すでに彼氏との予定が入っています。しかしエリカは、いまだに佐田との予定がないのでした。そんな中、マリンたちがクリスマスに彼氏と撮った写メを交換しようと言い出しました。そこでまたエリカは、いつものオオカミ少女ぶりを発揮してしまうのでした。

佐田に話を持ちかけると、佐田はかなりクリスマスを嫌っていました。それでもマリンたちとの手前、エリカは佐田と一緒の写真を撮らせて欲しいとお願いするのでした。意外にも、佐田は簡単にそれを引き受けてくれました。もしかしたら、佐田も少しは自分のことが好きなんじゃないかと、エリカは期待します。しかし、その直後に佐田が黒王子ぶりを発揮して、エリカは自分がもてあそばれていたことを知るのでした。

結局、エリカはクリスマスを前に佐田とケンカしてしまいました。それからのエリカは、部屋に閉じこもって悶々とした日々を過ごしていました。そこになんと、佐田がやって来ました。先日のエリカの態度が許せないから、しつけに来たという佐田でしたが、なんとエリカにペンダントをプレゼントしてくれたのでした。それをもらったエリカは、号泣してしまうのでした。

もう佐田のことは忘れようと思ったエリカでしたが、まだ当分は佐田に振り回される日々が続きそうです。(^^;

今回ちょっと気になったのは、エリカの両親の反応です。佐田がエリカの家にやって来た時、両親は佐田をあっさりエリカの部屋に入れてしまいましたが、いくら彼氏とはいえ年頃の女の子の部屋に若い男を入れるなんて危なすぎると思ってしまいました。(^^;
佐田の友人、日比谷健が登場するお話でした。

本気で佐田のことが好きになってしまったエリカでしたが、佐田は相変わらず部屋に他の女の子を連れ込んだりしています。告白しつつ、それが嫌だと伝えるエリカでしたが、佐田はエリカに対して何の恋心も抱いていないのでした。泣きながら佐田の前から逃げ出したエリカでしたが、帰り道で佐田の部屋に出入りしていた子と出会い、佐田が犬を飼うことにしたから女の子を部屋に連れ込むのをやめたと聞かされるのでした。

犬=自分のことだとわかったエリカは、再び佐田の元へと戻り、佐田を本気で振り向かせてみせると宣言するのでした。とはいえ、エリカは佐田のことをよく知りません。友人の亜由美に助けを求めますが、亜由美も佐田のことは知らないと協力してもらえません。

そんな時、エリカの前に佐田の中学時代の友人が現れました。日比谷健というその熱血漢に、エリカは佐田との恋を取り持ってもらうことにしたのでした。しかし、いろいろと作戦を実行しますが、佐田は全く平然としています。・・・というか、健が佐田にきゅんとしてしまったりして、協力者というよりライバル(?)と思える場面もあったりして、かなり笑わしてもらいました。(^^;

それでもエリカは、佐田に対する気持ちをあきらめきれません。しかし、どうしたら佐田に自分だけを見てもらえるのか、エリカは悶々とするのでした。そんな時、健から大事なことを話したいからと、メールで公園に呼び出されました。エリカが出かけてみると、そこには佐田の姿もありました。そして健は、佐田にエリカを本気で好きになってしまったと打ち明けました。

しかし、それを聞いても佐田は平然としています。そんな佐田の態度に、エリカは泣きながらその場から立ち去ったのでした。しかし、健の告白は本気ではなく、お芝居でした。佐田はちゃんとそれに気がついていたのでした。

1人で泣いているエリカの前に、再び佐田が現れました。佐田は、これでもうあきらめるのかとエリカを挑発します。そしてエリカは、やっぱり佐田のことをあきらめられないと知るのでした。エリカとつきあうようになって以来、他の女の子を遠ざけてくれたり、憎まれ口を叩きつつもいろいろと気を遣ってくれたり、いろいろ言いつつも佐田なりにエリカが気にはなっているようです。でも、佐田の口からエリカが本気で好きだと言わせるのは、そうとう難しいんじゃないかと思います。(^^;
狗神が来たせいで、コックリさんの苦労が増えました。そしてまた1人・・・。(^^;

何かにつけて狗神は、コックリさんに嫌みを言います。そのせいでコックリさんは、胃痛に悩まされているのでした。しかし、ある日コックリさんは狗神が何かを埋めているのを見つけました。それはなんと、モテ男になるための雑誌だったのでした。こうしてコックリさんと狗神の対立はエスカレートするばかりです。

そんな中でもこひなは、カップ麺が大好きです。コックリさんのいない隙を狙っては、新作カップ麺を食べようとするのでした。そんなある日、何かに導かれるようにこひなは古本屋へと入りました。そこで狗神を従わせるための本を手に入れたのでした。・・・って、「犬のきもちぃ」でしたが。(^^;

これで終わりかと思ったら、最後の最後にまた新キャラが登場しました。狸の霊の信楽です。信楽は、博打好きが高じて、妻子には逃げられて無職で宿無しという困った人です。信楽の登場で、ますますコックリさんの円形脱毛症が広がりそうですね。(^^;
佐田が風邪を引くお話でした。

夏休み、エリカは暇を持て余していました。佐田に呼び出されて、いいように使われる毎日かと思いきや、夏休みに入ってからというもの、佐田からの連絡は途絶えていたのでした。そして2学期が始まりました。しかし、佐田は学校に来ません。友人の亜由美の話では、風邪を引いて休んでいるようです。ちょっと気になっていることもあり、エリカは亜由美に頼まれたプリントを届けるために佐田の家に向かったのでした。

家族がいるのかと思いきや、佐田の家には佐田本人しかいませんでした。父親は仕事が忙しくて深夜でなければ帰宅しないし、お母さんは別居中なんだそうです。プリントを持ってきたエリカに、佐田は憎まれ口を叩きます。しかし、風邪を引いて弱っているのは確かです。そこでエリカは、佐田の面倒を見ることにしたのでした。その裏には、本気で佐田のことが好きになりかけている気持ちもありました。

エリカの看護のおかげで、佐田は元気になりました。意外なことに、佐田はエリカに感謝の言葉を伝えたのでした。佐田自身は、佐田に好かれようと親切にする女子は大嫌いですが、今回のエリカは純粋に自分がそうしたいから看護したことをわかっていました。そんな佐田に、エリカはますますドキドキしてしまうのでした。

そしてエリカは、自分の本当の気持ちを佐田に伝えようと思います。しかし、その夢は簡単に打ち砕かれました。街で出会った女の子を部屋に連れ込んでいた佐田に、そのことが不愉快だと伝えると佐田の態度が豹変したのです。どうやら佐田は、過去に親の愛情を十分に受けられなかった傷を抱えているようです。今回、佐田がエリカにひどいことを言ったのは、自分を守るためのように見えました。

というわけで、一気に関係が深まるかと思いきや、あっという間に2人の間に溝ができてしまいました。これぞ少女マンガな展開ですね。(^^;
新キャラの狗神が登場するお話でした。

こひなと一緒に暮らすことになったコックリさんでしたが、相変わらずこひなは表情に乏しいです。そこでコックリさんは、こひなを微笑ませようとします。しかし、無理に微笑もうとしたこひなは、表情が壊れて、かえって怖い顔になってしまうのでした。

お話の後半では、狗神が登場しました。ある日、こひなは妙な霊に取り憑かれて帰ってきました。それが狗神でした。コックリさんは何とか狗神を追い出そうとしますが、以前からこひなに目をつけていた狗神は簡単にはこひなから離れそうにありません。狗神は、こひなのストーカーだったのでした。(^^;

さらに狗神は、性別も自由に変えることができて、女狗神になることもできるのでした。男モードの時の声が櫻井孝宏で、女モードの時の声が斎藤千和さんって、すごい贅沢なキャスティングですね。
エリカの前に、新たなるイケメン・木村が現れるお話でした。

エリカのポチとしての日々が続いています。そんなエリカは、ある日他の女子に呼び出されました。彼女たちは、佐田のファンでした。佐田に特定の彼女ができたのが許せず、エリカに佐田と別れろと迫ってきたのでした。しかし、エリカもいろいろと事情があるので、簡単にはいそうですかとはいきません。3対1でしめられそうになっていたエリカを救ってくれたのは、7組の木村という男の子でした。木村の優しさに、エリカは思わずきゅんとしてしまうのでした。

エリカは友人の亜由美には、佐田が偽彼だということを明かしていました。そんなエリカに、亜由美は本物の彼氏を作ればいいとすすめました。しかし、そんなに簡単に彼氏が見つかるわけが・・・と思っていたら、エリカを助けてくれた木村が積極的にエリカに声をかけてくるようになりました。そしてエリカは、木村とデートする約束をしてしまったのでした。

それを知った佐田は、エリカの携帯を破壊してしまいました。それでもエリカは、約束の日時に木村と会ったのでした。優しくエリカを気遣ってくれる木村を、エリカは本気で好きになっていました。でも、木村はエリカが佐田の彼女だということで遠慮しています。そこでエリカは、佐田が本当の彼氏ではないことを打ち明けました。

それを聞いたとたんに、木村の態度が豹変しました。木村はエリカが佐田の彼女だから声をかけたのでした。
昔、木村は佐田に彼女を取られたことがあったのです。といっても、積極的に佐田が何かしたわけではなく、木村の彼女が勝手に佐田に惚れただけだったのですが・・・。

ショックを受けているエリカの前に、佐田が現れました。そして佐田は、木村がエリカを傷つけたことを怒ってくれたのでした。そんな佐田に、エリカはまたちょっときゅんとしてしまったのでした。
とはいえ、まだしばらくはエリカのポチ生活が続きそうですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。本物の妖精が運営しているテーマパークを、主人公の可児江西也が運営することになるお話でした。

可児江西也は、突然転校してきたばかりの千斗いすずからデートに誘われました。それは銃を突きつけた、かなり激しいお誘いでした。こうして可児江は、甘城ブリリアントパークというテーマパークにやって来ました。しかし、そこはかなり寂れていて、従業員もあまりやる気がありません。

戸惑う可児江に、いすずは詳細に調べ上げた彼の個人情報を口にしました。いすずは、ある目的があって可児江をデートに誘い出したのでした。それは、この寂れたテーマパークに大勢の観客を集めることでした。詳しくは語られませんでしたが、可児江は昔有名な子役だったようです。しかし、何か事情があって、今はその過去には触れられたくないようです。

そして可児江は、パークの支配人であるラティファの前へと連れて行かれました。ラティファは、絵に描いたようなお姫様の姿でした。彼女は、可児江にテーマパークの運営を任せることを告げました。そして、そのための特別な力を彼に授けてくれたのでした。その方法が、キスなのはお約束ですね。(^^;

こうして力を得た可児江は、人の心を読むことができるようになりました。この力を使って、彼はテーマパークに大勢の観客を集めることができるのでしょうか!? もし期日までに人を集められなかったら、テーマパークは消えてしまうようです。可児江は、責任重大ですね。

京アニの新作ということで、安定感がありますね。ただ家の地域では、先行して放映されるところより1週間遅れなのが辛いです。(;_;)
新番組のお試し視聴です。自称人形の女の子・こひなとコックリさんのお話です。

市松こひなは、なぜか1人で暮らしている女の子です。ある日、1人でコックリさんをしていたこひなは、コックリさんに取り憑かれてしまったのでした。呼び出されては見たものの、いきなりこひなはコックリさんを不審者扱いです。

そんなこひなは、かなり電波な女の子でした。そんため、友達も一人もいません。おまけに家族もいないみたいで、なんと毎回のご飯はカップ麺だったのでした。そんなこひなを不憫に思ったコックリさんは、こひなの世話を焼くのでした。しかし、そんなコックリさんをこひなは鬱陶しく思います。それを知ったコックリさんは、こひなの前から姿を消してしまったのでした。

やがて数年が過ぎ、再びコックリさんがこひなのところに帰ってきました。寂しい思いをさせれば、こひなが自分の必要性を認めてくれると思っての行動らしいですが、何年放置してたんでしょう。(^^;
そんなコックリさんを見て、こひなは泣き出しました。口では人形だと言っていても、やっぱりこひなも寂しかったんですね。

内容的にはけっこうブラックなんですが、予想外に面白かったです。特に、自称人形少女のこひながいい味を出していると思いました。コックリさん以外にも、霊が登場するみたいなので、これからどうなっていくのか楽しみです。
新番組のお試し視聴です。高華王国のお姫様、ヨナを主人公にしたお話でした。

高華王国の王女ヨナは、まもなく16歳になります。ヨナは武器を持つのが嫌いな優しい父に守られて、大切に育てられてきたのでした。そんなヨナの今一番の気がかりはスウォンです。幼い頃に母を亡くしたヨナを、スウォンはずっと守ってきてくれたのでした。そんなスウォンにヨナは惹かれていますが、スウォンは恋愛対象としてヨナを見てくれません。

そしてスウォンが、ヨナの誕生日のために城へとやって来ました。スウォンの気を引こうとするヨナでしたが、スウォンはちっとも振り向いてくれません。そればかりか、父にもスウォンとの結婚は反対されてしまいました。そんな中、ついにヨナはスウォンに自分の気持ちを伝えるのでした。それを聞いたスウォンは、ようやくヨナを女性として認識してくれたのでした。

ところが、ヨナの誕生日の夜に異変が起きました。なんとヨナの父が刺客に殺されたのです。その刺客は、スウォンだったのでした。スウォンは、父だけでなく、ヨナも殺そうとします。幸いハクがヨナを守ってくれましたが、どうしてスウォンはヨナの父を殺したのでしょうか!?

大好きな人が敵になってしまうという、ありがちな展開でした。今のヨナは恋のことしか頭にないお気楽な王女ですが、この後王女としての責任に目覚めて成長していくパターンでしょうか。
それなりに面白かったですが、この作品を見ていると「彩雲国物語」や「ふしぎ遊戯」などを思い出してしまいます。(^^;
新番組のお試し視聴です。見栄を張って彼氏がいると言ってしまった女の子が、友達に彼氏だと見せた写真は、校内でも有名なイケメン王子だったのでした。

高校生になったエリカは、友達を作ろうと張り切っています。友人の亜由美は、そんなエリカに無理するなと忠告しますが、エリカは聞く耳を持ちません。意気揚々と新しいクラスに乗り込むと、そこには既に友人関係が出来上がっていたのでした。そこに現れたマリンと愛姫の話に調子を合わせて、エリカも彼氏がいるかのように振る舞うのでした。でも、本当はエリカには彼氏なんていたことがありません。

そして2ヶ月が経過しました。亜由美に頼んで彼氏からの電話を演出したりしていましたが、写真も見せてくれないエリカのことを、マリンと愛姫は疑っていたのでした。このままではまずいと思ったエリカは、街で偶然見かけたイケメンの写真を撮ってきました。そして、そのイケメンが彼氏だということにしたのでした。

ところが、なんとそのイケメンは、エリカと同じ学校の生徒でした。イケメンな上に優しいと評判の佐田君だったのでした。嘘がばれそうになったエリカは、佐田に頼んで彼氏のふりをしてもらうことにしました。ところが、佐田は外面はいいものの、本性はかなりのSキャラだったのでした。

こうしてエリカのポチとしての日々が始まりました。弱みを握られているとはいえ、エリカは佐田にいいように使われてしまうのでした。それが面白くないマリンと愛姫は、エリカから聞いた話を直接佐田の前で話し始めました。それは佐田が、緊縛好きのドSだとみんなに宣言するようなものでした。さすがのエリカも、これは嘘だったと謝ろうとします。

ところが、佐田はマリンたちの言ったことを認めて、エリカのことをかばってくれたのでした。でも、凄んでおいた後で、おとなしい態度に戻って、今までの話が全て冗談だったと周囲に思わせることに成功したのがさすがです。佐田って、イケメンの上に頭の回転も速いみたいですね。(^^;

そんな佐田の優しい態度に、エリカは思わずきゅんとしてしまうのでした。とはいえ、基本はどSの佐田ですから、これからもエリカは苦労することになりそうです。

少女マンガが原作らしいことしか知らなかったのですが、意外と面白かったです。嘘から始まった恋が本当になりとか、どSな彼氏なんだけど優しい面もあったりとか、王道な展開を楽しめそうです。
声優陣も、エリカ役の伊藤かな恵さん、佐田役の 櫻井孝宏さん、マリン役の伊瀬茉莉也さん、愛姫役の小松未可子さん、亜由美役の茅野愛衣さんとベテランで固めていて、見ていて安心感があるのがよかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。富野監督の新作と聞いて、とりあえず視聴してみました。

・・・が、???の連発でした。(^^;
突然空からガンダムっぽいモビルスーツにのって女の子が落ちてきたと思ったら、あっさりと捕獲されてしまいました。そこから、急に物語が飛んで、軌道エレベーターでのお話になりました。そこに主人公のベルリも乗り込んでいたのでした。訳がわからないのは、そんなベルリを応援するチアリーダーな女の子たちもいたことです。

軌道エレベーターで移動中のベルリたちは、突然海賊のモビルスーツと遭遇しました。それは最初の女の子と同じ、ガンダムのようなモビルスーツだったのでした。空から落ちてきた女の子は、捕獲された時のショックで(?)心を閉ざしてしまっていました。しかし、そのモビルスーツを見たとたん、彼女は反応したのでした。

なんだかよくわからないうちに、ベルリは整備用のモビルスーツに乗って発進しました。それにはたいした装備はありませんが、溶接機などをうまく利用すれば海賊と戦えるとベルリは判断したのでした。そして戦いの末、ベルリたちはガンダムっぽいモビルスーツのパイロットを捕獲しました。アイーダと名乗ったその女性には、何か秘密があるようです。

そんな中、ベルリはガンダムっぽいモビルスーツに搭乗しようとしていました。それは特定の資格を持つものしか動かせないらしいのですが、なぜかベルリはあっさりとそれを動かすことに成功しました。ベルリ自身にも、何か秘密があるようですね。

そしてアイーダは、捕虜となりました。そんな彼女を狙って、海賊たちが襲ってきました。アイーダに一目惚れしてしまったっぽいベルリは、アイーダが捕らわれている場所を目指します。彼女を連れ出したベルリは、再びガンダムを動かすことになるのでした。しかし、ベルリが意識しての行動なのかわかりませんが、そのガンダムはアイーダを助けに来た男を殺してしまったのでした。男を生き返らせろと、アイーダはベルリを責めるのでした。

本編に昔のモビルスーツが登場したので、これが宇宙世紀より後の時代のお話らしいことはわかりました。でも、ベルリたちの生活環境にはどことなく中世っぽいものが感じられますし、世界を巡る状況もかなり大きく変化しているようです。

舞台設定はよくわからないし、なんだか見分けがつかないキャラがわらわら動いている作品だな〜と思いました。(^^; 次回もとりあえず視聴はすると思いますが、たぶん感想は書かないと思います。
3話がかなりがっかり展開だったので切ろうかと思ったら、4話で少し面白くなりました。

敵の追撃を振り切った独立第八部隊に、新たな指令が下りました。それは味方が撤退する間、大門を死守して味方を支援すること。そして、味方の撤退終了後に大門を閉鎖して、敵の侵攻を食い止めろというものでした。この無茶な要求を隊長のサモンジは受け入れました。無茶な要求と知りつつ、指示を出さざるを得なかった士官学校の同期のイズミの苦しい立場を、サモンジは理解していたのでした。

そして作戦スタートです。まずは門の中から援護射撃して、味方の撤退を可能な限り支援します。しかしそんな中、敵はアルジェヴォルンの獲得をもくろんで、エースパイロットのリヒトフォーヘンを出撃させてきたのでした。リヒトフォーヘンは、単独で多数を相手にできる卓越したパイロットでした。

そんな強敵・リヒトフォーヘンと、トキムネは戦うことになってしまうのでした。原因は、逃げ遅れた兵士の援護でした。サモンジからの命令は、援護はするが門からは出るなというものでした。これは部下の命を守るための指示でした。しかし、トキムネは目の前で殺されていく兵士たちを見殺しにできなくなってしまいました。

こうして門を出たトキムネは、リヒトフォーヘンと対峙することになったのでした。アルジェヴォルンの性能を持ってしても、トキムネにはリヒトフォーヘンと対等に戦うことができませんでした。機体の性能以上に、兵士としての習熟度が絶望的に違うのです。そんな中、味方の待避を終えたサモンジは、作戦を次のステップに進めます。

門へと続く崖に仕掛けた大量の爆薬で、門への道をふさいでしまおうというのです。この隙にトキムネは、リヒトフォーヘンから離脱することができました。しかし頭上からは、大量の岩石が降り注いできます。味方の援護射撃で岩石が粉砕される中、トキムネはギリギリで門の中に滑り込むことができたのでした。

このエピソードを見ていて思ったのは、とにかく敵味方の位置関係がわかりづらいことです。門を挟んで2つの国が対立しているらしいことはわかるのですが、メインとなる独立第八部隊がどういうルートで移動しているのか把握できないので、どこで敵に追われていたジェイミーを助けて、どこで敵の追撃を受けたのか、その敵はどこからどうやって現れたのか、次々と疑問がわいてきます。

続く4話では、独立第八部隊はなんとか味方の基地まで逃げ延びることができました。そしてジェイミーも本社と連絡がついて、ようやく一安心です。でも、基地までゴタゴタして忙しかったのか、誰もトキムネに鉄拳制裁をしていなかったようです。そんなトキムネに、オクイが教育的指導です。みんなが好き勝手やっていたら、軍隊として成り立ちません。・・・でも、少しはトキムネの気持ちがわかるやつがいるのが意外。・・・と思ったら、隊長のサモンジ自身が、従来の軍隊のあり方に疑問を持っているのでした。(^^;

どうしてトキムネがここまで暴走するのか、その鍵は軍人だったらしい亡くなったお姉さんと関係があるようです。トキムネのセリフからすると、トキムネはお姉さんの仇をとるために軍隊に入ったみたいですね。

そしてジェイミーの立場も怪しくなってきました。本社からやって来たのは、かなり食えないおじさんでした。アルジェヴォルンは、そのまま独立第八部隊で使うことが決定しました。これはサモンジが、あちこちに手を回して工作したようです。そして、そのためにアルジェヴォルンの起動キーとして登録されてしまったジェイミーは、会社からの派遣という形で今後も独立第八部隊と行動を共にしないとならなくなりました。

ジェイミーの所属する会社も、かなりきなくさいです。あれだけの兵器を作っていたのに、その情報が全く外部に流出していないのです。よほど情報操作にたけた者が内部にいるということですね。それだけでなく、政府関係者とも深いつながりがありそうです。

ようやく軍隊から出られると喜んでいたジェイミーでしたが、本社のこの決定にショックを受けました。しかし、退職しても新たな仕事が得られる保証はありませんし、その上もしも強引に退職したら会社から損害賠償される恐れがあると脅されました。

そんなジェイミーは、お姉さんのお墓参りに来ていたトキムネと出会いました。これでこの2人の関係は少しは変化するのでしょうか!?
あまり好きな内容の作品ではないのに、今週も視聴してしまいました。(^^;

幸が入院しているビジョンを見た透子は、幸から電話があった時、体調が悪くなって入院したのかと心配しました。しかし、幸は元気で、やなぎがケガをしたことを教えるために電話してくれたのでした。やなぎは、バレエか何かのレッスン中に足をくじいてしまったのでした。このあたり、なんだか説明不足な感じかも・・・。

早速病院に駆けつけた透子でしたが、やなぎは雪哉に看病されて満更でもない様子です。それを見た透子は、気を利かせてやなぎを雪哉と2人きりにしてあげたのでした。でも、その直後に白崎のお姉さんが車で駆けつけてくれて、透子のせっかくの気配りも無駄になりましたが・・・。というか、あのお姉さんの運転だと、途中で事故に遭ってよりひどいケガをしそうな気もします。(^^;

その頃、白崎は大好きな幸の家で一緒に読書していました。その途中で、わからない漢字の読み方を調べていた祐は、幸の好きなお話が映画化されたことを知りました。そこで祐は、思い切って幸に一緒に映画を見に行かないかと持ちかけました。これにあっさり幸が応じてくれて、祐のデートが実現したのでした。
でも、せっかくのデートなのに、祐は映画の途中で爆睡しています。(^^; これってかなりマイナス評価かも。

それからしばらくして、透子は学校にニワトリの絵を描きに来ています。そこへ雪哉が現れました。しかし、以前に同じようなシチュエーションで駆が現れたので、透子はまた駆が現れたのかと思ってしまったのでした。そして透子は、雪哉から実は透子は駆のことが好きなんじゃないかと指摘されました。そんな中、雨が降ってきたので帰宅した透子は、その途中でやなぎが駆に寄りかかっているのを目撃してしまいました。

これは、病院帰りのやなぎが、偶然駆と会って、たまたまバランスを崩したところを透子が目撃しただけなのですが、透子は完全に誤解しています。運悪く雪哉から駆が好きなんじゃないかと指摘された後だけに、これから透子はどうするのでしょうか。
新キャラの鹿島と、堀先輩の登場です!

学園には御子柴をを超える王子様キャラがいました。それが演劇部の鹿島でした。鹿島は女性なのに、王子属性で素で女性に歯が浮くような甘いセリフをいえるのでした。そんな鹿島は、学園中の女子にモテモテで、演劇部の練習もサボりがちです。

そんな鹿島の天敵(?)が、演劇部部長の堀先輩でした。鹿島を練習に参加させるためなら、跳び蹴りさえも辞さないというワイルドな人です。でも、それは演劇に対して熱い情熱を持っているからでした。そして堀先輩のもう1つの顔が、野崎の描くマンガの背景担当でした。普段から演劇部で大道具を作ったりすることが多い堀先輩は、手先が器用で野崎の仕事を手伝っているのでした。その代わり、野崎は堀先輩のために、王子役の鹿島が引き立つような台本を考えています。こうして野崎と堀先輩は、ギブアンドテイクな関係で結ばれていたのでした。

鹿島は、堀先輩から特別扱いされることを喜んでいました。でも、それは堀先輩が鹿島のことを特別に好きだからというわけではなく、単に鹿島がそれだけ先輩に迷惑をかけているというだけのことでした。(^^;
でも、堀先輩は鹿島を引き立てることにやりがいを感じているようですし、将来何かの間違いでこの2人が結婚してしまったりするような気もしました。(笑)
3話の感想はやめようかと思いましたが、せっかく視聴したので書いておきます。(^^;

駆に電話をした透子は、未来が見たいとお願いしました。そんな透子の願いにこたえて、駆は透子の家までやって来てくれるのでした。透子が駆の家まで来ると、帰りはあたりが暗くなってしまうからです。駆ってこういうところでは気配りができるんですね。

そして透子は、やなぎが泣いているイメージを見ました。そんな未来にはしたくないと、透子は決意するのでした。翌日は、みんなで山にハイキングです。体の弱い幸は、祐のお姉さんが来るまで山頂まで送ってくれます。・・・それにしてもお姉さんの車、登場するたびに傷が増えているような・・・。(^^;

そうして透子たちは、自力で山を登ります。その途中、透子は雪哉から告白されたことを意識してぎくしゃくしてしまいます。それでもなんとか無事に、山頂までたどり着きました。そんな中、透子はやなぎと一緒に水くみに出かけました。そこでやなぎは、雪哉が透子に告白しているところを目撃したことを伝えました。雪哉の気持ちが自分にないとわかっても、やなぎは雪哉への気持ちをあきらめるつもりはありませんでした。そのことを、やなぎは透子にきちんと伝えたのでした。

そして透子も、雪哉の告白に対して返事をします。大切な友人だけれど、どこまでいっても友人だと透子は雪哉に伝えたのでした。その答えに、雪哉がどう思ったかは描かれませんでしたが、好きな女の子からこんな風に断られたら、かなりショックだったと思います。

今回も今ひとつわからなかったのですが、結局透子が未来を知ったことで、それがやなぎが泣いている未来を変えることになったのでしょうか!? もともと透子自身には、雪哉に対する恋愛感情はなさそうでしたし、放っておいても同じ結果になったような気がするのですが・・・。