日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)さくら剛さんの「インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも」を読み終えました。

先に「アフリカなんて…」を読みましたが、その中でも言及されている最初のインド旅行のことが気になって、この本を読みました。

著者が同じなので当たり前ですが、ノリは「アフリカなんて…」と同じですね。でも「アフリカなんて…」と比べると、この本の方が文体に初々しさを感じました。(^^;

この本で描かれる、インドの真実(?)が凄まじいです。野良犬や野良猫でなく、当たり前のように野良牛がいたり^^;、旅行者と見るや、あの手この手で物を売りつけようとしたり、少しでも高く料金を請求しようとしたり・・・。
それに対して著者が怒りまくってしまうのに共感しつつ、あらゆる手段を使わなければ生き延びることさえ困難な、インドの貧困の現実が心に残りました。日本に暮らしている私たちは、なんと恵まれているのかと痛感しました。

それにしても、さんざんな思いをしたはずなのに、そのあと再びインドを訪れる著者も凄いですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。空間転移できるオリハルトと呼ばれる鉱石を探す、海賊たち(?)が主人公の物語みたいです。

空間を転移できる、オリハルトと呼ばれる物質が発見されたことで、人類の宇宙進出が大幅に拡大していました。
奨学金をもらってアカデミーで学ぶミクリ・マヤという女の子は、地質調査の実習のためにとある惑星でオリハルトの試掘を行っていました。

作業中にトラブルが発生して、マヤは指導者である教授と共にMTシステムを使って、精神をIマシンと呼ばれるロボットに転移させて、トラブルに対応しようとしていました。ところが、その作業中に事故が発生して、マヤは教授たちに取り残されてしまいました。ロボットのとの接続が解除できなくなったマヤは、海賊まがいの採掘屋に救われたのでした。

いつまでも精神が肉体から離れていたら、マヤは死んでしまいます。なんとか教授たちの船に戻りたいと願うマヤでしたが、教授たちの後を追うには莫大なお金がかかります。採掘屋はマヤの持つオリハルトの情報と引き替えに、マヤを助けると言います。他に手段がないマヤは、採掘屋たちと行動を共にすることになるのでした。

その場所は、大量のオリハルトがあることはわかっていても、危険な爆発が頻繁に起きて採掘が困難な場所でした。しかしマヤは、独自に比較的安全なルートを算出していたのでした。ところが、マヤしか知らないはずのその場所には、先客がいました。どうやらマヤの情報を、教授が採掘業者に転売してしまったようです。

しかし、イドたちはそれを全く気にしません。他の採掘業者を蹴散らして、まんまとオリハルトを手に入れたのでした。その荒っぽさにあきれるマヤでしたが、最終的にはなんとか自分の体に帰ることができました。しかし、教授には見捨てられたっぽいですし、これからマヤはどうなってしまうのでしょうか!?

肉体は宇宙船に残したまま、精神だけをロボットに転送させるシステムが面白いですね。精神がロボットから肉体に戻れなくなるのは、どういう条件の時なのかなあ。(^^;
グランが、ルリアたちと共に星の島に向かって旅立つお話でした。

帝国に追われるルリアを守ろうとして、グランは命を落としてしまいました。しかし、ルリアの不思議な力によって、グランは蘇りました。グランはルリアと共に星晶獣と呼ばれるバハムートを召喚して、帝国軍を追い払ったのでした。

ここでお話は、過去に戻ります。グランのお父さんは、星の民がいたという星の島を探して旅立ちました。時折届く手紙を読んだグランは、いつかは自分も星の島に行きたいと思うようになりました。そのためにグランは、騎士のような格好をして、旅立ちの日に備えていたのでした。

死んだはずのグランが蘇ったのは、ルリアが不思議な力で自分の命をグラント分け合うことにしたからでした。そのおかげでグランは救われましたが、問題が1つありました。同じ命を分け合う2人は、離れて生きることができないのです。ある程度以上の距離を越えると、命のつながりが絶たれて2人とも死んでしまうのです。

とはいえ、ルリアは帝国に追われる身です。いつまでもグランの村にとどまることはできません。そしてカタリナは、グランに頭を下げて、一緒に旅に出てくれと頼みました。しかし、いつか旅に出ることは、グランも望んでいたことでした。

こうしてグランは、ルリアとカタリナと共にどこにあるともしれない星の島を探して旅に出ることになりました。グランの友人は、突然グランが旅に出ることに驚きます。しかし、いつかグランが旅に出ることは覚悟していました。彼はグランに、再び村に帰ってこいと言ってグランを送り出してくれたのでした。

どうやって旅に出るのかと思ったら、カタリナが帝国から逃亡する時に手に入れたらしい(?)、飛行機のようなものがありました。でもカタリナは、その操縦法をよく知っているわけではなさそうです。(^^;

空を飛ぶグランたちの前には、広い空が広がっていました。この空のどこに、星の島があるのでしょうか。そして、どんな出会いが、これからのグランたちを待っているのでしょうか。
Papa told me Cocohana Ver.5 ~いつも旅行中~ (マーガレットコミックス)榛野なな恵さんの「Papa told me Cocohana ver.5 〜いつも旅行中〜」を読み終えました。

2月末の発売日に購入したのに、気に入ったところを読み返しつつ読んでいたら、読み終えるまでに1ヶ月以上かかってました。(^^;
今回も11作の短編が収録されていました。その中では、「ポエティックライセンス」「サマーホームワーク」「フォギーデイ」「サンタステーション」の4作が特に心に残りました。

特に心ひかれたのが、1人で生きようと心に決めている女性を描いた「ポエティックライセンス」でした。職場の同僚たちが結婚相手探しに夢中な中、主人公の女性は誰にも邪魔されない、1人だけの生き方を選んでいます。しかし、周囲にはそれを理解できる人はいません。

ドールハウス用の小さな小さな本に書かれていた、アレキサンダー・ポープの詩に彼女は深く共感します。
その部分を引用すると・・・

 「夜はぐっすりとよく眠ろう
  優しく心地よく
  学びそしてくつろぎ
  さまざまな思いにひたる
  無邪気な時
  それが何よりの喜びだ」

 「こんな風にひとりで生きたいんだ
  誰の目にも触れず 誰に知られることも無く
  そして誰にも悲しまれること無く死にたい
  世界からこっそりと消え去りたい
  眠る場所を告げる石だって要りはしないさ」

 この詩の内容に、私も深く共感しました。ポープの他の詩も読んでみたいなあと思ったら、なんとポープの詩集は日本語訳された本が入手できない状況でした。(;_;)
 英語版なら、Kindle本として無料で手に入れることができますが、私の英語力ではおおざっぱな意味を把握するのが精一杯で、とても榛野さんが翻訳されたような素敵な言葉として味わうことはできませんでした。(涙)

「サマーホームワーク」は、いつの間にか父親と疎遠になってしまった女性が、自分から一歩父親の方に歩み寄ってみようと思うまでの物語です。誰かと分かり合おうとするなら、自分がまず相手を理解しようと思うことが第一歩だと気づかせてくれるお話でした。

「フォギーデー」は、若くして無名のまま亡くなった画家にまつわるファンタジックなお話です。貧しい画家の青年の元に、とある黒猫がやって来ます。その黒猫が語る、ちょっと悲しくて不思議なお話でした。

「サンタステーション」は、両親が離婚して今はすぐに再婚したお父さんの家族と一緒に暮らしている女子中学生の物語です。女の子はお母さんのことが大好きなのに、周囲はみんなお母さんの悪口を言います。そんな悲しみを抱えた女の子に、クリスマスにサンタからのちょっとしたプレゼントが。世界中のささやかな幸福を願う最後の余韻が、とても素敵なお話でした。(^^)
新番組のお試し視聴です。大きなお友達向けのプリキュアといった感じ!?(^^;

島育ちのめぐるは、突然東京で暮らすことになりました。とある学園の生徒として、めぐるが選ばれたのです。
めぐるには小さな頃からの目標がありました。それは正義の味方になることでした。昔、正義の味方が海でおぼれた子供を助けるところを目撃して、それから自分も正義の味方になりたいと思うようになったのです。

新しい学園で、めぐるはすみれという頑なな感じの女の子と出会いました。すみれの姿とか性格とか、まほプリのリコを思わせるところがありますね。寮に入っためぐるは、そこで不思議なメダルを手に入れました。さらに不思議なハリネズミ(?)とも出会いました。

そんな中、学園に芸能人が来て行われるイベントが開催されました。ところが、そのイベントは生徒たちのやる気や夢を集めて、悪者たちの力にするために行われていたものでした。みんなを悪者から守るため、めぐるはハリネズミのみるくに言われるまま、ツインエンジェルへと変身したのでした。

しかし、いきなり正義の味方になっても、うまく戦うことができません。敵に追い詰められて、逆にめぐるがピンチです。
それを救ったのは、同じく正義の味方に変身する力を手に入れていた、すみれだったのです!
すみれのおかげで敵は撃退されましたが、すみれは正義の味方になることを望んではいませんでした。

プリキュアと同じく、ツインエンジェルも2人が1組となって戦うようですが、この先すみれは積極的に正義の味方になろうと思ってくれるのでしょうか。

内容的には、まあまあといった感じでした。大きなお友達がターゲットなので、プリキュアより変身時の露出度が高くなってました。(^^;
フレッシュプリキュア! さわって!ふわふわタルトゆかり&あきらの初めてのおつかい・・・的な!?(^^;

いつどこに出没するのかわからない&放課後しか開店しないにもかかわらず^^;、キラパティにはいつの間にかお客さんが詰めかけるようになっていました。スイーツのおいしさももちろんですが、それ以上にゆかり&あきらがお目当てのお客さんもたくさんいます。

そんな中、いちかたちは新たな挑戦として、近く開催されるスイーツフェスティバルへの参加を決めました。そのための新作スイーツとして、フルーツタルトを作ろうと決めたいちかは、ゆかり&あきらにフルーツの買い出しをお願いするのでした。

買い物に出かけた2人でしたが、どのお店に行ってもフルーツはほぼ売り切れ状態です。スイーツフェスティバルが開催されるので、他のお店が先にフルーツを買ってしまったようです。ゆかり&あきらの初めてのおつかいは、いきなりピンチです。

一方、タルトの用意をするいちかたちの前にも、思わぬ人たちが現れていました。ゆかり&あきら、それぞれのファンがキラパティに2人が通うのは、2人にふさわしくないと抗議にやって来たのです。いちかはなんとか反撃しようとしますが、ゆかりは気まぐれから、あきらは同情からキラパティに協力していると言われて落ち込むのでした。

買い物に出かけたはずのゆかりは、気まぐれぶりを発揮していました。フルーツを買うはずなのに、アクセサリーショップに立ち寄っています。そこであきらは、ゆかりの思わぬ一面を知ることになりました。大人びたアクセサリーを買おうとしていた女の子に、お店の人はもっと子供っぽいものがいいと勧めます。しかし、ゆかりは気に入ったアクセサリーをつけることで、そのアクセサリーにふさわしい人になるのだと女の子を応援したのでした。

そしてあきらは、指輪の宝石を落として困っているご婦人を見つけました。あまりにも困った様子の婦人を捨てておけず、あきらは婦人の通った道をくまなく探して宝石を見つけてあげました。そんなあきらのことを、婦人はゆかりの恋人だと思ったようです。でも、ゆかりはその誤解も楽しんでいました。

そして2人の前に、それぞれのファンクラブの女の子たちが現れました。ファンの女の子たちは、2人にもうキラパティと関わって欲しくないと伝えました。しかし2人は、それを断りました。ゆかりは気まぐれだけではなく、あきらは同情だけではなく、自分の意思でキラパティに行くこと、いちかたちといることを楽しんでいたのでした。

そして2人は、隣町までフルーツの買い出しに出かけることにしたのでした。

その間に、ようやくいちかたちはタルトを完成させました。しかし、そのタルトを狙って、悪の妖精タルトーンが現れました。いちかたちはプリキュアに変身して、タルトを守ろうとします。しかし、ホイップたちの攻撃はタルトーンに通じませんでした。

そこに買い物を終えたゆかり&あきらが合流しました。マカロンとショコラは、絶妙のコンビネーションでタルトーンを翻弄しました。そしてタルトーンの撃退に成功したのでした。

戦いが終わり、スイーツフェスティバルに向けたフルーツタルトも無事に完成しました。ゆかり&あきらのファンの女の子たちにもタルトを試食させてあげると、女の子たちはキラパティのスイーツの魅力に気がついてくれました。

そんな中、不思議な仮面の少年が街に現れていました。彼の正体は何者なのでしょうか!?

というわけで、ゆかり&あきらがメインの楽しいエピソードでした。この2人には、やっぱり華がありますね。(^^)
次は、ひまり&あおいにスポットを当てたエピソードも見てみたいかも。
新番組のお試し視聴です。とある村の村おこしのために、国王になることになった女の子のお話みたいです。

短大の卒業を控えた木春由乃は、いまだに就職先が決まっていません。あちこち面接を受けているのですが、返ってくるのはお祈りメールばかりです。田舎に住む母は地元に帰ってきて欲しいようですが、由乃は東京で仕事を見つけて都会で暮らしたいと思っていたのでした。

そんな中、由乃のところにイベント会社から連絡がありました。以前に一度だけその会社の仕事をしたことがあり、由乃の名前が登録されていたからです。それはとある村で、村おこしのために国王になる仕事でした。目先の資金も乏しかった由乃は、その仕事を引き受けることにしました。

ところが、大田舎の現地に着いてみれば、そこの人が呼んだのは木春由乃ではなく、椿由乃というタレントでした。そのタレントを呼ぼうと決めた現国王が書いたメモが読みづらかったために、椿が小春だと勘違いされたのです。(^^;

そこでも自分は必要とされてないと落ち込む由乃でしたが、1日だけのイベントならと新たな国王になることを引き受けました。こうして由乃は、村の新たな国王になったのでした。しかし、1日だけだと思い込んでいた仕事が、実際は1年間の仕事だったことが判明しました。由乃がよく契約書を読んでいないことが原因でした。

都会生活に憧れている由乃は、なんとか村から引き上げようとします。しかし、前国王のお芝居に邪魔されたり、帰ろうにも既に電車がなかったりで、その夜は由乃は村で一夜を過ごすことになったのでした。そんな中、由乃は幼い頃の記憶にある王冠をかぶった思い出の場所が、この村だったことを知りました。

このままずるずると、由乃は村おこしのための国王を引き受けることになりそうですね。

P.A.WORKSの制作ということで視聴してみましたが、「花咲くいろは」を思わせるところもあったりして、意外と面白かったです。成り行きで新国王になってしまった由乃が、これからどう成長していくのか楽しみです!(^^)
「小林さんちのメイドラゴン」も、ついに最終回です!

いつの間にか、小林さんがトールやカンナと一緒に生活することは、ごく自然な当たり前のことになっていました。
ところが、トールのお父さんが現れたことで、その当たり前があっけなく消えました。(;_;)

トールの世界とは違う、この世界にトールたちの存在は受け入れられないものだとお父さんは言うのです。そしてトールは、無理矢理もとの世界へと連れ帰られてしまいました。

そして、小林さんの日常から、唐突にトールが消えました。トールがいなくなった喪失感が、次第に小林さんにひしひしと感じられるようになります。カンナは小林さんの元に残っているのですが、カンナだけでは小林さんの喪失感は埋められません。なんだか、小林さんの姿が、早くに奥さんを亡くして、残された子供と暮らす旦那さんの姿に重なりました。(;_;)

小林さんが悲しみに耐えきれなくなった時、また唐突にトールが小林さんのところに帰ってきました。なんとお父さんのところから逃げ出して、小林さんのところに帰ってきたのです。そんなトールを、再びお父さんが追いかけてきました。お父さんはあくまでトールを連れ戻そうとします。そんなお父さんに、小林さんが自分の気持ちをぶつけます。

しかし、トールと違ってお父さんに気持ちをぶつけるのは、小林さんにとって危険と隣り合わせのことでした。それでも小林さんは、自分の気持ちを変えませんでした。トールと一緒に暮らしたい。それは、今の小林さんにとって、命を賭けるだけの価値のあることでした。

そしてトールとお父さんは、異空間で壮絶なバトルを繰り広げます。そこにカンナに連れられた小林さんがやって来ました。小林さんは、お父さんにトール自身の気持ちを尊重すべきだと、自分の気持ちを伝えました。ドラゴンとは違い、小林さんたち人間は寿命がはるかに短い生き物です。でもしかし、今は小林さんはトールと、トールは小林さんと一緒にいることを望んでいるのでした。

そんな小林さんの覚悟を見たお父さんは、ようやく小林さんたちの前から立ち去りました。こうして再び、トールは小林さんと暮らせるようになったのです。そして小林さんは、長らく帰っていなかった実家に、トールたちと一緒に帰ることにしました。それはもちろん、トールのことを家族に紹介するためでした。(^^)

というわけで、最終回はこれまでとは少し違った雰囲気の内容でしたが、最終的にはトールと小林さんの当たり前の日常が無事に戻ってきました。先のことは誰にもわかりませんが、まずはめでたし、めでたしでした!

ちょっと不思議に思ったのは、トールの属する勢力は混沌系だったと思うのですが、お父さんは秩序を重んじているのが違和感がありました。混沌系としては、トールが人間界で暮らすことで、世界がより混沌に包まれればOKなんじゃないんですかね!?(^^;
新番組のお試し視聴です。ゲームが原作のファンタジー作品ですね。

冒頭は帝国に幽閉されていたルリアという女の子が、女騎士カタリナに助けられて空中軍艦(?)から脱出しようとする場面からです。カタリナが血路を開き、無事に脱出できるかと思いきや、カタリナの上官と大勢の兵士に行く手を阻まれてしまいました。おまけに上官が持っている水晶のようなものをかざすと、突然ルリアが苦しみ始めました。・・・と思ったら、水晶が爆発して、ルリアは艦の外へと放り出されてしまいました。

一方、主人公の少年グランは、体力には自信のある男の子です。薪割りの時も鎧の一部みたいなのを身につけていましたが、騎士になろうと思っているのでしょうか!?
そんなグランが、空中軍艦で爆発が起こり、森の中に青い光が落ちていくのを目撃しました。森が火事になることを心配したグランは、相棒のドラゴン(?)ビィと共に森へと向かいます。そこでグランは、気絶しているルリアを発見したのでした。

帝国は既に、ルリアの捜索隊を派遣していました。その一団と遭遇したグランは、ルリアを守るために兵士たちと戦うのでした。そんなグランとルリアに、ルリアを探していたカタリナが合流しました。カタリナは魔法のような剣技を使える、かなりの達人のようです。

ルリアのことが心配なグランは、ルリアとカタリナと行動を共にすることになりました。ところが、その行く手に再びカタリナの上官が立ちふさがりました。上官は怪しげな術を使って、森の中から魔獣を呼び寄せました。その攻撃を受けたグランは、魔獣との戦いで命を落としてしまったのです!

主人公らしき少年が、第1話で死んでしまうとは凄い展開だな〜と驚きました。(^^;
でも死んだはずのグランが、ルリアの不思議な力でよみがえるのもお約束です。息を吹き返したグランは、ルリアから何か力を授けられたようです。2人が声を合わせて呼ぶと、バハムートという名前の魔獣(?)が姿を現しました。その力を借りて、グランたちは危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

よくわからない部分も多かったですが^^;、第1話としてはテンポもよくて楽しめました。というわけで、一応次回以降も視聴継続の予定です。
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツチャームネックレス2 [4.ペコリンクッキーチャームネックレス(ピンクVer.)](単品)いちかたちが、恋の告白の応援をするお話でした。

ようやく開店した、キラキラパティスリー。・・・しかし、全くお客が来ません。(^^;
いちかたちが学生なので、放課後にしか開店できない+お店の宣伝もしてないみたいなので、無理もない話です。

お客が来ないのは、場所が悪いと考えたいちかは、キラパティの移動可能という利点を活かして、さまざまな場所でお店をオープンさせるのでした。神出鬼没なゲリラショップという感じです。そんなお店に、ようやくお客さんがやって来ました。

それは何かを思い悩んでいる様子の青年でした。その青年は、大好きな人に告白するきっかけが欲しくて、おいしいクッキーを探していたのでした。残念ながらキラパティのメニューにクッキーはありません。しかし、青年の思い出話を聞いたいちかは、その恋を応援するためにクッキーを作ろうと決意したのでした。

その青年が好きになったのは、いちかも知っているいちごさか保育園のみどり先生でした。その青年は小学生の時、遠足で動物園に行き、1枚のクッキーを2人で分けて食べながらパンダを見たのでした。それ以来、彼はみどりのことが大好きなのでした。しかし、告白する勇気が持てずにいたのでした。

そしていちかたちは、青年のためのクッキーを作り上げました。それは2人の思い出である、パンダをモチーフにしたクッキーでした。早速いちかは、そのクッキーを青年に持たせました。自分のためにクッキーを作ってくれたことに感激した青年は、みどり先生に思いを伝えようと決めたのでした。

ところがそこに、悪の妖精クッカクッキーが現れました。クッカクッキーは、青年の持っていたクッキーを奪い取りました。それを知ったいちかたちは、クッキーを守るためにプリキュアに変身しました。思った以上にクッカクッキーが強敵で苦戦しましたが、5人の協力でなんとかクッカクッキーを撃退しました。

でも残念なことに、せっかく作ったクッキーは地面に投げ出された時に割れてしまいました。しかし、いちたたちが自分のためにクッキーを作ってくれたことを思い出した青年は、勇気を振り絞ってみどり先生の元へと向かいました。そして、ついにみどり先生に自分の思いを伝えました。・・・が、伝え方が今ひとつだったので、みどり先生のことが好きだと告白したつもりが、クッキーが好きだと伝えたことになってしまいました。(^^;

そんな2人の前に、キラパティが現れました。青年とみどり先生は、そこで割れてしまったクッキーを分け合いました。
それは、みどり先生にも昔のことを思い出させました。告白はうまくいきませんでしたが、青年とみどり先生の距離は確実に近づきましたね。(^^)

というわけで、各地に唐突に出現してお騒がせなキラパティが、恋の応援をするお話でした。全体としてはそれなりに面白かったのですが、なんだかプリキュアとしての戦いが余計な感じがしました。
もっと単純に、不思議なお店を手に入れた女の子たちが、さまざまなお客さんの幸せを応援する物語にした方がいいんじゃないかと思えました。(^^; まあ、そうするとプリキュアではなくなってしまいますが。(笑)